ハインリヒ・シュッツ
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0340名無しの笛の踊り
2009/07/18(土) 02:18:14ID:cb/ul5CG2つめの論点『最期に美しい歌を歌う=「白鳥の歌」』について。
シューベルトの作品が有名なのでどうしても浪漫主義の文脈で
考えたくなるのですが、「白鳥の歌」のエピソードの起源は
ギリシャ以前に遡るものなのではないかと思います。
日本で言う「狐の嫁入り」のような
ある種の寓話性をもった旧い言い伝えの類として。
こんなところが参考になるでしょうか。
http://matsuura05.exblog.jp/299304
また英語版ウィキには、それを題材にした作品について、
イソップ物語、チョーサー、シェークスピア、ギボンズなどの
名前が挙げられています。
少なくとも、シュッツの時代以降の概念を
先取りしているわけではないと思います。
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