バッハの『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集』をカール・リヒター&レオニード・コーガンのCDを購入しました。
まったくもって素晴らしい演奏です。シェリングとヴァルヒャ盤は高いので手が出ませんでしたが、他にスークやグリュミオー盤を
購入して聴いてみましたが、自分の好みではありませんでした。
そこへ行くとコーガン、リヒター、この最高の組み合わせは何ともいえません。神の計らいです。
指揮者以外のリヒターの演奏ではオルガンのCDも聴いていますがこれもまた素晴らしく愛聴盤のひとつです。
もちろん、ミュンヘン・バッハ合唱団・同管弦楽団の演奏は最高です。できれば生で聴いてみたかったです……
残されたCDやDVDは人類の遺産のひとつではないでしょうか。