カール・リヒター
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0001名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 03:34:41ID:qEC7jApH0002名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 03:36:05ID:wiSPZhxq0003名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 03:55:31ID:mUEYLt0H0004名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 04:04:11ID:gHNe8ydtせっかくならリヒターの「明」と「暗」、
あるいは「得手」と「不得手」、「功」と「罪」について
「音楽文筆業者の決り文句や、それにマインドコントロールされた
ような、まったく主体性のない賞賛を可能な限り排除して」
語りたいものですな。
0005名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 05:31:49ID:qqr5r1cS0006名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 21:57:49ID:qEC7jApH演奏が濃厚になってて。ネットで評判は悪いですけど、結構
気に入ったかも。
0007名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 01:45:00ID:jQJetHcU0008名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 04:49:17ID:oP3pRzHa0009カール
2006/11/28(火) 20:37:28ID:jQJetHcU0010カール
2006/11/28(火) 20:38:03ID:jQJetHcU0011カール
2006/11/28(火) 20:39:05ID:jQJetHcU0012名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 21:18:54ID:jQJetHcU0013名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 15:43:36ID:OdsAqPBp0014名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 17:11:48ID:dS2MIvvC>>1はリヒターの芸風が本当に好きなのか
それともリヒターを誉めそやす文章が好きなのか
まったく怪しいものだ。
こんな人間ばかり増えたとなれば、あの世でリヒターも
さぞや苦りきっていることであろう。
0015リヒター不滅 ◆IAYYOHQlZs
2006/11/29(水) 21:40:49ID:OdsAqPBp0016名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 16:19:38ID:Oduh5Hun0017名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 01:40:37ID:XLpAkZuF0018名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 22:21:37ID:J+0TU3eI0019名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 22:45:21ID:sDlSDMPD0020名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 04:07:20ID:dIpk0Qyk待っていて、会場入りの際に「こ、こんにちわ」と会釈
だけをした。
あの時、なぜ握手やサインを貰わなかったんだ! ぁぁぁぁぁ
0022名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 16:50:39ID:t+GD3xXr0023名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 18:03:22ID:iqovWOm2父は牧師だし
0024名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 19:50:30ID:t+GD3xXrd
バッハをたくさんやったのは新教っぽいが、
旧教の街ミュンヘンだからどっちかなあと思った。
リヒター自身はバッハを教会から世俗に引っ張り出した人だし
どっちにしろ教会の枠に収まっていないと思うけどね。
0026名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 20:10:32ID:iqovWOm2リヒターが録音したかったレーガーもカソリック信徒なのにプロテスタントのコラール編曲している
0027マタイ厨 ◆v00wjPzS8M
2006/12/07(木) 16:16:47ID:AIhsJk0W0028名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 03:50:07ID:4nTj2meL0029名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 10:49:31ID:BanZGDCZ0030名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 12:09:41ID:zqQNJP2tCDないけど、このエアチェックしたテープは墓までもって行きます。
0031名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 14:45:47ID:zTD7kHVS生体験は強烈だから。
人によってはそれがリリンクだったり、コルボだったりすると思うよ。
>>29
恥ずべきことではないよ。だけどそのきっかけ、感動を言葉にできなきゃだな。
君の入門話には大いに興味あるね。スレ盛り上げるためにもレスしてほしいものだ。
0032名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 21:43:59ID:e7YlzLzW0033名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:55:22ID:z2zrEdOCLPレコードの溝がすり切れるほどくり返し聴いたとNHKーFMで言っていた。
0034名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 01:40:50ID:gfxbgg7/71年のやつ
0035名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 02:02:14ID:OHjGpJBeブランデンブルグ協奏曲(全曲)だった。
次はマタイ旧盤→ミサ曲ロ短調→そしてコンプリートへ
0036名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 12:03:33ID:0A6gWL0x中に詳しい録音データのカードも入っていましたね。
中袋から盤を取り出す時、独特のにおいもしました。
今もリヒターのCDを聴く時、あのにおいを思い出します。
0037名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 12:29:56ID:vZcpIOao0038名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:22:31ID:2fp9knpD0039名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 21:56:08ID:nuctevNJ「日本に『バッハ・ルネサンス』をもたらしたリヒターの究極の名演」と
題して載っている。
0040名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 22:10:53ID:b9AO20tu0041名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 22:45:23ID:p3zOEeOU録音で残っているのはシュッツ「ムジカーリッシェ・エクセークヴィエン」のみ(CDが
ある)。
しかしリヒターの手兵とも言えるミュンヘン・バッハ合唱団は、そもそもはミュンヘ
ン・ハインリッヒ・シュッツ合唱団と呼ばれ、数多くのシュッツの合唱曲を演奏した。
リヒター自身も、少年時代にドレスデン聖十字架教会聖歌隊に入っていた事から、シ
ュッツの音楽を数多く演奏したと思われる。
0042名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 22:54:17ID:Gi0rj4Vj0043名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 23:27:33ID:P/pNw2eQ「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」のナマを体験した。
それは、生命・魂の燃焼とも言える名演だった。
>>30氏はリヒターより上の演奏があったと書いているが、私にとってはリヒターを上回る演奏は
ない(シュライヤー、ロッチュにも行ったが)。人それぞれ感性が異なるから致し方ない事だが。
0044名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 03:46:49ID:rF8ePPidオレは最後の来日公演の、オルガンとチェンバロの独演会だけです。
この演奏会は当時、FM東京で放送され、エアチェックテープを今は
CD-ROMに焼いて、大切にしています。
マタイ体験は、羨ましい限りです。
0045名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 04:54:46ID:zDRsq7/h1979年2月、リヒター単身来日の時ですね。
私も東京の全公演に行きました。
TDKからCDで発売もされていますね。
最近の演奏家では得られない、スケールの大きい演奏でした。
0046名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 11:19:29ID:RRfocMWU30だけど、レコパルに連載されたリヒター漫画まで大事に取ってる信者です。
それでもロッチュ、シュライヤーのマタイだけは譲れんので許してくだされ。
0047名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 23:23:12ID:wXOGbuCd許すの許さないのと言ってるのではありません。
>>43にも書いたように「人それぞれ感性が異なるので云々」という事です。
ただ、リヒター/ミュンヘンバッハのナマ体験はあるのですか?
0048名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 00:03:41ID:A+ssubwj78年?のゴールドベルクライブのCDを聴いて考えが覆されました
数百回?ともいえるミスタッチ。
この人の精神状態は…?とも思えるほどですた
0049名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 10:47:58ID:/srHLzpf1979年来日時、石橋メモリアルホールでのライブ録音ですね。
あの時のリヒターは、1969年ミュンヘンバッハとの初来日時の精悍さは消え、ずいぶん
やさしい感じになった印象でした。
後でわかった事ですが、来日の数年前に網膜剥離の目の手術をし、失明の危機もあった
ようで、精神的にだいぶ痛手を被ったようです。またよく言われているように、古楽器
演奏が主流になりつつある時で、自分の演奏様式にある種の迷いもあったようで、そう
した事がかつてのリヒターからは思いもしないような演奏になったのではないかと思い
ます。
でも基本的にはスケールの大きいバッハで、「腐っても鯛」ならぬ「衰えてもリヒター」と
言えるものでした。
※Goldbergはドイツ語なので「ゴールトベルク」で「ゴールドベルク」ではありません。
0050名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 11:37:43ID:bz7Cic9BあのCDはお蔵入りにしたほうが良かったと思う
0051名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 22:25:11ID:P6jnvP+U>※Goldbergはドイツ語なので「ゴールトベルク」で「ゴールドベルク」ではありません。
どうでもいいことで得意になれて羨ましいっw
0052名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 04:41:30ID:QOfvGySYその後2回録音してるんだよね?
東京文化会館でのライブ録音と、
1回目と同じくミュンヘン・ヘラクレスザールでのセッション録音。
0053名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 00:07:06ID:/CBVs0Du「どうでもいいこと」とカキコした事自体、気にしている証拠。
まさにミイラ取りがミイラになった典型だな。
0054名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 14:38:50ID:7Lr/5OPO偶然だが、昨日「「アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクス」という本での
リヒター評がやはり「ロマン主義化されたバロック」ということでやはりなぁと思った。
0055名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 01:31:30ID:OzLGkTZkいますか。LPで持っていたのでCDで買い直したいのですが...
0056名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 12:19:48ID:J93+6G66ゴルトベルクだ、アホ
0057名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 15:19:41ID:wi1muYbXもしあったら見たい。
0059名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 06:26:14ID:7EPSJbzdバッハも晩年は作曲様式が古いと言われ、没後100年のメンデルスゾーンが「マタイ」
を演奏するまでは、全くと言っていいほど忘れ去られていた。
両者とも目を患ったところも共通している。
リヒターは、結果的にあたかもバッハの歩んだ道をたどっていたようだ。
でもリヒターのバッハは、バッハ演奏史上に確固たる足跡を残した事は事実だ。
0060名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 22:09:31ID:adduhmrD0061名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 18:51:03ID:scIoePtAプッ
0062名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 23:23:20ID:Na09oUOy0063名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 01:17:30ID:H4YSb9J/ここにいるヲタはイタいよなー
リヒターは好きだが・・
0064名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 01:57:17ID:eZIO8bYQ0065名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 21:12:17ID:qx4m2GdL0066名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 00:01:41ID:IZkgfGdWそのレコパルとやら、発行年月日はいつですか?
0067名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 01:52:25ID:cHNVcd8W0068名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 11:26:27ID:f5yrrLJs何を言いたいのか「???」です。
0069名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 11:48:03ID:A67/Qecaドイツ語の授業の一週間目に習うこともおぼつかない人が
ドイツ語の発音はこうだと説教するのを見てしまったw
0071名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 20:05:44ID:4Zarrzdcああいう節度ある振りって、なかなか難しいんだけどね。
いや、節度ある振りで演奏者を引っ張るのは、かな。
0072名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 15:00:22ID:NQsST/H10073名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 16:55:31ID:JzcCwUW5とにかくドイツ的というかゆっくりしたテンポの重厚なイメージで、しばらく
バッハは聴かなかった。
ようやくバッハを好んで聴くようになったのは、古楽器の演奏に触れてから。
0074名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 20:27:37ID:remcjSt60075名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 17:12:59ID:IEpcoqSx0076名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 00:54:00ID:1IZuNXbi何度もコンサートやCDで聞いていても、なんか説教くさくて作為を感じてしまう。
リヒター聞いてると、なんか合唱団も無心でバッハのことしか考えてない感じ。
アマチュアだからな? アマチュアを訓練した合唱団の方が、こころに響く。
0077名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 10:49:34ID:0jND3AF2リヒターがインタビューで以下のように言っていた。
「プロのコーラスと言っても、コーラスを歌おうというプロというのは、はっきり言
えば、ソリストになりたかったけれどなれなかった人々であるわけで、いわばソリス
トのなれの果てでしょう。プロのソリストになるように教育された人の声は、コーラ
スの声として必ずしも最上の望ましい声とは言えないと思うのです。むしろ、俗に言
うアマチュアの方が、はじめはおっかなびっくり歌っていますが、一生懸命に勉強も
しますし、虚心に全体にとけ合おうと努力もします。全体的にひとつのまとまった合
唱団を作り上げることが可能になるわけです。私は合唱団をこれだけ仕込んでいます
から、もう単にアマチュアとは言えないと思うのです。」
0078名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 11:12:32ID:1kvemufn0079名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 12:53:29ID:xIvmfxA2上手いのは確かだな
0080名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 15:24:08ID:Ju2m+kJRロ短調ミサを聴くと「この人たち(合唱団員)ほんとに祈ってるよ!」
って、いつも思うんだよねえ。「絶対、全員クリスチャン!」って
思う。実際、そうだろうけど。。。。
0081名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 18:38:36ID:5Qzo+w0a0082名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 01:20:37ID:+WK51esc0083名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 11:17:44ID:5guiAb73とはよく言われるけどね。
「心があればいいじゃないですか?」と言おうものなら
たいへんけんあくなじたいになります。
0084名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 12:39:54ID:E04nFgDAいくらプロの寄せ集めで技術的には最高でも、ひたむきさが無い「お上手」な演奏は
いままでたくさん聞いてきた。
ミュンヘンバッハって、発声から徹底的に教会風だし、変なビブラートも聞こえない。
何十年もアマチュア合唱団で、バッハを歌ってきたけど、そのへんは凄いと思う。
たいてい、おばさんたちのビブラートで音が濁ってしまいがちなので。
BCJって、合唱団が上手すぎて余裕で歌ってるのがなんかいやだ。
0085名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 20:11:41ID:5guiAb73やっぱ指揮者がよくないとだめだなあ
0087名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 04:43:54ID:eYzCozEGステージから伝わって来るものが無かった。
このリヒターのスレで出す事自体、リヒターに失礼な気がする。
0089名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 18:43:48ID:JsFuim8d0090名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 03:13:04ID:qIdRKVv40091名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 03:25:23ID:d7yPkR6Y君の死後、家族がCDを売る事まで配慮するならそいうがんがえはまず思い浮かばない。
0092名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 03:50:07ID:E4grBrwsマルチうぜんだよ
877 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 07/01/27(土) 03:14:49 ID: qIdRKVv4
ジャケット捨てるのって変?
967 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 07/01/26(金) 23:14:25 ID: JsFuim8d
ジャケット捨てるのって変?
0093名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 21:11:55ID:0oTz6mSxあるいはバッハが込めた意味を必死に探り、表現しようとしているからだ。
ソリストや合唱も、リヒターに引き込まれるように演奏している。
だから我々も引き込まれるように聴いてしまう。
リヒターに最も近いのが、グールドだと思う。 グールドも一音一音意味を
探りながら弾いているようだ。だからゴルトベルク一つで世の中を変えたんだ。
0094名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 21:40:10ID:ypNaGSxeへーーーえ(・v・)
>だからゴルトベルク一つで世の中を変えたんだ。
ふーーーん(・v・)
0095名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 22:38:31ID:IVS5YeM/禿げ同!!
自分もリヒターの演奏には何か特別なものを感じていたけど
あなたの文章を読んでその理由がわかりました。
0096名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 22:48:10ID:ypNaGSxew
>あなたの文章を読んでその理由がわかりました。
呵呵大笑
0097名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 23:13:50ID:FHvLJUwW0099名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 23:23:39ID:ypNaGSxeきみらみたいな浅薄な聴き方されたら
草葉の陰でリヒターが嘆いてるだろうよ
きみらのために命削って演奏したんじゃないってな(怒)
0100名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 00:08:25ID:GBYeE0wi頭では考えてるかもしれないが、いざ音楽と向き合おうとすると
結局は、自分対バッハ という世界に入っていく。
だから、そんな目くじらたてることじゃないって。
もちつけよ>>99
0103名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 20:50:37ID:njp5ZVIBなぜ人は表現するのか、演奏するのか、言葉を発するのか、文を書くのか。
皆、自分が考えていること、理解したこと、感じたことを相手に伝えたいため。
ゆえに、演奏者の独我論は成立しない。 ウィトゲンシュタインでも読んでたら。
表現者は、自分のために表現するのはアマであって、決してあるレベル以上には
到達しない。 自分の心の内を少しでも理解してもらうために、研鑽を積む。
リヒターはプロ中のプロである。 リヒター以外の誰が、「バラバを!!」
から「なんという刑罰!」のコラールの表現に達したのか。
そして少しでもリヒターの演奏に感じ入ったら、それがどうであれ、
リヒターは必ずうれしく思うに違いない。
0104100
2007/01/30(火) 21:43:08ID:pIy16u5A演奏者は聴衆のことを考えない、これは音楽に関ることを
聴衆の好みによって変えることはしないという意味。
音楽に向き合うときは、個人として向き合うのは間違いない。
そして、個人としての世界を深く追求するとき
そこではじめて超個人的な世界が顕現するのだろう。
それをリヒターはうれしく思うだろうし、我々も深く感動する。
0105名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 22:37:39ID:njp5ZVIB表現者が個人として表現する、表現する世界を追及するなどというのは
その字義通りではありえない。 なぜならば、リヒターのようにバッハの
楽曲の表現するなら、バッハという(すでにこの世にはいないが)他者の
生み出した作品を演奏するわけであって、すでに個人ではない。 また
そのバッハも、個人の力だけで自分の作品を生み出せたわけではない。
西洋音楽というバッハに至るまでのきわめて長い技巧、技術、理論追求
の結果を吸収し、大輪の花を咲かせたのである。
よって成熟した表現者は、それが音楽であれ、言語であれ、絵画であれ、
あるいはダンスであれ、何であれその表現する手段の進歩、進化の
長い歴史の中に存在する一人として、自らを認識するのであって、
それが認識できるまで到達していない人間が、他者との関係を開眼
できずに、個性や、個人としての表現(?)などという言葉を
用いる場合がある。
0106名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 01:23:57ID:5ZRjfndzリヒターが嬉しく思うだのなんだのとまあ、
0107名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 10:20:16ID:Qjk713uS0108名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:49:51ID:5nEJ1hQ8キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!!
