話は変わるが、連休の「熱狂の日」でアンヌ・ケフェレックという フランスの
おばあちゃんピアニストがホールD7という200人規模の地裁ホール
で演奏会した。コンサートが始まる前にメモを片手に日本語でスピーチ
「今夜は、曲の流れを大切にしたいので、途中で拍手しないでください・・

ドビュッシー、ラヴェル、サティなんかの小品を並べた演奏会だったけど
並べ方が素敵で、息を呑むような素敵な時間だった。