>>174以降、録音ノイズについて…(亀レス御容赦)

クラシックの録音に入ってくる「ノイズ」にも、ピンからキリまである。

1)奏者の声・鼻歌・息音。
2)足音・ジャンプ音・衣擦れ音など奏者の身体由来の音。
3)ピアノのペダルノイズや弦楽器の指音など楽器由来の非楽音。
4)椅子や床のきしみ音など、奏者・楽器以外からの現場音。
5)咳払いなど、ライヴ録音での観客由来のノイズ。

さらに希なところでは、

5)教会や古城での録音の場合、鳥の声(!)など屋外由来のノイズ。

私の個人的意見としては、よほど酷いものでない限り、どれも原則OK。
むしろ、こういうノイズを全部クリーンアップして「活き々々感」が
無くなってしまった録音の方が私的には嫌いだ。だって、クラシック音楽の基本は、
やっぱり生演奏だからね。ノイズのない生演奏など、あり得ないわけで。