0109名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:56:34ID:iNcTTXM0それブラームススレのほうに貼っちゃったけど、何日か前ブル4聴きながら、
ブル5・9とかドイツ・レクィエムの録音もあればいいのになぁ、と思ってたら
突然ドイツ・レクィエムしかもDVD!が来たので自分でもびっくりしましたw
0110名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 23:33:56ID:Xg5Q44mf0111名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 23:34:26ID:Xg5Q44mf0112名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 01:24:04ID:s1qkrbSn0113名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 04:56:30ID:Hi3autwp「ミサ曲ロ短調」も。
NHKに原盤があると思うので、NHKエンタープライズにリクエストしよう。
既にカラヤン/ベルリンフィルやベーム/ウィーンフィルなどの来日DVDが出てるし。
電話攻勢すれば実現するかも。03-5478-0780
0114名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 10:28:57ID:+ShpaESyリヒターとグーグルードってほぼ同時代に活躍したバッハ・スペシャリスト
って感じがするのですが。お互いの演奏をどう思っていたんでしょうかねぇ。
リヒターのグールド論、グールドのリヒター論、あまり、見たことないですが、
ものすごく、興味、あります。
0115名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 13:33:11ID:2uSAMnMm幾何学的に言えばねじれの関係と思われ
同じ時代を生きたバッハ演奏家ではあるがそれ以外に共通項は無い
平井堅と氷川きよしが一緒にならないのと似たようなもの
0116名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 16:26:14ID:+ShpaESy0117名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 22:37:52ID:s3+vgzIR心からそう願いたいのはやまやまだけど、如何せん、映像が残ってないのだから
どうにもならない。この時代(60年代末〜70年代初頭)のはことごとく消去されて
しまっている。無念。
0118名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 22:50:46ID:2uSAMnMmどっちがどうと言うのではなく、リヒターとグールドには接点が何も無いってこと
どちらもアプローチは異なれどバッハの真髄に迫っていると語った人もいたが
今となってはセピア色の演奏史の一ページ
0119名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 23:34:15ID:WczHY2LB0120名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 23:46:12ID:V8RpoFZxDVDあんぞ。演奏はともかく、映像は悪趣味。
リヒターはやっぱり、人文主義的なバッハだよね・・・マタイも、今の古楽器の演奏と較べれば
ギリシア悲劇のようにドラマティックだし。それを悪く言われてしまうが、俺はそこが好きだ。
0121名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 01:39:24ID:cxWNpuHp0123名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 00:29:00ID:ruE9YZrX|_____ ■\】
| ● ● ▼⌒ |
/ (_人_) ノ
/ // ノ||||||||||||| \\ \ < 保守なのだ!
( /―――――――\ヽ )
 ̄  ̄
0124名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 01:11:52ID:ZTzfwUHt入ってないような気がするんだけど、どう?
0125名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 00:45:13ID:MvSUpvIVグールドはリヒターを結構評価してた
何処で読んだか忘れてしまったが...どっかでみた
逆は知らないなぁ・・・
0126名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 01:23:06ID:kD9wgjsnDVD見ててそう思った。合唱団もかなりかわいい子ばかり選りすぐってるし、ミュンヘン・バッハ
・ハーレム状態だったんじゃねえの。まあバッハが嫁2人に20人くらい孕ませるほどの
ものすごいヤリチンだけどなそもそも。
0128名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 00:49:34ID:Vv54qLYUまあ、あれだ、バッハの子供のうち何人がまともに育って
家庭を持てたかということを考えれば簡単に分かる話だが
0129名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 01:46:23ID:Uiw4mRt5一概にどうと言うより、ケースバイケースだろうかと。
大バッハの家庭は多産多死だが息子たちの家庭は少産少死だし、
父モーツァルトもどちらかと言えば多産多死。
時代はどうであれ家の経済状況のほうが大きいかと。
0130名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 15:17:12ID:cYXPsmIcから、
リヒター
「マタイ」(1958)・「ヨハネ」・「ロ短調」・「クリスマス・オラトリオ」
全4セット購入してきたよ。
週末はこの4セットでマラソン試聴します。
試聴記は後日に・・・、有意義な週末を過ごせます。
0131名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 16:34:41ID:Jq1xKHjcCDになってる。ただし2月23日だったかは忘れたけど。
本番前にオルガンいじってしまいました。どんな音出るのかな、って。
間接タッチしたんですねw エッ?
スタッフだったんです。だから席で見たのじゃなく立って見てました。
石橋メモリアルのは知らない。
0132名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 12:12:26ID:jELNOjDSスタッフというと、当時の招聘元の「日本音楽芸術社」の方ですか?
0133名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 13:22:37ID:npAckEuf社名は知りません。親戚なので手伝っただけなんです。
そのころあまりリヒターのことも知りませんでした。
演奏の後盛大な拍手の時、オルガンのところから見下ろすリヒターの姿は
憶えています。
0134名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 00:44:16ID:Zi+hW4TDまったくもって素晴らしい演奏です。シェリングとヴァルヒャ盤は高いので手が出ませんでしたが、他にスークやグリュミオー盤を
購入して聴いてみましたが、自分の好みではありませんでした。
そこへ行くとコーガン、リヒター、この最高の組み合わせは何ともいえません。神の計らいです。
指揮者以外のリヒターの演奏ではオルガンのCDも聴いていますがこれもまた素晴らしく愛聴盤のひとつです。
もちろん、ミュンヘン・バッハ合唱団・同管弦楽団の演奏は最高です。できれば生で聴いてみたかったです……
残されたCDやDVDは人類の遺産のひとつではないでしょうか。
0135名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 08:54:08ID:/3oJ5sUkすると、本橋さんの親戚ですか?
0136名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 15:58:47ID:IUNp56Y91969年のリヒター/ミュンヘンバッハの来日を生で聴きました。
「マタイ」「ロ短調ミサ」の2曲でしたが、それはそれは、もうこの世のものとは思えない
凄い演奏でした。
あの時のような感動を与える演奏は、もう時代的にも触れることは出来ないでしょう。
0139名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 23:38:19ID:5yVSggFPカール・リヒター&レオニード・コーガン、最高の組合わせでした。もう生で聴けないと思うと少し残念ですが、残された録音は間違いなく歴史的名演だと思います。
0140名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 23:52:38ID:vM70a1X9リヒターだとシュナイダーハンのほうが相性良さそうだし、体調崩す以前の録音だよね確か?
0141名無しの笛の踊り
2007/03/17(土) 23:03:12ID:J968yIte0142名無しの笛の踊り
2007/03/18(日) 01:29:16ID:PVMPtn580143名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 11:07:35ID:NHtnTAK8マタイ・ヨハネのエヴァンゲリスト、ロ短調ミサでのソロは天下一品だった。
1969年4月〜5月には、リヒター指揮のミュンヘンバッハと来日し、この3曲と
数曲のカンタータを日本でも演奏した。そのコンサートは今なお伝説の名演と
して語られている。
リヒター無くして、ヘフリガーのバッハは語ることが出来ないだろう。
0144名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 11:17:58ID:LAK9mqqZひと括りにして語るのはちょっと乱暴かと。ヘフリガーに失礼だよ。
ところで数曲のカンタータって具体的には何番?
0145名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 11:51:18ID:NHtnTAK81969年の来日演奏でのカンタータは、12番・30番・50番の3曲だった。
同じコンサートで「マニフィカートBWV243」も演奏した。
「ひと括りにして・・・」について。
1969年来日時の記者会見で、ヘフリガーはこう語った。
「リヒター氏は、子供の頃から教会聖歌隊(ドレスデン聖十字架聖歌隊)に加わって、
いわばバッハの母乳の中で育ってきたような人です。今をときめくカラヤン氏は何を
指揮しても上手いが、ことバッハにおいてはリヒター氏です。私達がバッハを歌お
うとする場合、リヒター氏をおいては考えられないくらいであり、練習のたびに新
しい解釈とアイデアをもって臨まれるのが、一つの魅力です。」
1969年の来日演奏を生で聴いた者として、リヒターの指揮に心酔しきって歌ってい
たヘフリガーの表情を目の当たりにして、やはり「リヒター無くして、ヘフリガーの
バッハは語ることが出来ないだろう。」と思う。
0146名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 12:15:29ID:LAK9mqqZありがとう。ヘフリガーがリヒターの影響を受けていることは認めましょう。
ただ、リヒターは70年以降はヘフリガーをあまり起用していないし、ヘフリガーも90年代まで現役で活動している。
その後のヘフリガーの歩みがリヒターの影響で止まっているとは到底思えない。
0147名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 13:12:54ID:u/w0wZFz0148名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 18:07:11ID:btlxwft9>たヘフリガーの表情を目の当たりにして、やはり「リヒター無くして、ヘフリガーの
>バッハは語ることが出来ないだろう。」と思う。
つまり、>>145がどれだけ騒いでも、
それを聴いていない人には、リヒヲタキモスwwwとしか思われない、という事だな
0149名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 18:37:23ID:qyCLxjyG確かに70年以降は、リヒターはヘフリガーではなく、シュライヤーを起用している。
レコード会社の事情や、物理的な事などもあったのではないか。勿論演奏上の事情
もあったかもしれない。
ただ旧東ドイツ出身のシュライヤーが初めて西側にデビューしたのは、1960年代に
ウィーンでリヒターが「マタイ」のエヴァンゲリストとしてシュライヤーを起用した
事による。
またリヒターとシュライヤーは、ドレスデン聖十字架教会聖歌隊の先輩・後輩で、演
奏旅行にも一緒に行った経験がある。ある演奏旅行で2人が同じホームスティの家に
泊まった時、リヒターがバスルームから長い時間出て来ないので、シュライヤーが心
配して見に行ったところ、リヒターはバスタブにつかりながらバッハの楽譜を読んで
いたそうである。
「ヘフリガーの歩みが、リヒターの影響で止まっている」とは、私は一言も書いてない。
0150名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 00:13:43ID:hg6u+ApE0152名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 08:18:26ID:wowi+3ZJ0153名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 11:07:43ID:bUXH1RC5全然違います。
0154名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 11:39:49ID:24F1O3Pdhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1169855021/341
0155名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 23:12:57ID:mRyFcssFこういうカキコしか出来ないのは、哀れで惨めなお方だな。
0156名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 02:32:24ID:sgWdyg9eホームスティって何ですか。
0157名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 10:38:36ID:KLjLadfjもしかして言葉尻をとらえて、「ホームステイ」が正しいと言いたいのでは?
本当にわからなければ、国語辞典に出ている。
0158名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 12:24:11ID:sgWdyg9e0159名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 23:34:16ID:TJ0LxgbBご冥福をお祈りします。
0160名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 23:48:52ID:WXN4H4vI楽器だって年々技術的にも優れた発展を遂げている訳で、現代の楽器はそれはそれでより完成品に近づいていて素晴らしいと思う。
もっともヴァイオリンのようにある程度年季が入った方がよりいい響きをするものも中にはあるだろうが、バッハの曲は第一に”音楽の核”がしっかりしているので、どんな楽器で演奏しても不思議とフィットしてしまう。
現代の楽器によるバッハ演奏でも魂に深い感動を与えてくれるものが多々ある。
それはリヒターの残してくれた素晴らしい演奏の数々が証明してくれているのではないだろうか。
0161名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 06:56:10ID:6Olc05J2当たり前の話だが、モダン楽器だろうと、古楽器だろうと、いい演奏も悪い演奏もある。
「楽器の選択はあくまで手段でしかない」とレオンハルト先生も言ってます。
0162名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 07:23:47ID:6fPXdAWJ歴史的オルガンの修復技術や歴史的チェンバロの製作技術もな。
楽器の進化発展というなら電子楽器マンセーを叫ぶ奴だっている。そいつと語ってみれば。
多様性と個人の嗜好は別なんだよ。
0163名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 08:21:28ID:6Olc05J20164名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 13:17:49ID:w3rHSn4Tパイプオルガンに関しても、制作者のジルバーマンに注文を付けた事が知られている。
「もし」という話しはあまりしたくないが、もしバッハが現代に来ればモダン楽器を使
う事にも賛成するだろうし、シンセサイザーでの演奏にも興味を示すだろう。
これは多くのバッハ伝から知ることの出来るバッハの性格から、十分有り得る事だ。
私は、良い演奏ならどんな楽器でも良いと思っている。
0165名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 13:34:30ID:w3rHSn4Tリヒターの演奏はモダン楽器を使っているが、古楽器演奏に引けを取らない素晴らし
さがある。むしろ並の古楽器演奏を上まわると言っても過言ではない。
CDのマタイのバスアリア「来たれ、甘き十字架」では、ヴィオラ・ダ・ガンバを使って
いるところからも、リヒターは録音当時はまだマイナーだった古楽器を、この曲の表
現にはなくてはならないものと認識していたようだ(十字架を背負って歩むキリストを
表現する曲で、重い十字架を引きずる音として)。
0167名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 22:49:23ID:Nf6I7OhH0168名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 01:15:24ID:50QZ2NWp69年と77年の録音があるけど選集はなぜ69年なんだろう?
77年のほうがいいと思うけどな
0169名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 01:19:24ID:V/DKpMwk0170名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 01:28:51ID:4q5SIPzsBWV4って77年の録音あるの?
50年代末のテルデックのと60年代末のアルヒーフしか知らないや
別のカンタータと取り違えてないか?
0171名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 02:07:29ID:50QZ2NWpmp3はそうなってるんだけどCDが見つからないから確認できない。
多分入力の間違いだと思うので取り下げ。スマソ・・・
0172名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 00:07:28ID:nXmi3OVi0173名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 23:57:09ID:9e9EJ3XU胴衣!
必ずバッハは興味津々でモダン楽器だろうと、シンセサイザーだろうと興味を示すと思います。
当然、リヒターの演奏にも。
0174名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 12:34:12ID:ftbZZpacリヒターの「マタイ」を聴くのにふさわしい時期です。
DVD、東京ライブも含め4種類の録音・録画を視聴しようと思います。
そもそもリヒターの「マタイ」は、1950年代の後半の受難週の金曜日(受難日)に、ドイ
ツ全国生放送の演奏に選ばれ絶賛された事がきっかけで、58年にアルヒーフが録音し、
ドイツ以外にも広がり、古楽器演奏が主流になった今日に至っても「マタイ」の模範演
奏として定着しています。
0175名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 18:00:35ID:SZYl64FA0176名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 21:54:24ID:0mgukA+60177名無しの笛の踊り
2007/04/05(木) 15:01:35ID:23sKtRfUライブと録画のためのものでは、リヒターの指揮はだいぶ違う。
1969年の東京でのライブの「マタイ」「ロ短調ミサ」のDVD化を強く望む。
NHKよ、何とかしてほしい。
0179名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 22:44:06ID:j+puRw8Tキネコ起こしはしてるだろう。
もし、それも無かったら受信料払わないでおこう。
0180名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 12:00:49ID:UFUHXIVR日本語版を出してほしい。
0181名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 12:57:18ID:eaojpQ1b思い浮かべる・・。
0182名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 11:19:09ID:sW3aUqSM同名の本も出ている。
0183名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 08:03:06ID:n/oe+Nnkマタイって凄く長い曲のようですが、バッハ好きであれば聴けるものでしょうか?
