>>338
333だけど、ほんと、因縁みたいになってしまったみたいで申し訳ない。
この音楽は、凄いと思う。ただ、再発見して「白鳥の歌」と名付けたのか、
シュッツ自身がそう呼んだのかを、どうしても個人的にはこだわってしまう。
2つの疑問。
シュッツの音楽、宗教との向き合い方からして、死期を悟って、こういうタイトルを
つける、そういう人ではないのでは。
そもそも、最期に美しい歌を歌う=「白鳥の歌」などという概念・表現、がこの時代に
あったのか。
とっかかりはタイトルに惹かれてこの曲集を聞いたので、ひどいタイトルとばかり思って
いるわけではないが。
ま、自分でも調べてみます。