ハインリヒ・シュッツ
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0332名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 07:35:09ID:71t6yRFyもうしばらく続けようと思います。
ネットで聴けるシュッツの5回目は、詩篇119篇(白鳥の歌)から、
「いかに幸いなことでしょう(Wohl denen, die Ohne Wandel leben)」SWV482
歌詞は詩篇119:1-16 + ドクソロジア
ハインツ・ヘニッヒ指揮
ヒリアード・アンサンブル、ハノーファー少年合唱団、ロンドン・バロックの演奏
ttp://www.youtube.com/watch?v=HRlUbYGrV-o
シュッツが自ら白鳥の歌と呼んだ最晩年(1671年)の作品。
2重合唱による力強い表現は、出世作である1619年のダヴィデ詩篇曲集をも想起させる。
タイトルページと目次しか印刷されず、近年になって一部パートが復元されたためか、
シュッツ・ハウスの作品目録に解説が掲載されていないので、
ドイツ語歌詞・楽譜ともに、Choral Public Domain Libraryを利用してください。
ttp://www.cpdl.org/wiki/index.php/Heinrich_Sch%C3%BCtz
聖書の日本語訳の参照方法、曲末のドクソロジアの大意は、
それぞれ>>323、>>330のとおりです。
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