ハインリヒ・シュッツ
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0330名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 06:20:40ID:nIajq6RL12の宗教歌曲集(Zwölf geistliche Gesänge)作品13から
「私の魂は主をあがめ」SWV426、歌詞はルカ1:47-55 + ドクソロジア
マルティン・ツェベレイ指揮、ヴォーカル・アンサンブル・ミュンヘンの演奏
ttp://www.youtube.com/watch?v=PPGuT4O-b2A
シュッツはマニフィカト(身籠ったマリアによる主の讃歌)を4曲以上作曲しているが、
1657年に出版された12の宗教歌曲集に含まれるこの作品は、
現存するシュッツの作品の中では最も編成が質素であり、
そのことが却って素朴な喜びを表現するのに寄与しているようにも感じられる。
歌詞の参照方法は>>323と同様(ただし、ルカ福音書は新約聖書)。
曲末のドクソロジア(Ehre sei ... 以下の部分)の大意は次のとおりです。
「栄光あれ、父と子と聖霊とに。
初めにそうであったように、今もこれからも代々永遠に。アーメン。」
楽譜はChoral Public Domain Libraryのシュッツのページのなかから、
「Meine Seele erhebt den Herren, SWV 426」を探して、
リンク先に添付されているものを見てください。
ttp://www.cpdl.org/wiki/index.php/Heinrich_Sch%C3%BCtz
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