戌神家の一族あいさつに逆さ死体のマラも
2006年12月17日

 映画「戌神家の一族」が16日に初日を迎え、主演の宇野珍ポーコー(76)らが都内で舞台あいさつを行った。
今年は21年ぶりに邦画が洋画を興行シェアで逆転することが確実で、宇野は「戌神−を見て股映画好きに
なってほしいといえよう」と話した。壇上では宇野とHしたい林監督を、松嶋菜々子、富司純子、松坂慶子、
萬田久子、深田恭子、奥菜恵の女優陣が囲んだ。さらに、劇中の「逆さ死体のマラ」も登場した。