リヒター・・・とういうよりマタイについての質問かもしれません。
0185名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 13:22:05ID:fM0IzMyf>>184氏の書かれたごとく、「長い短いは主観による」と思います。
楽譜或いは対訳を見ながら、ストーリーを追って聴くと結構短く感じるかもしれません。
1969年の来日ナマ演奏の時は、素晴らしい演奏に吸い込まれ、時間の経過を意識しない
内に終わったという感じでした。
0186名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 20:18:22ID:YONjxzWx>内に終わったという感じでした。
単なる主観的感想乙と言えよう
0187名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 21:25:21ID:64xjldqZ「感じでした。」と書いてるので、主観的感想というのは当たり前。
その当たり前の事を、わざわざ書く>>186は、頭が変としか言いようがないな。
0188名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 22:45:03ID:yQ0K+Kia>>114
>>125 (タグの打ち方ってこれであっていたっけ)
グールドは「リヒターのスケール感は天才的だ」と評価していたとの
ことです。
>>140
シュナイダーハンとは全くあわず、お互いを牽制するような演奏でした。
曲が進むに連れて何とか合いそうになってくるも、途中で崩壊。6番のポロ
ネーズにくると、ようやく手枷足枷が外れたリヒターここぞとばかりに弾き
まくるのは圧巻です。このポロネーズの部分だけ持っていても損はないはず。
コーガンとの録音は他の演奏者と比較しても好くできていると思います。シュ
ナイダーハンのものとは比較になりません。
(そうか改行しなくては行けなかったんだっけかな)
0189名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 23:13:34ID:YONjxzWxさらに、このスレのリヒヲタさんには「主観的感想というのは当たり前」などと弱気にならずに
生演奏を聴いた経験をもとに自己絶対化のキモイ道を歩んでもらいたいものである。
0190名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 20:13:37ID:agYT/+wwしかし、いかんせん、肩がこるような厳密さで、ちょっとした忍耐を
必要とした。
で、バッハはまだよかったんだけど、ヘンデルも同じような手法で
処理しようとした。最初の「メサイア」は、ドイツ語で歌われ、それなりに
よかったんだが、彼の厳密主義からは、言語の点で外れている。
それで、英語版を出したんだが、歌手もおとっているせいもあるが、
彼の資質とヘンデルのそれは合わない。
そのちょっと前に当時全曲がなかったヘンデルの「ジューリオ・チェーザレ」
を出している。4枚組みのLPで一枚に1時間以上詰め込んだ。
タイトルロールは、カストラートの役で通常はアルトで歌われるのだが、
それをディースカウに歌わせた。
クレオパトラは、マーティナ・アローヨというソプラノを抜擢したが、
これほど、ひどい人選はない。アローヨ自身、ドラマティックソプラノで、
簡単な装飾音でてこずっている。
アリアは大部分がダ・カーポ形式で、通常繰り返しでは、装飾をつけて歌う
のだが、おそらく、楽譜にはそれがないという厳密主義がわざわいして、
まったく、同じメロディの繰り返しになっている。
リヒターの厳密主義は、そもそも、タイトルロールをバリトンに歌わせたところ
で、崩壊している。
これのCD復刻版がさいきん出ているが、リヒターおたくじゃないと、我慢が
ならないと思われる。
0191名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 01:06:59ID:kYKoM99p長文乙。でも突っ込みどころ満載だぞ。とりあえず
きみの厳密主義は、そもそも、クレオパトラをアローヨと書いたところ
で、崩壊している。 と言っておこう。
どっからアローヨなんて出てきたか知らんが、クレオパトラはトロヤノスだ。
0192名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 21:29:11ID:Rw/OSyiYもうしわけありません。
たしかに、トロヤノスでした。
自分でも、どう間違えたのか、わかりません。
しかし、彼女の歌は、やはり、技巧に弱い。
「嵐がどうのこうの」というアリアが有名ですが、
どうして、あんなふうになるのか、わかりません。
ヤーコプばん、ミンフスキ盤も余裕しゃくしゃくで歌っていますね。
あと、ディスカウも、複雑なパッセージをらくらくこなしている。
とうじは、大変だったんでしょうね。
0193名無しの笛の踊り
2007/04/29(日) 10:31:55ID:yTI3gU6Sしかもライプチヒのバッハ伝統を受け継ぐ演奏家は?
0194名無しの笛の踊り
2007/04/29(日) 15:01:12ID:u2mgKc/nリヒターだって突然変異種みたいなものだよ
悪しき伝統は録音の中だけでいい
0195名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 21:13:57ID:6UR0wRX0リヒターは、そのライプツィヒの固苦しい伝統に縛られたくないので、ミュンヘン
に行ってあの素晴らしいバッハを演奏したわけだ。
0196名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 16:08:49ID:EDL2P5hZ正:旧東独の固苦しい体制に縛られたくないので
0197名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 13:36:11ID:ps3lejrG違うでしょう。政治的理由によりいられなくなったんでしょう?
>>193
リヒターのような、「指揮・オルガン・チェンバロ」を「ともに指揮」の意味なら、
結構大勢いると思うし、時代性をはみ出て演奏家のスタイルが顕著に現れるタイプと
いうならば少ないような気がする。ヘレベッヘなんかはピリオド楽器を使用しながら、
結構ロマンティッシュで、漏れ的にはリヒターの古楽版のように聞こえてならない。
0198名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 10:46:04ID:dzTMYYkc政治的理由とはどういう事でしょうか? ご存じなら教えてください。
ラミンの後継者として、聖トーマス教会カントールの最有力候補だったと聞いてますが。
0199名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 00:25:26ID:IcKi0FNj知りたければ自分でググって自分の胸の中にしまえ
0200名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 10:18:59ID:nJlDCF1p0201名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 20:07:29ID:TFVMzsdh歌ってなくね?気になってしょうがないんだが。
0203名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 20:28:52ID:fpt6fITG0204名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 21:06:36ID:fOpdTJ5K0205名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 21:10:54ID:QBEFTbhV0206名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 23:58:15ID:6VWHxxVmヘィ、カール!
0207名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 11:56:50ID:C+Cw2E++0208名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 04:55:03ID:2wK5WkJu0209名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 19:58:33ID:COcA93/oあのような生命力のある演奏は、他では味わえない。
0210名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 20:04:41ID:vyo3PP4z0211名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 20:20:21ID:Jq/3e5aX0212名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 20:57:44ID:FX6JK6Gf恥ずかしくないんですかぁ?
0213名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 23:11:04ID:N6PLC3xD0215名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 21:48:28ID:T4IsargI精神性並に便利な言葉だなww
0216名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 17:17:09ID:1q5eDy27実家でマタイ受難曲のCD(のみ)を発見したのですが、ケース等が見つからず
"何年録音"の"どのアルバム"(再発とかありますよね)か分かりません。
分かっている情報を書きます。
Disk1 29曲
Disk2 29曲
Disk3 21曲
からなっています。
それと「ミュンヘン バッハ合唱団 管弦楽」「カール・リヒター指揮」と言う情報は分かっています。
これはどのアルバムなのか、分かる方教えて頂けまんか?
0218名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 21:26:40ID:YKaDvS9Uリヒターのマタイ受難曲は1958年録音と1969年東京文化会館ライブ録音しか
持っていないので何とも言えないが、1969年東京文化会館ライブ盤とは
ディスク毎のトラック数が一致している。
0219名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 20:43:57ID:NhYrQNmO0220名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 20:56:48ID:INlAxoxd0221名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 06:44:11ID:GlhysYfFヘフリガー、ニコレ、フィッシャーディースカウなどのインタビューもある。
日本語版希望だ。
0222名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 12:31:10ID:FcunjVYj0223名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 19:17:27ID:tuxP/nCy日本語版は出てないだろうが。
0225名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 00:48:19ID:2SZrjxkA0226名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 20:41:04ID:IHT5HOmU0227名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 15:21:06ID:WQc5MF9tこれを知らない奴はモグリ。
0228名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 23:15:11ID:y6ZfBmxS0229名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 23:21:13ID:VpUc3LWG透明感のある合唱(女声)が壷。
0230名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 18:34:43ID:R1PFlCnQ0231名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 23:36:57ID:tCNUk5Zbttp://www.youtube.com/watch?v=Zd_oIFy1mxM&mode=related&search=
ttp://www.youtube.com/watch?v=mBKMrdz3L_Y
0232名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 00:56:42ID:RelbNR9Z0233名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 13:03:37ID:sh/m7tBY0234名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 23:14:07ID:VVhBiZFt合唱は濁ってて響かない感じ。
録音も悪いんだろうけど、これはしょうがないか。
0235名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 22:49:26ID:fh6ZJ3rBttp://karlrichtermunich.blogspot.com
ここで宣伝?しているDVD&本のことだと思うんだけど...
本は買ったんだけどDVDってどうなの?
インタビュー以外の,演奏映像などは含まれているんでしょうか?
実際に買った人いればどんな内容か教えてください!(`・ω・´)
0236名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 16:36:48ID:AwUQ4wph勿論演奏映像もある。
ただし、このDVDは日本の規格では視聴出来ない。
今の所ヨーロッパ規格の再生機でしか視聴出来ない。
0237名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 23:45:42ID:3UbJ9k+jすむ話なんじゃ?
0239名無しの笛の踊り
2007/07/20(金) 11:02:17ID:P/qB207c買いかなぁ?
0240名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 23:40:06ID:ERvxzcVh0242名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 21:28:51ID:31irCQ3p20年後、30年後にバッハ演奏が語られる時に、今の古楽器演奏家で名前が出てくる
演奏家は果たしているかな?
その時もリヒターの名前は出るだろう。
0243名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 22:40:45ID:zm1ufmtKバッハは20世紀中盤はこんな歪んだ解釈で演奏されてました(笑)っていう
メンゲルベルクあたりと同列のドキュソ演奏家としての系譜でな
0244名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 22:52:10ID:nQa4VvFL⊂⌒( ・ω・ ) はいはいワロスワロス
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
0246名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 23:11:33ID:zm1ufmtKとにかく他のバッハ演奏家をけなしてリヒターマンセーする事で
自己を絶対化するのに必死すぎ
0248名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 23:36:53ID:kfRAZYw7リヒターはグールドと並ぶ二大「古楽オタに目の敵にされる演奏家」。
0250名無しの笛の踊り
2007/08/16(木) 10:12:36ID:AP8WyiCB0251名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 23:46:23ID:Ke0nqa2F「ああそりゃ出るだろうな」は、古楽器演奏家たちの事だろう。
あんな歪んだ解釈の演奏だから。
0252名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 11:21:16ID:fSKQ/elV0253名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 16:11:28ID:lHogv9+R月は太陽があってこそ光り輝く。
0254名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 16:57:53ID:uxgvMeZ+0255名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 19:05:54ID:dCPAh4zAまあ俺もこのスレの一部のリヒオタの頭がおかしいことは事実だと思うけどな
0256名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 19:07:05ID:YOTAqEQR以前はバッハ声楽曲の規範的演奏とみなされ、
それに反対などできない雰囲気があった。
マタイをクレンペラーで聞き始めたぼくにとって、リヒターの
同曲はいかにも近代的解釈としてうつった。
合唱はきちんとまとまり、クレンペラーのうねるような演奏とは正反対に聞こえた。
演奏時間も、クレンペラーより30分ぐらい短くなっていた。両方とも完全全曲盤だ。
それが、何を思ったのか、2回目の録音をし、まえのスタイリッシュな演奏とは
似てもにつかぬものになってしまった。
今は、誰のがマタイの規範的演奏なの?
ガーディナーがアルヒーフのリヒターのレパートリーを受け持っているみたいだけど、
あんなに贅沢な歌手をそろえて、ぜんぜん歌わさないのな。
0257名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 00:41:35ID:hLR3gwQIマタイ受難曲に限らず色々な演奏から入ることが多くなったんでしょ。
0258名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 10:41:41ID:9r57au7v0259名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 14:57:23ID:QzR0Vr8h0260名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 20:35:30ID:49UNOQZWその中でリヒターのバッハは、他の追従を許さないほどの圧倒的演奏で群を抜いていた。
あの時代に58年の「マタイ」をはじめ、数多くのバッハの曲を演奏したリヒターは凄いと
思う。
リヒターの演奏は、どういう楽器を使ったかという次元を越えたもので、楽譜の読みの
深さは、まさに「眼光紙背に徹す」という事だろう。
歌詞のある宗教曲は、その歌詞に込められたメッセージを極限まで表現していると思う。
0261名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 21:16:57ID:7Z5Zabbe蛇足だけど、ずっとそういう評価が固まっていたんだな。
80年代まで。その異口同音さについては異常なくらいだった。
いわゆる名盤のガイドブックのバッハ関係はリヒター一色にそまっていた。
あのクレンペラーでさえ影がうすかった。
その流れがかわったのは、ヘンデルの「メサイア」の英語版を出した頃から、
「マタイ受難曲」も、2度目の録音になると、首をかしげる傾向がやっとうまれた。
0262名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 22:32:00ID:OxzWf5jk0263名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 22:37:00ID:7Z5Zabbeいいえて妙。
0264名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 23:11:26ID:uvYcGZ12そうかな?
リヒターの衰えは70年代前半から既に始まっているけど。録音聞いてわからねぇかい?
0265名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 00:59:08ID:2ZEY6bQ670年代から、おかしくなった、とみんな思ってるんじゃない?
英語版メサイアも、2度目のマタイも70年代の録音だよね。
りょうほうとも、アナログ録音だし。
0266名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 11:27:55ID:tr4CmH/Fこれは晩年のカラヤンにも言える。カラヤンの場合は身体の衰えがそうさせたと思うが、
リヒターの場合は何故そうなったのだろうか?
よく言われる事は、古楽器演奏が主流になりつつあったので、自分の演奏様式に迷いを
感じたからだろうか。また失明寸前の目の手術をし、それに伴う体力の衰えなどから楽
譜を読む事が以前より困難になり、精神的にも変調を来したようにも思われる。
70年代のリヒターの変化はともかく、50年代60年代のリヒターの演奏は、古楽器主流と
言われる現在でも、色褪せる事なく確固たる位置を占めていると思う。いz
さらに言えば、もうそろそろ「バッハをはじめバロックの演奏は、古楽器で再現するのが
正しい」という主張から抜け出してもいいのではないかと思う。
∵バッハは、シンセサイザーをはじめジャズでも琴でも、またアフリカのドラムでも演奏
出来る懐の深さがあるから、現代楽器でも良い演奏ならばどんどん演奏すべきだと思う。
(あるオーケストラのメンバーが、「自分たちもコンサートでバッハなどのバロック曲をプ
ログラムに入れて演奏したいが、古楽器主流の今はそれが出来ないので寂しい」というよう
な事を言っていた。)
0267名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 11:48:21ID:MTgKowpy>正しい」という主張から抜け出してもいいのではないかと思う。
そんな主張してるの、コガッキーだけだろw
0268名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 12:54:20ID:xiM57Mac0269名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 13:55:40ID:JjLQHcOF> >正しい」という主張から抜け出してもいいのではないかと思う。
そんな主張してるのは>>267みたいな奴が想像する古楽ヲタの姿。
実体はない。
0270名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 20:48:28ID:z58j0Yf70271名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 22:08:03ID:HlRPwdFzまぁ体力の衰えと、神経を擦り減らした反動はあるだろう
ぶったおれて以降、指のもつれも酷くなったし
古楽器勢力の台頭による迷いってのはよく言われるが、実際は違うと思う
リヒターなら、コルボやリリングのように取捨選択して消化しただろう
ただ、時間があまり残されていなかっただけで
バッハはそりゃいろんなアプローチは可能だけど、ネタだよ
ヘヴィメタでバッハをやったりするけど、好きな人だけ聴けばって感じよ
リヒターにしてもグールドにしてもあの時代の限界はあるだろうし
レオンハルトだって普遍的でもあるめぇ
話を戻すと、リヒターの場合、チェンバリストとしては指の回らなさ、
オルガニストとしてはエディションの選択、
指揮者としてはヘタウマのアマチュア合唱団がそれぞれネック、
ただバッハに己の生き様を命を削ってまでぶつけたのは凄い
そんな基地外じみた演奏家はあとにも先にもおまへん
0272名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 00:00:27ID:d3VHEnG2そういう人はマリナーでも聞いてたら
リヒターの良さって、そういう技術とかを超越したところにあるんだから。
0273名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 00:16:53ID:bNeCig4nこの文章、リヒターの部分にいろんな人を代入できる陳腐な言い回し。
フジ子でも、秋川でも、ケンプでも成立するから。
もっとましなこと言えよ。冥府のリヒターが嘆いているぞ。
0274名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 00:23:36ID:SS/H0uba0275名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 00:51:33ID:d3VHEnG2>フジ子でも、秋川でも、ケンプでも成立するから。
そう思う人は、それでいいんじゃないの。
後は、そう思う人が多いか少ないか。
なぜ陳腐なのか100字以内で説明してごらん。
0276名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 01:00:50ID:bNeCig4n>>272のようなレスして恥ずかしくないかい?もっと表現のしようがないの?きみ何歳?厨房ならまあ仕方ないけど違うっしょ?
