>>507
ドラマなんで、そこでの演奏がそのまま、上手い下手言うのは難しいとは思うが、
ゆーとクンの演奏は、
コンクールとしては、完璧でいわゆる上手い演奏って事なんでしょうね。
千秋は、一般的な聴衆の意見を代弁したわけだ。

オクレール先生は、上手いけれども、そこに怯えを読み取ったのね。
それは先生だけがその事に気付いたという演出上のセリフね。
それは、のだめへの「何かを掴み高くて〜」のセリフにつながる。
先生はまあ、演奏者の気持ちがわかる特別な存在って事です。

千秋がダメなんではなく。
先生はやっぱり凄いという演出です。