ハインリヒ・シュッツ
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0369名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 01:56:16ID:LU27bPdz・福音史家 朗唱(マタイ2:14-19)
・インテルメディウムVIII(マタイ2:20)
・福音史家 朗唱(マタイ2:21-23)(ルカ2:40)
・終結合唱
「我らはみな神、我らの主キリストに感謝をのべまつらん。主はその降誕をもって我らを照らし、
その血をもって悪魔の力より我らを贖いたまえば。我らみな、この主を御使いとともに響き高らかに誉めたたえ、
歌わん、いと高きところにいます神に賛美あれと。」
コンサート・プログラムは全体として次のようになっており、
プレトリウスによる有名なコラール編曲からは、クリスマスを待ちわびる17世紀ドイツの民衆の素朴な心情が
しみじみと伝わってくるように思う。
1.シュッツ「慰めよ、我が民を慰めよ」SWV382(歌詞はイザヤ40:1-5)(0:00〜)
2.ミヒャエル・プレトリウス「エサイの根より」(3:46〜)
3.シュッツ「イエス・キリストの降誕の物語」SWV435(8:00〜)
4.アンドレアス・ハンマーシュミット「高きところにいます神に栄光あれ」(42:22〜)
5.フランツ・トゥンダー「幼子、飼い葉桶にあり」(45:22〜)
6.シュッツ「アレルヤ! 主を讃美せよ」SWV38(>>357参照)(48:15〜)
歌詞の参照方法は>>323と同様。ネット上に現代譜は見当たりませんが、
スウェーデンのウプサラ大学のホームページで、デューベン・コレクションに含まれている
パート譜のファクシミリ(一部消失)を閲覧することができます。
ttp://www.musik.uu.se/duben/basicSearch.php
(Composer欄のプルダウンメニューから"Schütz"を選択し、最下部の"Find"ボタンを押して探してください。)
最後となりますが、長々と失礼しました。
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