0277名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 01:50:48ID:d3VHEnG2あおってもダメよ
“なぜ”がどこにも書いてないねぇ。0点です。
再提出してくださいネ、坊ッちゃん。。
0278名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 03:51:07ID:3R8dou+cとは、新垣のことか?
0279名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 05:20:02ID:UCVT2+5u技術云々ではなく、大いなる精神の演奏家だ。
0280名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 05:24:53ID:kN2kjcVTフランソワって、サンソン・フランソワのこと?
えらく、高飛車な発言でおどろいたよ。
0281名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 11:55:23ID:VqR2z8No0282名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 12:04:33ID:4aV0nuJ+起きているようなリアルさがあった。
おそらくリヒターはミュンヘンに移ってから、ミュンヘン郊外のオーバーアマウガウ
で10年に一度村人たちが上演する世界的に有名な「キリスト受難劇」を観劇したのだろ
う。そこで多くのインスピレーションを得て、自分の演奏に生かしたと思われる。
あの演劇での澄み切ったコーラスの発声が、ミュンヘンバッハの発声に通じる事を、
受難劇をナマで観劇して実感した。
0283名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 12:57:59ID:kRz7+gk90285名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 23:42:49ID:Eq41y8Vh澄み切ったコーラスの発声 | ミュンヘンバッハの発声
二律背反じゃあるまいか?
0286名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 20:31:07ID:vd+bI+80点数付けたがる消防を相手にしていた俺ってwww
0287名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 00:59:08ID:jfhjmWAq聴覚の検査を受ける要あり。
0288名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 06:46:07ID:EMu+NWgmこのセットはリマスターかOIBPはされているのでしょうか?。
どこかに表記がありますでしょうか?
0289名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 07:58:31ID:/LjMUxXCコーラスは平均率じゃないかな?
ハーモニーが濁っている。
0290名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 08:20:31ID:TX/3LNsN0291名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 14:45:57ID:/06YSf0+発売してほしい。合唱は、ミュンヘン・バッハ。
0292名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 15:23:08ID:Uw8R0G7Y0293名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 18:01:59ID:h1mtUCJp子供のコーラスは子供らしさを出す為に平均率みたいだね。
0294名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 21:09:44ID:zhZ07Xx10295名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 23:53:25ID:X8mFJMpI平均律のコーラスなんてこの世に存在するのか?
面白いヤツだw
0296名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 00:45:56ID:KhFMtqBB0298名無しの笛の踊り
2007/09/07(金) 00:48:27ID:z0DsS0Qy0299名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 17:27:44ID:z6s3di0B解説は付いていますが、歌詞は付いていません。全く酷い話だorz
0300名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 23:15:30ID:0eDeu+zoそうですか。教えてくださってあ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!
0301名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 14:21:19ID:fYy1Kj+Wttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2622687
0303名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 03:52:01ID:fvFIxm/p0304名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 12:51:55ID:ydL/CPQV0305名無しの笛の踊り
2007/09/29(土) 04:17:17ID:IolowPmZ0306名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 07:35:12ID:LIxugcLJうざい
ストーカーっぽい
0307名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 20:48:02ID:fr4ysvNo0308名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 22:15:38ID:CZHiL8jK0309名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 12:57:57ID:WVfFgad2聴いていると、心の奥深くが熱く燃えて来るようだ。
0311名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 06:54:46ID:UjxTILgk0312名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 20:40:18ID:6KVvv/BN輸入盤ないのかな
0313名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 16:27:01ID:qLaEzisqって書いてあるけど、
サムソン/王宮の花火他/合唱協奏曲/オルフェオ
ハイドンの交響曲94・101/ヘンデル序曲集
の6つしか見つからない。あと9タイトルは何だろう?
0314名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 17:28:15ID:6My6OWlihttp://www.universal-music.co.jp/classics/release/newrelease0712.html
0316名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 21:22:44ID:4Ca79qwu0317名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 18:53:12ID:g4phNGa/が、それも一興。
0318名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 12:30:23ID:a62IX+Qy0319名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 12:56:11ID:PaZZSm5tショルティ盤を聞いたが、リヒターがかつてやった事をなぞっているようだ。
しかし、やはり本家のリヒターには及びもつかない。
0320名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 20:06:56ID:N9BHFRt7そるてぃは伝統から隔絶しておるで
まるで別もんゃ
0321名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 02:20:00ID:M2ApnqGW他の人の演奏聴けなくなるわ。
学問的にはいろいろ言われてるようだけど、やっぱすげえわこの人。
俺は好きだ。
0322名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 03:16:18ID:c2HgbOwu∧η∧ < 音楽は学問じゃないぞ、コゾウ!
(,,・Д・) \__________
ミ__ノ
0323321
2007/12/01(土) 11:13:14ID:poQkrGinだよね。このおっさんホントすごいわ。
>>321書いた後に>>1から全部読んでみたけど、
信者とアンチの入り乱れ具合がいかにもリヒタースレっぽくて
いい感じだね。
やっぱすごいわこのおっさん。
0324名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 11:48:56ID:u5HxdfGD最後にリヒターの聞いたら、内容も分からないのに涙が止まらん・・・。
こんなすごいCD持っていながらあまり聞いてないとは・・・もったいないことしていた。
0325名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 11:56:01ID:AzQJN3Emこってりもったりしていて聞く気にならなかったことにいい加減気づけw
0326321
2007/12/01(土) 18:35:15ID:poQkrGinまああれだ。ラーメンなんかと同じだよな。
背脂ギトギトが好きな人もいれば、アッサリ中華そばが好きな人もいる。
俺はラーメンは「背脂豚骨醤油、味濃い目、脂多目」みたいなのが好きだから、
音楽もリヒターみたいなこってりもったりしてるのが好きなのかもw
0327名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 00:15:00ID:xThWa1S/古いとか、いろいろ外野から言う声がある。
しかし、例えばフルトヴェングラー/バイロイトの第9が、未だに感銘を与え続けて
いるのと同様に、リヒターの演奏もバッハ演奏の一つの典型として、今後も色褪せる
事は無いと思う。
フルトヴェングラーの演奏は、今の水準から言えば、音程やリズムもズレたりしてい
るが、そういう事を越えて訴えて来る。
リヒターの演奏も、聴く耳を持った人には、今も強烈に深い感動を与えている。
0328名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 01:04:25ID:xFcuBJHN0329名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 16:41:02ID:ezHhcXL/聴く耳を持った人には
聴く耳を持った人には
聴く耳を持った人には
聴く耳を持った人には
0330名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 22:53:04ID:l4js1v6y「リヒオタ」とカキコする輩たちは、
自分こそリヒターのことが気になっているから、
ここへアクセスする。
他人を「リヒオタ」などと言う前に、
自分こそが「リヒオタ」だな。
0331名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 23:34:12ID:CD11GV/I0332名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 05:19:50ID:COvq8HcQバイロイトの第九と比べるような香ばしい文章はとてもとても書けませんw
リヒターのバッハには確かに感動させられる部分があるが、古い部分もまた大きいのも事実で
そこらへんを客観的に捉えないのがヲタならではの視点だと分析してみる。
0333名無しの笛の踊り
2007/12/11(火) 02:44:01ID:vmuvyJ2P0334名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 19:42:50ID:RJ0zsHxA0335名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 21:46:08ID:LGfId7Sz指揮はともかくチエンバロオルガンはかなりやばい
0336名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 23:37:38ID:pc2EqI0w0337名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:06:25ID:aqeWxQiO0338名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:57:06ID:j7rMGBTVバッハって古典派と明らかな断絶を感じるけど、
ヘンデルの単純明快さはそのまま古典派につながっていく気がする。
0339名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:47:42ID:dKkCfL9vなんか、小学校の体育館でママさんコーラスを聴いている様な
ノスタルジックな気分になってきたw
0340名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:52:37ID:QuzEztfd0341339
2008/01/06(日) 16:41:04ID:/PEHPGGLBCJで口直しをした。
厳粛かつ荘厳かつ深遠で、教会で聞いている様な気分になった。
0342名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 19:51:04ID:fisyELKZBCJは清冽だけど教会というかキリスト教色というかヨローッパ臭は
まったく感じない。
0343名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 21:11:01ID:5+rP45dl>>キリスト教色というかヨローッパ臭
具体的にどういうことかな?
俺は、BCJを聞くと強烈なピューリタン的せせこましさを感じるんだが。
0344名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 10:57:09ID:H/jj9aW+私も同じで、>>341とは全く逆で、似非バッハのBCJの口直しでリヒターを聴くと、
本物のバッハがあった。
0345名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 15:17:09ID:uJS9RrT9鈴木よりはリヒターの方がいい演奏が多いというか鈴木が単につまらん。
っていうかこの二人を比べてもなにも生まれない罠。
0346名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 14:53:40ID:mgFZwY3M気取りすぎなんだよ。
0347名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 09:24:38ID:uZtqmESeの演奏だったので、バロック音楽は退屈でつまらないものという先入観を抱い
てしまったんだな。後にピノックやコープマンの粋な演奏が出てきて、目の前
の霧が晴れていくような思いがしたものだよ。
0348名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 23:42:37ID:ZbnANU6Oの演奏だったので、バッハやヘンデルの音楽は深遠で感動的だと先入観を抱い
てしまったんだな。後にピノックやコープマンの軽やかな演奏が出てきて、感動したものの、なにか物足りないようなな思いがしたものだよ。
0349名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 06:19:35ID:CKOz/c970350名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 23:52:08ID:MdP6W0X10351名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 00:01:20ID:LXuREp7q0352名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 00:26:46ID:SzVHIe3Wあと、アルトじゃなくてカウンターテナー使うとか。あれはやめてほしいが。
0353名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 08:33:55ID:6+SbIDnL0354名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 18:31:39ID:Lj1aOTNV何でカウンターテナー使うのかな。
どうせソプラノいれるのに。
0355名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 22:35:17ID:IgunFJ9Eたしか、当時は女性が協会で歌うのはご法度だったからと思う。
相撲の土俵に女性が上がれないのと似てるかな・・・。
だからしょうがなく、男性がアルトとソプラノを歌う必要に迫られた。
だから古楽器のオリジナル派は、とくに合唱もオリジナルでっていうことで
カウンターテナーを使うんだと思うよ。
ちなみにソプラノ音域はカストラートね。これは少年の時に去勢することで、少年の声を
大人になっても保つというもの。代償が大きいので、かなりの高月給だったらしいよ。
0356名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 22:47:46ID:2UyQ7FBdあんた「思う」だの「らしい」だのあやふやすぎ。
0357名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 23:14:34ID:LXuREp7qもっと古いとこでは小田和正も
0358名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 23:59:14ID:SzVHIe3Wだからさ、録音のときにどうせソプラノには女声を入れてるんだから、
アルトだけカウンターテナーにしてもしょうがないのに、っとことなんだけど。
ソプラノもボーイソプラノにするとか徹底しているならともかく。
0359名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 08:50:56ID:O+WYnX8y0360名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 10:38:12ID:ytXX7Zm30361名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 05:20:39ID:vjO7lRwqテンポも丁度よい。
古楽器演奏にもいいのもあるが、概してせかせかしてテンポが早い。
人間の心臓のテンポは早くなったわけはないのに。
0362名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 08:24:57ID:Tku4X8Ha弾けるテンポなのかと思う。
0363名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 10:12:25ID:l9n/lHKU「フィクション」の世界だからね。学問研究の成果は大いに尊重するけれども。
バッハ時代の人が、いま演奏してる連中ほど技術的に上手かったとは思わない。
特に現代の合唱団の精緻なレベルの高さを思うと、バッハ時代のライプツィヒで歌ってた
人たちがあんなに上手かったはずは絶対ないと思うしねw
0364名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 11:19:51ID:djAN1r8j0365名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 18:19:43ID:GmHow5gWんなーこたない。当時はテレビも映画もパソコンも電気も無かったんだぞ。
一日中楽器の練習してる人が多かった。
現に、トランペットはバロック以前の奏者の方が上手かったんだよ。
現在の奏者は、バロック以前のトランペット曲が吹けない。
ここでも説明があるよ
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tpnoma/trp/rekisi/rekisi.html
0366名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 21:10:27ID:/aZKwSqQ0367名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 11:39:41ID:EimC6z1Gリヒター晩年の演奏も角が取れたようだ。
0371名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 06:47:48ID:yAzLxJSdそれは、「知・情・意」のバランスの上のものであった。
0372名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 22:44:07ID:84b0EiTE余波ねはちとびにょう
クリオラ以降は19世紀の加齢臭が少しずつ混ざってくるってぇか
0373名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 21:07:49ID:B47mbIgO0374名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:24:33ID:aHDH+71Z東京ライブの「ロ短調ミサ」は素晴らしい演奏だった。
リヒターの指揮は、まるでバッハの霊が乗り移ったようで、次に何が起こるかわか
らないというスリルがあった。
ああいうスケールの大きい、まさに宇宙に鳴り響くような演奏は、古楽器では到底
表せないだろう。
それに加えて驚いたのは、合唱団の起立・着席も全て、暗譜のリヒターが手で合図
していたことだ。
0375名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:31:13ID:xHJItGSl0376名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 13:46:18ID:aHDH+71Zシュライヤーは、少年時代「ドレスデン聖十字架教会聖歌隊」ではリヒターの後輩に
なるし、シュライヤーをソロデビューさせた恩人でもあるわけだから、真似をした
のだろう。
数式は、リヒター=シュライヤーではなく、リヒター>シュライヤーが正しい。
0377名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 13:59:15ID:vG2goOA10378名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 14:28:54ID:xHJItGSl>>376の理屈だと、ラミン>>越えられない壁>>リヒターか。
0379名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 20:05:20ID:sLltZcQj0381名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 22:52:34ID:FFCgdxLxリヒターはシュライヤーの師匠ではなく、先輩だ。
よって必要十分な要件を満たしてないから、「ラミン>>越えられない壁>>リヒター」の
数式は当てはまらない。
むしろ、リヒターは師匠のラミンをはるかに越えたと言う方が正しい。
>>378は日本語を勉強し直したらいいよ。
「と行って」→「と言って」
またリヒターの師は、ギュンター・ラミンだけでなく、カール・シュトラウベもだ。
0383名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 23:00:39ID:sLltZcQj好悪は激しく分かれるな。リヒターの表現主義的部分が前立腺肥大したのがシュライヤだからw
>>381
ネタにマジレスとは無粋なおのこょのぅwwwww
0384名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 06:18:42ID:3/Jpi/2L0385名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 06:39:53ID:mGiNxw1C金沢で聞いたシュライアーのマタイはリヒターの旧盤より良かったよ
0387名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 20:18:22ID:D/Oa+xgP0388名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 20:57:59ID:5fq6N9u+0390名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 11:34:52ID:QMatLrd7BCJの鈴木雅明は、ジャン・カルヴァンの流れを組む日本基督改革派教会に属し、オルニスト
だから当然だろう。
宗教改革者ジャン・カルヴァンは、視覚的にも聴覚的(音楽)にも、極端過ぎる位に装飾を廃
したから。
それに比べると、リヒターはルター派の教会の牧師が父で、ずっとルター派の教会に属して
いたから、雲泥の差があるのは当然だ。
ルター派:ドイツではEvangerisch Kircheと言い、用いられている賛美歌集は、ルター作を
はじめとするコラールが数多く掲載されているEvangerisches Kirchengesangbuch(EKG)で
ある。
0391名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 11:37:20ID:QMatLrd7<訂正>「オルニスト」→「オルガニスト」
0392名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 12:38:07ID:NNr3Fvoq0393名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 14:27:33ID:Wn4sLxYi説明なんて、これっぽっちもしてない。
ただ行間を読めば、賢明な諸氏には何を言いたいかはわかると思うが。
(「キリスト教と音楽」の歴史がわからなければ無理かな?)
0394名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 03:44:17ID:5GyaHzi7でも>>390はどう読んでも行間云々ではなくてルター派の説明不足なんじゃないの?
0395.
2008/02/29(金) 08:57:02ID:i1dyJefT教会はそんなに独自の精神風土を感じさせる程に個性を持っているのだ
ろうか?と思える。
でも、「せせこましさ」というのは演奏を聴いてみると感じる。
0396名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 10:48:05ID:mJoz84bPこのリヒタースレに来るからには、ルター派教会の事など既知かと思っていたが。
Googleなどで検索すれば、いやというほどわかるはず。
>>395
日本ではキリスト教信者が少ないからこそ、自派の伝統を重んじ、他派と異なる点を
強調するきらいがあるようだ。
戦後いくつかの教派が合同して出来た日本キリスト教団も、各教会は合同前の伝統を
引き継いでいる。例えば牧師を決める時は、出身の神学校で色分けしている。
0397名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 16:57:17ID:5GyaHzi7はなから説明対象外にしてるのか。わざわざカルヴァンの説明してるから何が言いたいのかと思った
0398名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 06:55:49ID:xU5Xbe9bシュライアーにもラミンにも惨敗のリヒター(笑)
0399名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 12:04:27ID:ZFqHuVjxこういうアンチ・リヒター的なカキコをする哀れな輩が時たま出て来るが、リヒターの
事が常日頃気になって気になってしょうがないのだろう。
リヒターに関心が無ければ、このスレには来ないだろうに。
0400名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 15:51:25ID:42xLmyzb実力以上に持ち上げ神格化している輩は貧しい音楽体験しかしていないのだろう
0401名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 16:25:16ID:mmisLlFv実際は、ロマン派以降の音楽も指揮したかったらしい。
決してバッハ命の人ではなかった。
レコード会社も、他の音楽ジャンルと同じように、人をプロデュースする。
特にグラモフォンはその傾向が強すぎる。
0402名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 16:46:49ID:42xLmyzb0403名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 18:05:00ID:Witc+Eyhリヒターの指揮は、まるでバッハの霊が乗り移ったようで (笑)、次に何が起こるかわか
らないというスリルがあった (笑)
ああいうスケールの大きい (笑)、まさに宇宙に鳴り響くような演奏は (笑)、古楽器では到底
表せないだろう (笑)
それに加えて驚いたのは (笑)、合唱団の起立・着席も全て (笑)、暗譜のリヒターが手で合図
していたことだ (笑)
0404名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 23:54:51ID:LEVG00lY実際、いい録音が多いのは事実だけど、アルヒーフっていうと、絶対に
なっちゃうケースが多い。
だから、リヒターは、ずっとあらゆる録音がいわゆる批評家たちの絶賛の的に
なったけど、そのあと、手のひらを返したように、ガーディナーを起用して
バッハのオラトリオを全部録音しなおさせたけど、戸惑った人が多い、とおもう。
だって、テンポからなにからなにまで、リヒターとガーディナーでは違うんだもの。
0405名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 00:12:24ID:ru6oeRxMなにからなにまで同じだったら録音しなおす必要ねえべ。
それよりも注目すべきはガーディナーの一連の録音も絶賛の嵐だったこと。
リヒターで上手くいったんで二匹目のドジョウを狙おうとしたんだべな。
0406名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 03:35:08ID:Mfcgu3/8えっ、ガーディナーのも絶賛の嵐だったの?
そういうひとって分裂症だとおもう。
0409名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 10:16:09ID:Mfcgu3/8最初はリヒターを起用していた。
「ジューリオ・チェーザレ」は、厳密主義のリヒターなのに、
タイトルロールにディスカウをえらんだ。
ダ・カーポ・アリアが多いのに、繰り返しのところで、一切の追加装飾音を
ゆるさなかった。なんか、矛盾している。
「メサイア」も、ドイツ語版が最初に出て、英語版(オリジナル)が後で出たが、
オリジナル版はもう2度と聴くのはいやだ。
0410名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 10:30:06ID:7fWyug0Oリヒターのバッハの一連を聞いた時は
ほかのより、バランスも音もスピード感も
すべて良いなあと思ったもんだ
おれは、やはりその感じを大事にしたい
自分の5感がOKと判定した事実がすべてかと
評論家の絶賛を元に聴いても
当たり確率は50%あればいいほうだしな
いまでもリヒターのバッハはよく聞こえるけどね
ただ、チェンバロ系だけは?がつくのもあるけどね
0411名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 10:39:36ID:Qhyx3bw2リヒターマンセーしている輩は、
ウルトラマンはセブンまで、仮面ライダーは1号2号しか認めん
ガンダムは1stのみであとはパチモン
と言っている輩と同類
0412名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 10:48:30ID:ru6oeRxM>>ウルトラマンはセブンまで、仮面ライダーは1号2号しか認めん
>>ガンダムは1stのみであとはパチモン
それは正しいだろう。
0413名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 18:25:33ID:mlgFL9+V0414名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 18:27:42ID:ntvV1E+TあとXまで、レオまでは認めてほしい
0415名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 18:43:36ID:mlgFL9+VXまでというならストロンガーまでは可
0416名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 18:57:53ID:ntvV1E+Thttp://www.oricon.co.jp/news/ranking/30313/
0417名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 18:59:37ID:ntvV1E+T0418名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 21:00:18ID:f3agbqOi図書館で借りたリヒターのチェンバロ協奏曲でバッハが厳しい人だと思い込んでいます。
彼が全てをかけて演奏したバロック音楽を少しずつ揃えて人生の糧にしようと思います。
0419名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 22:17:40ID:Qhyx3bw2チャンバロ協奏曲はコーヒーハウスのBGMとして作られたことを忘れるでないぞよ いいとしこいた兄ちゃんw
0420名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 22:36:37ID:zbhCa3Hq0422名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 12:39:34ID:5LEVoWjHいるが、的を得ていると思う。
0423浪人生
2008/03/04(火) 14:51:09ID:89d8IpCM0425名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 07:54:21ID:OdGtUdGD0426名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 11:36:57ID:S0BSdQqP人間が書くものだから、そのライターの思い入れが入るのは当然だろう。
でも、いろいろな指揮者について書かれた記事の最後の〆として書かれており、それをこの雑誌の編集者が採用した事は大いなる意味があると思う。
0427名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 17:19:08ID:QxODsm4Wこれだけアンチがワラワラと沸いてるってことは、思いっきり目立ってるんじゃぁ・・・・
アンチの存在は知名度のバロメーターみたいなもんだから。
0428名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 19:59:48ID:IlYviiceお尋ねします
リヒターは平均律を録音してますか?
まだ発売されてないとみると録音してないですかね?
ご存じの方、回答ねがいます
m(_ _)m
0430名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 08:04:38ID:fRiwjdLzそうですか、やっぱないんですねw
あれだけバッハを録音してるから、もしや!? っとおもったんですが
まっ、同じつづりのリヒテルでも十分満足してるんすけど
0431名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 07:02:12ID:pBTFF9pl0433名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 16:03:36ID:nD8KTIau0434名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:27:58ID:NnDs7zzy0435名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:08:59ID:FdnhX2ZAこの二つが重なることはめったにない。
リヒターの「マタイ」と「ヨハネ」を心ゆくまで聴くぞ。
0436.
2008/03/21(金) 11:22:46ID:1myT5qjF0438名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 18:10:59ID:Z5oeWnnF自分はいつもマタイの第一部で疲れる。
0440名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 00:07:06ID:qSld5tGs0441名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 16:22:07ID:Afd0pr6m同ミサは、最近なかなか見つからないな。
0442名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 16:22:52ID:Afd0pr6m同ミサは、最近なかなか見つからないな。
0443名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 06:27:32ID:rsCF/O+Y0444名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 07:25:26ID:QwDjagrk0445名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 08:48:39ID:sdSPbxei残っていたらゴルトベルクのようにぶざまでもCD化されていたろう
0446名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:40:41ID:vAiG+nKv0447名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:41:12ID:vAiG+nKv0448名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 12:51:44ID:jYi2sORR数曲カット
バッハのようなハンデル
リヒヲタ以外は受け付けないメサだな
リヒ好きなら必携アイテム
0449名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 21:59:09ID:rMShWU0w0450名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 02:29:01ID:4ntoroC1だけど、70年代に英語の原典版で再録音したのよりは、はるかにいいよ。
0451名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 02:53:14ID:nMr6Qntk「er]の発音がドイツ語とロシア語でそんな風に違うとは思えないんだが。
0452名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 21:47:07ID:zkVVdOJf0453名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:54:14ID:mW3/uLUZ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡ほしゅー
0454名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 01:57:32ID:eKSAMCjs0455名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 22:24:51ID:pg43/goD0456名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 00:37:37ID:JT2WpnjgリハーサルCDもらっていれば高く売りつけたのに残念
0457名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:42:35ID:nx4DadeZ0458名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 11:01:41ID:NMzKC7KQ1969年(58ページ)の冒頭のepoch1に、この年来日のリヒター/ミュンヘンバッハがある。
1960〜1970年代は、リヒターをはじめとして本当にすごい演奏家が多く来日したものだ。
昨今の、金儲け主義の主催者の、ファッション化したコンサートとは違っていた。
あの頃は、LPレコードが主流で、勿論CDは無く、映像も殆ど無く、もっぱら音楽を耳で
聴くことから、いろいろなインスピレーションを沸かせながら聴いたものだ。
おそらく当時の演奏家達も、最近の演奏家達とは比べものにならない位、楽譜を深く読み
込む時間があり、その人ならではの個性的な演奏が出来たのだと思う。
古楽器をはじめとする最近の演奏は、客観性を重視する余り、どれもこれも同じような演
奏になっているきらいがある(客観性と言っても、あくまでも今という時代だけのものだと
思うが)。
それが証拠に、例えばあの時代のリヒターのように「バッハのスペシャリスト」と言われる
演奏家は今はいないような気がする。
0459名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 15:56:21ID:MEyHMxwN>バッハのスペシャリスト
現代ではそれ褒め言葉にならんよ
バッハだけ演奏していても食っていけない時代だよ現代は
昔もアーティストのプロモーションはあったし、かつてのDGはそれに長けていた
バッハはリヒター、オルガンはヴァルヒャ、と念仏のように唱えている人々は
三、四十年前のDGの宣伝文句に踊らされているだけだと思う
0460名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 17:39:41ID:AKhlSX4c> おそらく当時の演奏家達も、最近の演奏家達とは比べものにならない位、楽譜を深く読み
> 込む時間があり、その人ならではの個性的な演奏が出来たのだと思う。
そうかね?
その頃の連中も結構ハードスケジュールですがね。
ちなみに69年の来日公演のキチガイ染みたスケジュールにリヒターがブチ切れて
こんな国なんか二度と来ない、と言ったのは業界では有名な話。
> 古楽器をはじめとする最近の演奏は、客観性を重視する余り、どれもこれも同じような演
> 奏になっているきらいがある(客観性と言っても、あくまでも今という時代だけのものだと
> 思うが)。
最近、って何時の話だ?(笑)
ほとんど聴いていないか、あんたの耳が悪いだけ。
> それが証拠に、例えばあの時代のリヒターのように「バッハのスペシャリスト」と言われる
> 演奏家は今はいないような気がする。
バッハだけやっていれば良い、バッハだけ聴いていれば良い時代ではないんだが(笑)
てかお前、1750年以前の音楽どれだけ聴いてんの?
0461名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 18:08:00ID:p0Cpas8h宗教音楽が主体なのか厳格だよ。
でも、面白みがないのよ。なんでだかわからない。聞いてて退屈
する。マタイ受難曲なんか、そんなに涙して感動するもんかねぇ。
俺はじいちゃんだけど、ユーモアというか、軽やかさというか、
そういうものをこの人に感じられないのよ。エデンの東の父親
みたいな感情を感じるのよ。
0463名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 22:37:42ID:/BPrNJYF「業界では有名な話し」は後で作られたデマでしかない。
スケジュールはリヒターが作ったものだ。
1969年のアルヒーフ友の会の機関誌「アルヒーフ1969/Vol.8ー1」の26〜27ページに、招聘元だった日生劇場の担当者が書いている。
「1968年8月に最終交渉のためにミュンヘンに行き、ミュンヘンバッハの事務局長とリヒターに提案するスケジュールを作った。
それには、コンサートの合間に休日や観光も入っていた。これをリヒターに見せたところ、『休日も観光もいっさいいらない。
日本にいる間は音楽だけをやってすぐ帰りたい。』との事であっという間にひっくりかえされてしまった。」と書かれている。
0464名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 04:23:21ID:h53MSyg1晩年にはソロで再来日しているし、
急逝がなければ手勢を引き連れての来日も予定されていた。
そちらの方が本当のようですね。
0465名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 11:45:12ID:M5oHp3eT「バッハのスペシャリストは、現代には通用しない云々・・・」とあるが、それは違う。
現代には、あの時代のリヒターに値するような、バッハのスペシャリストがいないと言った方が正しい。
リヒターがいた時代にも、ドイツなどではバッハを勉強していた音楽家は数多くいたはずだ。
その中でリヒターは傑出していたわけだ。だからこそ、アルヒーフがバッハの曲をレコーディングするにあたりリヒターを選んだわけだ。
かつて、ある日本の声楽家がドイツに留学していた時、下宿先のそばに、バッハ演奏では群を抜いた学生がいるという噂を聞いたそうだ。
それが後にリヒターであることがわかり、会っておけばよかったと後悔したという話しを読んだことがある。
0466名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 14:10:45ID:3JaCFhEv>現代には、あの時代のリヒターに値するような、バッハのスペシャリストがいないと言った方が正しい。
現代の愛好家はバッハのスペシャリストなんて求めていない、というのが正解
繰り返しベト響を録音したカラヤン
同上『冬の旅』のF=D
エキセントリックなグールド
これらだって時代の要請があったから企画したし、できたわけだ
同じコトをやりたい演奏家が今いたとしてもそんな需要はないし
それだけの能力持っているなら、別な方向に注力するだろうね
0467名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 14:55:37ID:KzgZ7hu7無いものを求めても得られ無いからだろう。
むしろ、いないから求めようがない、というのが正解だろう。
※それにしても、日本語の使い方が全然なってないな。
「、」は、かろうじてあるが、「。」が全くない文章だな。
0468バッハはネ申
2008/06/25(水) 18:20:13ID:E1MQNK4Xせめてカンタータを全曲遺して逝って欲しがったと思うのは私の我が儘であらうか?
0469名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:37:40ID:Q432b2ybリヒターが録音したカンタータって80曲くらいだっけ?
カンタータ全曲をあのクオリティで残したら神だったのにな。
ちなみに鰤の大全集に入ってる、リューシンク指揮の教会カンタータは、全188曲の録音がたった1年3ヶ月で行われたそうな。
0470名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 21:11:39ID:3JaCFhEvよくわかりました
0471名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 21:54:50ID:8mGH6xEDhttp://blog.foglia.jp/?p=1328
http://blog.foglia.jp/?p=1330
http://blog.foglia.jp/?p=1345
自称ストーカー被害者が何故か加害者が
よく行くことをブログで知っているはずの東京国立博物館法隆寺宝物館に平然と行き
しかも加害者と同内容の展覧会報告をエントリー
http://blog.saraela.com/archives/206
ストーカーに遭う危険性を考えないわけがない
他にも不審な点が多すぎる
おかしい
■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
■全国ハイテク警察リンク集 http://www002.upp.so-net.ne.jp/dalk/ksatulink.html
■警視庁ホームページ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
■警察総合相談電話番号 http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
(携帯電話・PHSからは全国共通#9110 緊急性を要するものは110)
■公安調査庁 http://www.moj.go.jp/KOUAN/
■国家公安委員会 http://www.npsc.go.jp/
■戸塚警察署 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/4/totsuka/index.htm
JR山手線・東京メトロ東西線/西武新宿線高田馬場駅(徒歩10分)
169-0051 東京都新宿区西早稲田3丁目30番13号
03-3207-0110
0472名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 13:54:49ID:zJ0v0ouY0473名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 14:28:50ID:jQMMeY/Bやはりリヒターの演奏が一番楽しげで好きだな。
0474名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 14:45:33ID:jQMMeY/B古楽演奏とモダン演奏の是非の問題は別として、
確かにモーツァルトのスレを見ていてると、その傾向は如実にある。
室内楽にせよ協奏曲にせよ、ピリオド系のうちの特定の演奏を
絶対化して大袈裟な言葉でマンセーする。
0475名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:53:18ID:T+2xQAwX0476名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 10:54:55ID:Lm9CkYbG0477名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 22:36:06ID:tEvTA3Jbベルリンフィルといれたハイドンもよかったな。
0478名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 10:41:14ID:wbK09FeDまた、お互いの演奏を聴いた事があるのだろうか?
バッハ演奏に関しては、カラヤンはリヒターに一目置いていたと何かで読んだ事があるが。
0480名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 23:09:20ID:STIYlryc0481名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 10:16:29ID:J1os14lG;'::::::::::゙ー:::-::-,、__,.:-:‐:::<フア 暑ちぃ〜…
;' ;ク:::;::::::;::::::;: rー:、.:.::::.::::ミ<、___
_ノ''´ ,:: ,::::;:::::;::::;: ,ゞ;イノ.:::: ::: ,ミ,,,,__`)
(__,;::-'''''"'ー--、::;:::::;"'彡≡` xノ
`ヽ:;:::;' `ヾ"´
`ヽ、 、、)
゙ー'
0482名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 16:29:26ID:d3NgowIiリヒターはそれで10年も来日しなかったのか。当時なら3年後くらいの再来日
があって不思議はなかったのに。
0484名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 22:37:02ID:yuPgQVey0485名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 00:10:06ID:1w+UImwq持っているから気にしてなかったけど、いつ頃から廃盤になったのかな?
0486名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 00:23:14ID:/g/NOzEWそんな提灯記事を持ち出されてもw本気で信じてるの?
「アルヒーフ友の会の機関誌」って、あんたおいくつ?
0487名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 00:57:04ID:Ic41guu60488名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 10:06:59ID:HbuF9Ra7招聘元の日生劇場制作部長の署名文章だから、100%信頼できる。
0489名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 13:10:39ID:rbT/E7szのどこが悪いの?
音楽家が音楽だけに集中したいと思うのは当り前なんだが・・・・
狂ってるのはどっちなんだか・・・・
0490名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 15:54:22ID:a+aOJ8xPまあもちつけ
0491名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 18:41:38ID:oez7ID8B0492名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 20:23:53ID:a+aOJ8xP0493名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 13:41:08ID:ESqiZy6X0494名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 10:00:15ID:Ex9mZXfTモノラルだが、若さあふれるリヒターの意気込みを感じる。
0495名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 20:01:23ID:Z61VDAVP0496名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 00:23:30ID:GoFJT1CRhttp://www.wakuwakudo.net/review_shinpu/new_6voc.html#alt156
0497名無しの笛の踊り
2008/09/16(火) 18:06:45ID:in/SaS9y0498名無しの笛の踊り
2008/09/16(火) 22:05:05ID:02nGtCBJ0499名無しの笛の踊り
2008/09/16(火) 22:21:44ID:8paM+O720500名無しの笛の踊り
2008/09/16(火) 22:33:07ID:02nGtCBJそうかもしれないよな。少なくとも精神性とかで語られてる日本の理解はかなり違う。
0501名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 23:40:07ID:dJ6qT67/0502名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 01:08:37ID:CRuOXzgN0503名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 03:02:17ID:ibEFf5qd指揮したのは確かなんだが・・・・
0504名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 11:39:07ID:2Q7fT7rP様々なバッハ演奏を体験したが、あの様な体験は皆無で、おそらく今後も無いだろう。
0505名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 11:50:41ID:CRuOXzgN充実してるぞ。
0506名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 23:02:51ID:HUY37yi4海外ではCDはかなり廃盤になってる
0507名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 02:47:25ID:xsikdT3G0508名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 03:15:34ID:oKjcaY/0テケテケテケテケー♪
0509名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 07:26:17ID:eq5sqMqvその頃のDGGはデッカにもヒケをとらない名録音があるね、ベームの「バラの騎士」もそうだし。
0510名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 09:59:04ID:sAv8jPMT>>進次郎は関東学院大を卒業後、米国に留学し、ワシントンの戦略国際問題研究所に入
った
世襲よりもこうしたCIAの手先が日本を覆っていることの方がヤヴァイ
米国帰りの大学教授、官僚、経団連トップなどなど。
マジでこんなCIA系地下組織(自称「国際人」「自由と民主主義を愛する者」)を
日本から駆除しる
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
0511名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 10:06:11ID:sAv8jPMTそりゃ大戦で国土があれほどまでに灰燼に帰したのは
ドイツと日本だけだから
あそこまでの深みに達することができるのも
ドイツと日本だけだよ
これはマジレス
0512名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 15:06:33ID:xsikdT3G日本リヒター好き多いんだな
0514名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 22:31:44ID:8aYyw+xK頭悪すぎワロタ
0515名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 01:34:54ID:GN/H/h8v0516名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 02:42:13ID:1/u3YlQxその中でなされたが、ミュンヘンはもともと超保守の都市だ。キリスト教民主同盟(CDU)が
バイエルンだけはキリスト教社会同盟(CSU)になっていて、さらに徹底した保守主張をしている。
リヒターはプロテスタント音楽の出自とはいえ、東ドイツに残ればトマス・カントルの地位も
当然だった伝統を引き継ぐ存在であり、そのような風土にマッチしたと言える。
地元を代表するオーケストラであるバイエルン放送交響楽団も、ヨッフムやクーベリックという
カトリック圏の指揮者を意図的に選んでいるのであり、演奏会場がリヒターの録音会場と
同じ古風なヘルクレスザールだったのも、モダンな新フィルハーモニーを本拠としていた
ベルリン・フィルと対照的だ。
0518名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 23:17:37ID:GN/H/h8v0519名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 01:49:12ID:GoGuNOKW0520名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 03:21:23ID:XNEfpMxdカトリック圏の指揮者を意図的に選んでいるも何も
もともとバイエルン州はカトリック教会が強いんである。
リヒターはプロテスタント音楽を演る為の本拠地に
敢えてカトリックの強いミュンヘンを選んだのである。
0522名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 21:25:28ID:GoGuNOKW0523名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 01:02:21ID:tKvBBpL90524名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 01:21:50ID:26ei8XGT単純につまんねえからさ。
0525名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 12:08:21ID:tKvBBpL90526名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 16:23:55ID:CxzPu3d40527名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 20:37:18ID:2JCT22WP0528名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 01:53:26ID:drePv8Fx0529名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 02:57:41ID:9Q6sTNs90530名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 01:14:19ID:0xaYanvB0531名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 02:13:41ID:lxCkePQK0532名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 02:26:57ID:KHVzwYOu向こうはバッハ演奏家なんて新しい世代がどんどん出てるわけだから。
タイムラグはものすごくあると思う。
0533名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 02:41:37ID:uyn/zKV60534名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 02:45:22ID:lxCkePQKかなり前にうpされた映像にも未だに好意的なコメントが
あるじゃん。たとえば、
ttp://jp.youtube.com/watch?v=Zd_oIFy1mxM
0535名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 03:18:06ID:ZlbJ8IaPyoutubeなんてどんな動画でもawesomeコメはお約束みたいなもんだろ
0536名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 03:18:48ID:Non/qu7Z東ドイツ出身の芸術家にアル中が多いのはストレス多いから。
フランツ・コンヴィチュニーとか。
リヒターもビール大好き人間で、
慢性糖尿病で晩年はデブって目が悪くなって、
死因の心筋梗塞だって糖尿病のせいだ。
0538名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 03:50:46ID:ZlbJ8IaP参考までに他の演奏家も並べてみた。
・リヒター(1979) 34120位(独) 32691位(日)
・リヒター(1958) 120326位(独) 4605位(日)
・マウエルスベルガー 9258位(独)
・カラヤン 45716位(独) 46243位(日)
・鈴木 118884位(独) 77062位(日)
ドイツではリヒター新録音の人気が高いのが特徴。
これ、日本では評価低いのはご存知のとおり。
こうしてみると日本でのリヒター1958の人気の高さがよくわかるかと。
別にこのデータから何が言いたいわけではないですけど、面白いと思ったので。
もちろん値段の問題もあるし、
Amazonのランキングデータなんて当てにならんといわれればそうかもしれませんが。
0539名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 05:41:54ID:hI3oG3g80540名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 11:59:28ID:oOZ0v67Q0541名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 00:15:35ID:S3a/7ab1自己完結してる書き込みを引っ張る必要はないと思う。
0542名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 01:13:58ID:RBYSLvHK79年が人気あるのは興味深いけどね。
0543名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 01:16:52ID:P05NQ6RO0544名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 01:17:28ID:Y/Y3XUmR0545名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 01:18:02ID:P05NQ6RO0546名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 02:24:28ID:4ohUA4SZ0547名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 16:17:58ID:pJYlEBS00548名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 18:14:32ID:FgY/kSJ90549名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 01:42:55ID:uAKzK+h50550名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 02:09:58ID:P+x7dDm30555名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 19:25:20ID:nmptNdjl知るかそんなん
0557名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 20:19:34ID:c+VfgTqD「適切なテンポで演奏されなけ.れば楽曲の魅力は失せてしまう」 ルリエ
0558名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 20:20:48ID:c+VfgTqD響きすぎ
0559名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 20:37:13ID:kKkBHauE0560名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 20:39:33ID:PBdZm0Kb0561名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 20:40:26ID:c+VfgTqD残響長すぎ
0562名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 20:48:34ID:PBdZm0Kb0563名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 03:26:30ID:BV8sBiFN0564名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 04:30:23ID:KRkLcWrs当然、録音技術も上がっている
リヒター旧録に近い演奏で意外と知られていなくて秀逸なのが
シュライヤー(指揮&独唱)の旧東独盤
0566名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 11:53:15ID:CIT26lK8>>534
リード管ちゃんと調律しろよ。
0567名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 14:26:37ID:N0RtTakN0568名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 15:40:57ID:M50jJvW/初期ロットには盤面にわずかにへこんだところがあって、
それが原因で特定の場所で再生が止まってしまう。
プレーヤによっては問題なく再生できるんだけどね。
0570名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 01:24:21ID:GhsF0AbG評判はよろしくないけど
しかしなぜ録音したか意図がわかりませんが・・・。
0571名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 02:54:19ID:EAOut9sNマタイだけじゃない
0572名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 08:39:49ID:H7Ori0OV0573名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 02:25:35ID:bKkfQOkE0574名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 03:51:59ID:ntYduohf今は21世紀だぜ
0575名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 16:53:48ID:bKkfQOkE0576いっちゃん
2008/10/15(水) 17:25:23ID:ODczY0vq0577名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 22:21:35ID:JbXLSBn4故佐○木○夫乙
0578名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 22:39:56ID:bKkfQOkE0579名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 22:59:40ID:JYfDnkRZ0580名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 01:58:34ID:ak0+WSUL0581名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 22:26:16ID:epwpsM/B最後の来日(オルガン独奏)を聴いた人間としての感想ですが
太ってました
聴いたのはそれだけなので
以前との比較は写真やヴィデオ
誰もがそうだったと思うのですが
痩せてる太ってる以前に気になったのは
牛乳瓶の底みたいなメガネでした
0582名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 23:06:58ID:vY2867yZリヒター
信者キモ過ぎ
0583名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 02:50:02ID:6XCMZjFOレスありがとう
あとゴミ以下とか書いた奴ウゼー
0585名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 23:49:29ID:pW2V1bE30586名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 01:24:51ID:do8iLpCg0587名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 01:37:20ID:f0qfcumJ0588名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 02:24:44ID:QKMok8aW0589名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 01:20:33ID:xCkMQl7dなにも書かずに「レヴァイン」とかかれても意味がわからん
0590名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 01:46:18ID:j4FaZO3eスルーもできねーの?
0591名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 21:17:38ID:umva1rYzスルーもできねーの?
0592いっちゃん
2008/10/21(火) 06:41:26ID:/HCsRg611969.2.28 ミュンヘン
ヴェルディ レクィエム
カール・リヒター ミュンヘン・バッハ管 他
バッハ神がヴェルディか...でもよく見つけたなって
0593名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 07:50:10ID:HG7plPK/0594名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 14:21:28ID:OtmRkbfR0595名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 01:35:54ID:RJ8Ln3Gg0596名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 02:35:56ID:OGAdh1V80597名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 01:34:27ID:HgGEmHJ90598名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 01:43:48ID:6vazCmbM0599名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 01:48:12ID:6aNyGXAyぬるぽ
0600名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 16:02:07ID:6vazCmbM0601リヒター
2008/10/24(金) 16:10:21ID:ed/EHSLHあ・・あんたは神様かえ??
あぁ?
あ・ん・た・は・か・み・さ・ま・か・え????
とんでもねぇ!!あだすはかめさまだぁよ!!!
0602名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 16:12:48ID:itEJbd7a0603名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 16:29:44ID:40xc72C5このスレ初めて見て驚きました。
服上司ですか・・・
俺も気を付けます。
0604名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 17:00:07ID:ljZ5OKnN0605名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 23:10:10ID:uGIPwinW>603
kwsk
0606名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 23:25:19ID:ljZ5OKnNCome, Sweet Death(服上司) にかけた じょーくだっよっつ
0607名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:55:43ID:KPHYqgyx0608名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 01:20:01ID:EPMgptyQ0609名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 02:05:04ID:KPHYqgyx0611名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 19:23:26ID:BaB/qQ4O細かい所まで、楽譜を忠実に再現し、しかも霊感を込めて演奏している。
バッハの演奏でもそうだが、「眼光紙背に徹す」とはまさにこの事だと思った。
0612名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 19:50:49ID:z/SpcGxy0613名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 13:55:48ID:iISfm9aBシュライヤーばっか映ってリヒターが映ってないよ
ヨハネのdvdのことね
0614名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 23:49:10ID:u3EpDmgqだったら買う!
0615名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 00:42:04ID:69zfg2HR0616名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 05:29:33ID:QoavNAnh0617名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 00:41:06ID:nCQBFgEm0618名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 01:25:25ID:zYn6K9Ax0619名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 05:12:19ID:5kS4RYuxミュンヘンバッハだけなら良かったのに、と思われる。
>>618
本当の事だ。
吉田秀和氏が書いている。1969年初来日の到着日に、天ぷら屋で歓迎の会食をした時、料理が出る前に出された大根おろしを食べた話しだ。
同席した関係者が、「リヒターは飛行機で、楽譜をずっと開き、出された食事は全然食べなかった」と話したという有名なエピソードだ。
0620名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 12:33:28ID:Eu/1R71M0621名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 13:08:51ID:5kS4RYux耳鼻科で診察する必要があるな。
0622名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 13:16:25ID:oVYjuwu60623名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 14:59:17ID:V/CgvGMn決して上手いとは言えないけど、凄いとは思うな。
0624名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 16:35:25ID:6vET4Kwgアマチュアが悪いとは言わんが
0625名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 19:29:52ID:8fTiC/gBリヒター以外が指揮したらどうなるか知らんけど
0626名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 21:20:33ID:b13tMhwh0627名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 22:39:38ID:Eu/1R71Mお似合いだな
0628名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 01:50:53ID:dFA8ppVpレスども〜。面白いエピソードですね。
やはり彼は音楽にかける情熱は凄いですね
0629名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 11:32:12ID:EvZujVT/ついでにもう一つエピソードを。
リヒターは、ドレスデン聖十字架教会聖歌隊に入っていた事は周知だが、シュライヤーも後輩として入っていた。
シュライヤーの頃は、リヒターはマウエルスベルガーの助手として、指揮もしていた。
ある演奏旅行の時に、ホームステイで泊まった家が同じだった。
リヒターが風呂に入ってなかなか出て来ないので、シュライヤーが心配して見に行くと、リヒターはバスタブにつかったまま楽譜を読んでいたそうだ。
シュライヤー自身が、書いていた。
0630名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 18:24:14ID:D0aCppoK0632名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 21:12:18ID:RUZ/9TSqみたいな感じだったのではと推測
0633名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 21:22:11ID:CtQeUuoQまあ深読みが大好きな人が多そうなスレだけど。
0634名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 21:43:34ID:G/E2L4ygDVD見ると美人ママさんばかりでマジで興奮するんだが。リヒターもさぞご満悦だったに違いない。
ミュンヘンの街頭で自分でビラ配りして集めた団員だが苦労も報われた。
0635名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 01:18:34ID:qUPa5+kCそんなこともしってるリヒターは凄いな
0636名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 00:23:25ID:utB09+PYアマチュア同然というより本当の本物のアマチュア
マタイの初録の頃はまだアマチュア臭さ丸出しで
耳のいい人ほど合唱へた過ぎとけなす
0637名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 02:06:05ID:w+08sc6b30代であんなの作ったのは凄い
0638名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 02:12:24ID:3EEMqA2B0639名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 05:14:27ID:ul733sSZ0640名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 07:42:18ID:0HYPA5l/耳だけがいい「けなし人」は、「聞くこと」には夢中だが、「聴くこと」が全く出来ない不幸な連中だ。
0641名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 08:37:19ID:oekB67MF下手でも名演だっていう考え方もある。
0642名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 09:36:40ID:3u2OiKsk深い感動は格別。その点、旧盤は音楽的にとてもなじみやすい。
安心してスッと入れる良さがあるんじゃないだろうか。
しかし…それでも新盤の深さは凄いと素直に思う。
0643名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 11:23:02ID:w+08sc6bマタイのcdもうもってるけどあと1個かうよ。お布施の為に
0644名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 11:27:39ID:zmoDWuxF0645名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 15:42:08ID:3u2OiKskこれだけはリヒターだな…という1曲がある。
もったいつけるまでもなく有名だが、ミサロ短調がそれ。
リヒター盤でこの曲が好きになっていろいろ聞いた。
中にはチェリビダッケとかいい感じのものもあった。
それでもやっぱり、リヒターが好きだ。
ロシアライブ盤も音質はいまいちだけど、いいですよ。
0646名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 15:52:48ID:zmoDWuxF古楽器にも良い演奏はいくらでもあるけど、なんとなく終わった感じがしない演奏が多い
0647名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 16:22:04ID:3u2OiKskロシアライブのそれは、物凄いためですよ。。。あれは圧巻です。
あんな演奏されると聴衆は忘れられないだろうなあ・・・
0648名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 16:42:22ID:3nkqv68q後ヘンゲルブロックは古楽器でもかなりリヒターリスペクトだね。
おれはあまり大見得を切られるのは御免蒙るのでレオンハルトがヘレヴェッヘ推しなんだが。
0649名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 16:55:32ID:zmoDWuxFあれ凄いよね。
>>648
ヘレヴェッヘとヘンゲルブロックは自分の中では双璧なんだけど、
ロ短調の最後だけは盛り上げる演奏に惹かれてしまうなあ。
ただGratias agimus tibiも同旋律だし、最後だけ盛り上げるのもどうかという考えも凄く良くわかるよ。
マックスのロ短調は是非聴いてみたい。
0650名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 18:13:04ID:3u2OiKskヘルヴェッヘ(Philips)は随分前に聞いたことありますが
そのときはどうもいまいちでした。
ミサロ短調の聴き比べ方として最初と最後の曲…つまり
キリエとドナノビスパーチェムを聴いて判断するのですが
どちらも透明で穏やかな印象で、自分にはなんだか物足りなかったです。
マックス盤はどんな感じなんでしょうね、視聴できるサイト無いのかしら。
0651名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 22:28:40ID:AL5tnBDOヘンゲルブロックのロ短は合唱も凄いがFBOが最高すぎる。あのイケイケ通奏低音は反則w
0652名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 22:34:08ID:3u2OiKsk似たようなものですね。笑
0653名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 00:16:07ID:JkvMeC3s0654名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 02:23:08ID:m6ID1FbU0655名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 02:30:55ID:t8i9FtRD古楽オタの俺が聴いても、中々いい演奏だ。
0656名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 07:38:54ID:7jVtD5Hwところで昨夜どっかのスレに書いてあったんだけど
ドイツではマタイ受難曲の人気盤は次のようなものらしいね。
マウエルスベルガー>リヒター(新)>リヒター(旧)
これってなんでなんだろなって考えちゃった。
多分、キリスト教の浸透度だと思うんだけど・・・
0657名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 07:53:20ID:++/JaJKf0658名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 09:44:35ID:709UxWWx538 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2008/10/09(木) 03:50:46 ID:ZlbJ8IaP
Amazon(独)(日)それぞれのマタイ売り上げ順位。
参考までに他の演奏家も並べてみた。
・リヒター(1979) 34120位(独) 32691位(日)
・リヒター(1958) 120326位(独) 4605位(日)
・マウエルスベルガー 9258位(独)
・カラヤン 45716位(独) 46243位(日)
・鈴木 118884位(独) 77062位(日)
ドイツではリヒター新録音の人気が高いのが特徴。
これ、日本では評価低いのはご存知のとおり。
こうしてみると日本でのリヒター1958の人気の高さがよくわかるかと。
0659名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 10:37:40ID:bwIdLB1w一位でもなんでもないやん
当然だが
0660名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 10:48:57ID:ZvNsfPzY0661名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 11:39:07ID:jM9PSt08その通り。
リヒターは、バッハの意図したものをはるかに超えた演奏をした。
現代でも、作曲者の意図をはるかに超えた演奏があり、作曲者が驚嘆する事がある。
0662名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 11:59:36ID:DPO7R0gz0663名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 12:07:35ID:wqzHIW1n0664名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:07:10ID:709UxWWx作曲者の意図と近いんじゃないかな。
その点、リヒターの演奏(新盤)は彼の個人的な心情・・・
信仰?・・・を素直に告白したもののような気がする。
クリスチャン2世としての業の深さや、人の持つ原罪からくる疲弊。
彼の重苦しい新盤を聴くたびに『これがリヒターの信仰告白なのだ』と
毎回のように感じてしまう。
0665名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:09:59ID:m6ID1FbU0666名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:18:14ID:709UxWWxマタイ受難曲に関して話してたつもりでした。
素朴な疑問なんだけど『作曲者の意図』という話題の裏には
「古楽器こそが正しいのだ」という認識があるのですか?
どうも真意をつかめなくて・・・
0667名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:35:51ID:JkvMeC3sおまえら平和だな
0668名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:36:14ID:QS7s6uQFさすが脳軟化症キモリヒ信者wwww
0669名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:56:28ID:709UxWWx少し気になったのは西欧でバッハのスペシャリストといえば
誰なのでしょうか。リヒターこそバッハの使徒なのだ!と
言ってるのってもしかして日本だけなのかな、と少し不安。
0673名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 22:43:38ID:709UxWWx賛成は出来ないけれど。
0674名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 22:48:30ID:7Z1ybN/z0675名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 22:53:32ID:709UxWWx具体的にどのようなものがありますか?
0677名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 23:36:07ID:+5r4LGYoそもそもミュンヘンというかバイエルン州ってカトリックが強いわけでしょ?
そうするとミュンヘンバッハのオケや合唱団メンバーもカトリックの方がずっと多いはず
そういう意味じゃ、ミュンヘンを拠点にしたリヒターのバッハだって
「カトリック信者のバッハ」と言えなくはないんじゃないの?
0678名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 23:42:14ID:709UxWWx>>677 なるほど、確かにそうですね。
リヒターに関しては、その演奏から「これはカトリックじゃないな」と
どこかしら先入観があった気がします。どうしてですかね、不思議です。
0679名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 23:45:06ID:GQgf9gja0680名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 23:54:28ID:fDyy2qaY0681名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 05:03:25ID:ZN4HanmC一方プロテスタントも、WCC(世界教会会議)を主体に、エキュメニズムを推進してきた。
ミュンヘンでのリヒターの活動にも、プロテスタントの聖マルコ教会を拠点に、カトリックの人々も参加した事は十分考えられる。
しかし、あくまでもリヒターは、本人が意識するしないに関わらず、ルター派の伝統を踏まえた演奏家だ。
0682名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 05:54:55ID:BBImIUl6プロはいろんな分派があるから
0683名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 07:53:23ID:g6E74QSc0684名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 08:56:06ID:WJBHol/W彼のミサロ短調は1961年の録音ですが、世界に広がりつつある
エキュメニカル運動に対してどう思いつつ、ミサ曲を録音したのでしょう。
あくまでも「自分は自分」だったのでしょうか。それともルター派の信仰に
絶対的な確信を持っていたのか。
最近よく次の疑問が起こります。
リヒターの信仰はキリスト教に対してだったのか
それともバッハに対する信仰だったのか
牧師の息子だった彼は、バッハを通してキリスト教を
追求し続けたのでしょうか。晩年の重苦しい録音を聞くたびに
「彼の魂は救われたのだろうか」と考えてしまいます。
0685名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 11:50:46ID:IOADmlAjだったら古楽つかうし
古楽こそ至高!!!
0686名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 12:36:10ID:ZN4HanmCこの事からも、バッハは絶えず新しい楽器の音を求めていたと思われる。
だから、「バッハは古楽器のみで演奏すべき」というのは間違っている。
0687名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 13:21:14ID:DB4ugeRw0688名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 13:23:40ID:hvLByFEz0689名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 14:30:12ID:WJBHol/Wとても共感できる文章があったので既出だとは思うけど、一応コピペ
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ ---
(リヒターの演奏はすでに時代遅れではと問うインタビュアーに対し)
「いいえ、いいえ!私は多くの人が、リヒターの時代が過ぎ去ってしまった
のを嘆いているのを聞きます。ビブラートのない弱い吹き方で表現される、
オリジナル楽器と呼ばれるものによる音の輪郭---
私たちはそうしたものが真実に響くのをただの一度も聴いたことが
ありませんが---多くの聴衆がそれ(オリジナル楽器、ピリオド奏法による
音楽)を幸福に感じなかったことを、私はむしろ信じています。
そして彼らは懐かしむことになるでしょう、絶対的に妥協のないリズムを
もって迫ってくる、生命を呼吸していた何かを。
そして私にとってそれこそ本質的なものなのです」。
0690名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 14:47:51ID:qQY85PjO>だから、「バッハは古楽器のみで演奏すべき」というのは間違っている。
だったらリコーダーなんか使わなきゃいいじゃんww
全部金属製フルートでやればいいんだし。
受難曲やカンタータでヴィオラ・ダ・ガンバも使うなよw古楽器なんだろwww
チェンバロなんか使うなよww廃れた楽器なんだろ?w
全部最新型のピアノでやれよ、糞リヒターww
0691名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 15:02:15ID:VxGEp2Cyむしろ失望したよ
0692名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 15:12:20ID:t4Nd5G6S0693名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 15:28:07ID:WJBHol/W古楽器がこれだけ市民権を得ているのだから、そろそろ
住み分けが出来てもいい頃だと思うんですけどね。
難しいですねえ・・・
0694名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 20:32:03ID:IOADmlAj0695名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 21:31:50ID:EyWD6KAZブランデンブルク2番とかロ短調のホザンナとか何なの
0696名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 21:54:05ID:ZN4HanmCリヒターが「マタイ」でヴィオラ・ダ・ガンバを使ったのは、キリストが十字架を背負ってゴルゴタの丘に行くところの場面だ。
つまり、十字架を引きづる音の描写としての必然性から、という事だ。
このように必然性からリヒターは、あの当時一部に古楽器を使ったわけだ。
>>690は、まだまだ勉強が足りないな。
0698名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 22:39:19ID:WJBHol/Wそれ以外にも語るものはあるのだろうけど・・・。
逆にリヒターが目のかたきにされるというのは、それだけ
バッハ演奏のアイコンとして評価されているということなのかな。
現在、リヒターと同じモダン楽器で、バッハ演奏の評価を得ている人って
どんな人がいるんだろう。古楽器ではいろいろいるよね、鈴木さんとか諸々。
やっぱり少数派なのかな〜モダン楽器。
0699名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 23:02:40ID:OslGD+83ただし’58限定。
他にラミン、ツー・グッテンベルク、ミュラー=ブリュールなどは
モダンでも素晴らしい演奏だと思う。
次点として、マウエルスベルガー、ショルティ、ノイホルトあたりもなかなか。
0700名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 00:02:08ID:JBJO60mx最後は腹上死したリヒターwww
0701名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 00:02:23ID:yMFhzgzaなかなかひょうひょうとしたテンポですね。特に第1曲に
そう感じました。その点、マウエルスベルガーなんて同じ曲でも
バスの動きが十字架をひきずる音に聞こえますよね。
好みはマウエルスベルガーだけど、ラミンとかグッテンベルクも
聴いてみたいな〜。ショルティだけは手元にあるけど
これはどうもいまいちでした。テンポが早いのが駄目なのかもしれません。
かといってクレンペラーもあれはあれで落ち着かないんですけどね。
0702名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 00:24:39ID:rPhZ4Qvw他人の表現ではなく自分のバッハを見つけるべきだ!
0703名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 00:27:55ID:yMFhzgzaそれとも演奏以外の側面からのアプローチのことを言ってるのかな
0704名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 00:36:17ID:rPhZ4Qvw行ったような気がするだけどなにも見ちゃいないんだ。
0705名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 00:51:19ID:gp13yimo0706名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 01:04:26ID:sSsOHKq+0707名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 01:12:48ID:rPhZ4Qvw絵葉書しか見てないだろお前という感じ
0709名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 01:25:08ID:rPhZ4Qvw0710名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 01:50:55ID:QZG19tzl私はやっぱ古楽が最高と思うザマス
0711名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 01:53:13ID:kVIGS3y00712名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 02:27:36ID:QZG19tzl0713名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 02:50:06ID:dWQ27esO0714名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 05:03:16ID:yJYxkPPSリヒターが気にならなければ、このスレに来る事はないはずだが!
0715名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 08:59:21ID:yMFhzgzaあれからまだ27年・・・いやもう27年か。
0716名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 11:56:02ID:yJYxkPPS来年で40年になる。
また1958年のマタイからは、今年は50年(半世紀)になるわけだ。今も一つの規範演奏になっているのは、驚きだ。
0717名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 13:06:47ID:LpeqhOLT0718名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 13:21:13ID:QZG19tzl0719名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 14:58:56ID:yMFhzgzaスタンダードだったのかな。
0720名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 16:14:38ID:hTBMAmbb0721名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 16:48:59ID:yMFhzgza0723名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 22:48:09ID:lhL6YIbOそう考えるとリヒターがスタンダードたりえた、のも理解できますね。
しかし前任者らとリヒターの違いは一体どこにあったんですか?
色々言われてますが、どうもピンと来る説明を見つけられなくて。
0724名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 23:08:49ID:h+P2B3u+むしろ違いはなかったんじゃないの。
シュトラウベは残念ながら聴いたことないけど、
ラミンとの親近性は強く感じるよ。
0725名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 23:13:30ID:lhL6YIbOリヒターがあの時代に強烈に受け入れられたのは、タイミングやら
他の要素が強かったのかもしれませんね。
0726名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:00:19ID:p8It6Co/リヒター以前の演奏で聴いたことあるのはこれぐらいだけど、
こうやって並べてみると、リヒター盤が際立っているのは録音と歌手の優秀さ。
もちろん抑制された表現とリーンなフォルムはさすがなんだけど、
これはラミン譲りかなと思う面もある。
Willem Mengelberg 1939
Guenther Ramin 1941
Bruno Kittel 1942
Reginald Jacques 1948
Fritz Lehmann 1949
Herbert von Karajan 1950
Wilhelm Furtwaengler 1952
Guenther Ramin 1952
Hermann Scherchen 1953
Wilhelm Furtwaengler 1954
Fritz Werner 1958
Karl Richter 1958
0727名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:29:09ID:EClcszk6みんなでリヒタースレもりあげましょうザマス!
0728名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 01:02:24ID:EClcszk6みんなも聞いてみるといいザマス
0729名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 09:00:16ID:+50ik3wwかなりお聞きになられているのですね、凄いな。
しかしよく考えてみると教会のカントルの演奏が洗練(?)
されているというのも不思議な話ですね。
普通は野暮ったくなりそうなんだけど・・・演奏回数が多かったという
ことなのかしら。
>>726のリストの中でも演奏回数はラミン(とリヒター)が頭抜けて
いたかもしれませんね。
ちなみに今はリヒターの新盤を聞いています。
マウエルスベルガー盤が欲しいんですけどなんだか迷ってます。
0730名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 11:37:49ID:EClcszk60731名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 22:00:20ID:p8It6Co/「洗練」というより「ストイック」かな。
79年の録音はそのストイックさを失ってしまった感があって違和感がある。
0732名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 00:36:14ID:0ltK5WmGでも来日のマタイ出来よくないザマスねぇ・・・
みんなはどうおもうザマスか?
0734名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 02:25:56ID:woNLjb+uマウエルスベルガーのが一般的な意味での伝統的な演奏だったと思うよ。
リヒターが出てきた当時とは、リヒターの演奏が革新的だったと思う。
0736名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 05:05:52ID:NxZd8oKz聖書をよく読んで、それを魂の糧として演奏したのではないか。
父が牧師で、教会の礼拝が日常的だった、リヒターの幼児体験が原点になっているのかもしれない。
0737名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 16:22:46ID:/7soRxU30738名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 16:27:11ID:0ltK5WmGマタイのDVDみて思ったザマスけど
0739名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 16:43:55ID:S7lJP0x0日本に着いてから、すぐ食事が出されたのだが、まるで欠食児童のように
貪り食ったそうな。傍にいた日本側関係者も唖然とし、あわててドイツ側が
飛行期間中、何も食べてなかったと懸命に言い訳していた。
あのような格式高いバッハを演奏する音楽家の別な一面が見えて微笑ましいではないか。
0740名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 17:02:33ID:teeAw+DZ腹が減ってれば素直に食う。
0741名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 17:37:16ID:NxZd8oKzこのエピソードは、このリヒタースレに何度も出た。因みに飛行中は、バッハの楽譜を読み、食事が出されても断った、というのが正しい。
0742名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 21:00:52ID:0ltK5WmG0743名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:54:00ID:NxZd8oKzナマは、ストイックとは正反対の、生命力あふれる熱のこもった演奏だった。
0744名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:55:24ID:8gGlxxbR0745名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 23:08:42ID:4E1GNUY9これ自体異論はないんだけど、ではリヒター以外の奏者はそうじゃないのか?
という疑問が残る。どうなんでしょう。
あとリヒターは映像で見てもかなり熱いですよね、ミサロ短調のDVDを見ました。
生はすごかったんだろな〜
0746名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 01:13:29ID:/HqCLacvナマ聞いてみたかったザマスねぇ・・
といっても生まれてなかったザマスけど
もう二度と生で聞けないんザマすねぇ。。。
0747名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 11:17:33ID:+g5xbce20748名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 11:30:41ID:/BC1LFrJ願わくばそういう"良い"演奏に常に触れられる世界であって欲しいね。
0749名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 11:52:32ID:Noy4e/jK>ヴェルレク、音が悪いな
激しく同意。
「リヒター全盛期のヴェルレク」との煽りに釣られて購入しようとしたが、
視聴機で聴いたディエス・イレの大太鼓が、なんともショボイ音で鳴るのに
ビックリして購入を中止したよ。
0750名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 15:35:01ID:Oc54ckZdリヒター家に保存されていたが、オペラ演出家である息子のトビアス・リヒターが公にする事を承諾したので、今回CD化された。
録音機材は、ある程度のクオリティをもったものと思われるが、マイクセッティングなどに制約があったため、ああいう音になったのだろう。
0751名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 17:05:19ID:/HqCLacv0752いっちゃん
2008/11/09(日) 18:08:49ID:cGX2Laf4あれは、レコーディング だろ レコーディング・フィルムあれば面白いが、、カール・ベームみたいに
0753名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 02:20:23ID:VdWOUosL0754名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 03:18:17ID:IrUNOc7A亀レス失礼だが、「タイミング」は大きな要素だったと思う。
特に「歌手」ね。
ヘフリガー、シュターダー、フィッシャー=ディースカウ、テッパー、ブッケル、シュライヤーetc..........
俺は古楽器演奏も好きだけど、
これだけの歌手が今は揃わないもの。
0755名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 08:12:25ID:OLeIj28U0756名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 10:05:08ID:YR+38XqAそんな事はない。
他にも、マティス、ヤノビッツ、ルードビッヒも良かった。
特に、1969年来日コンサートの時のマルガ・ヘフゲンはすごく良かった。
因みに>>755は、どんな女性歌手が良いのか?
0757名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 12:49:13ID:VdWOUosL0758名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 22:25:46ID:XORXyVuwリヒターのミサロ短調冒頭のKrie eleisonの圧倒的な響きにとてつもなく
衝撃を受けた。あの1曲だけど何度も何度もリピートしてあの雰囲気の中に
身を浸したものだった。やがて、こういう音楽を作れるリヒターという人に
興味を持ち始めていろいろ聞いたが、あの衝撃を上回ることは残念ながら
無かったように思う。今ではあまり聞かなくなってしまったロ短調/リヒター
だが、その演奏は心の中の特別な場所に存在しているように思う。
0759名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 22:29:15ID:FmmN7hhn0761名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 23:53:43ID:XORXyVuwHMVで検索すると、下記のものが出てきました。これは古楽器ですか?
検索ついでにリヒターのロ短調1956盤なんてのも見つけました。
噂によると晩年のロ短調ライブもあるようですね、早く聞いてみたいものです
ミサ曲ロ短調 ヘンゲルブロック&フライブルク・バロック・オーケストラ(限定盤)【CD】-バッハ/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2694877
0762名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 00:35:32ID:Mq+cxASRこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0763名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 17:52:02ID:p77ByTzG0764名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 17:56:06ID:c2D2A6TVライナーノートのマティスに恋したことならあった。
かっかわいい〜〜〜〜って感じで。
0765名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 19:15:16ID:S2S8FfNyシューマンのリート萌え
0766名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 21:08:04ID:39Y8HwB30767名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 21:08:45ID:c2D2A6TV0768名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 21:13:21ID:E2R15hS50769名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 21:21:59ID:c2D2A6TV女性の声はたまに頭に響いて辛いときがあるよ。
0770名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 21:41:47ID:Mq+cxASR0771名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 21:44:50ID:60M4uU060772名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 21:46:46ID:Mq+cxASR0773名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 02:13:45ID:WIp8oSmX目がパッチリしてて
0774名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 10:53:21ID:3oegG6/Uベーム指揮の「フィガロの結婚」でケルビーノ役だった。当時も美人ということで話題になった。
ご主人は、指揮者のベルンハルト・クレーで、N響を振ったこともあるが、その後は指揮者としての音沙汰が全然ない。
0775名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 12:29:47ID:dT9weULK0776名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 18:16:13ID:jsd9HUzHそれを考えるとリヒターはホントに早逝しちゃったんだなァ・・・
0777名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 18:23:32ID:xcKXbCMT有名な6番がすごくよかった あと12番もいいなあ
でもかっこうとナイチンゲールがなかったのは残念
0778名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 18:24:06ID:vHYuxecP過去の栄光…的な。
0780名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 22:20:12ID:jsd9HUzH共演者はみんな長生きだね、長く生きるからいいってわけじゃないけど。
リヒターは幸せだったのかなあ
0781名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 01:20:59ID:viVm9cDo0782名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 01:28:56ID:oKgWUVb00783名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 03:01:23ID:whJ0ynqy0784名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 07:33:49ID:57hCtgnyそして毎日曜日に教会の礼拝に出席し、キリスト教徒にならなければ。
0785名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 08:54:23ID:r5g9tecv0786名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 16:37:06ID:gafTNiIgマタイなんか理解できないよね
0787名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 16:45:12ID:GbsF9ySF0788名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 17:54:34ID:1QT9G4etメル・ギブソンの「パッション」を観んさい
0789名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 20:53:37ID:ls8icRTt0790名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 22:25:14ID:S7lTXdwd0791名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 01:51:19ID:6Tw5G15m0792名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 15:09:22ID:eYcu0YF10793名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 01:09:12ID:xNcQ+dLrみんなも学んでみてみるザマス
0794名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 01:36:28ID:LLjYvRoB従ってユダヤ教徒であったナザレのイエスとその弟子らはアラム語で話したとされる(ヘブライ語との説もある)。
wiki 「アラム語」 より
0796名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 13:35:10ID:xNcQ+dLrフランス語や英語やドイツ語などよりも遥にうつくしいザマス
0797名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 17:10:42ID:smjqnlkH0798名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 18:02:14ID:YzhsCzEs旧盤のほうが緊張感があるからか?
0800名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 23:15:00ID:2cUt3WDO0801名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 02:02:53ID:v9Jr7XCO本当はバッハ以外もっと録音したかったんだろうなぁ
0802名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 02:15:42ID:SnbUaKqAオファーもなかっただろうけども・・
0803名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 02:26:29ID:vDtfCyX30804名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 03:13:56ID:v9Jr7XCO0805名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 03:21:46ID:vDtfCyX3リヒもベルリンフィル振ってるけど
0806名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 11:37:58ID:3X1CZY2wもっと出てきてほしいよ
0807名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 13:28:19ID:v9Jr7XCO0809名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 22:21:00ID:v9Jr7XCO0810名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 00:30:20ID:4D8xlzyt0811名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 00:36:51ID:f7Q5thpI0812名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 01:53:01ID:4D8xlzyt0813名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 01:35:05ID:z0yb1z2N0814名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 01:59:54ID:5XQiLPv30815名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 07:22:40ID:6mzTVUn90816名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 14:38:13ID:z0yb1z2N0817名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 23:22:57ID:Ss0Ms0RY0818名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 11:43:30ID:Bv/bl5PW0819名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 13:55:31ID:Bv/bl5PW0820名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 14:43:05ID:dWzZ4G830821名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 17:04:57ID:Bv/bl5PW0822名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 01:42:04ID:7UZPmqN20823名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 14:11:06ID:UoLESCcd0824名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 15:01:55ID:G/iIpiI0再発じゃん、価格は据え置きか?
0825名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 01:25:45ID:oEkTd+LJ0826名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 01:54:16ID:RbH/jBwx0827名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:21:59ID:888ooDuC0828名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:25:18ID:X00D5Y7Hディスクが発売されてほしいよね。基本的にステレオでとくに不満も
ないんだけど、たま〜にそう思う。
0829名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 08:55:03ID:pyLr/baI・オルガン演奏数曲
(トッカータとフーガ ニ 短調他)
・ヘンデル オルガン協奏曲・ヘンデル 王宮の花火の音 楽
早いDVD化を望む。
0830名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 00:09:23ID:jXT11z8u0831名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 00:40:14ID:rDt50QEK0832いっちゃん
2008/11/28(金) 03:33:31ID:at1p6kzlクラシカで全部放送したろ! S−VHSとDVDで持ってるょ
>>831
NHK関係に聞いた話
VTR収録で放送後、上書きして完全消去 キネレコ対象にして無かったそうです。当時、オープンリールビデオで録画した物探すしか手は無いですね
0833名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 13:29:31ID:rDt50QEK0834いっちゃん
2008/11/28(金) 19:00:30ID:at1p6kzl...多分認知されてなかったんだろうなぁ
黒柳 中尾 当時金持ち芸能人か芸大資料に有る事を祈り続けるしか(((゜д゜;)))
0835名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 00:33:58ID:N1LaxEti0836名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 17:34:23ID:N8IektBT0837名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 02:00:23ID:S3N+123fもっとリリースするかと思ったが音沙汰なしだな
0838名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 11:14:30ID:NgSr92cFあの当時、リヒター/ミュンヘンバッハは世界最高のバッハ演奏団体だった。
それを保存しなかったとは。
また1973年のNHKホールのオープンにも招聘しなかった。大パイプオルガンが備わったホールとして、リヒターのリサイタルも出来たし、ミュンヘンバッハの演奏も、あのホールに最もふさわしかったと思う。
0840名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 11:24:36ID:enePDFUNけなしてる訳?
NHKホールにふさわしい演奏って、一年に一度
大晦日にやる「あれ」くらいじゃないか
今聴けるとしたら石橋メモリアルか
オペラシティがいいな
0841名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 11:33:41ID:inZ7nhy0NHKホールにふさわしい演奏って、褒め言葉になってないぞ・・・
あそこはホールじゃない。公開収録用の大型スタジオが貸しホールもやってるようなものだ。
0842名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:38:01ID:hIh9z8Mu誰か買ってくれ…
0843いっちゃん
2008/11/30(日) 12:38:05ID:TpR17nAk半分同意!残りはN響の本拠地 そろそろ改修の時期じゃぁ...
0844名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 16:26:13ID:2q2MXAHT会場の良し悪しなんか分からないよw
0845名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:43:49ID:iEMDbBoM0847名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 12:19:54ID:/s6Gmak9犬のマルチバイで17000位だから半額の8000円でどう?
http://imepita.jp/20081201/440620
新品同然だよ
0849名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 02:56:15ID:3C/KGEUT0853名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 08:45:55ID:9PitBI2I名前間違えたw 846です
0854847
2008/12/02(火) 17:19:23ID:hUov2F32売れました。ありがとうございました。
0855名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 02:58:04ID:Ymt+KDoE食べ物は何が好きだったか分かるひといますか?
0856名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 03:00:50ID:p2VLEHGJもちろんソーセージ。
0857名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 03:14:54ID:5GEiZoAj>>838
クラシック担当者だけじゃないよ。
「タイムトラベラー」消しちゃうくらいなんだから。
70年代だって、
来日カラヤンがチェンバロ弾き振りしたブランデンブルク1番とか。
0858名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 10:20:12ID:s7L65eahカラヤンのそれは持ってる人いる。日本が3、海外が1? だったような...聞いた話
0859名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 17:28:53ID:Ymt+KDoEアル中なの?初めてきいたけど
0861名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 01:44:28ID:/cnQebSX超貴重とおもうのですが。
0862名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 14:05:37ID:e8BfHcKzカラヤン/BPOのブランデンブルク1とブルックナー7の映像を持っている。
そのナマに行ったので、ぜひとも残しておきたかったから、U-マチックで録画した。VHSにダビングしたが、先日手に入れた機器でブルーレイにダビングしようと思っている。
0863名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 15:52:09ID:p9iB9ss21977来日ビデオは持ってる??
0864名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 16:08:24ID:p9iB9ss2Uマチックで他にどんなの録りました??
リヒター卿1969来日ビデオありますか??
簡単に教えて下さい。
0865名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 22:03:10ID:VBwiPBt+0866名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 22:50:58ID:H4kdxPLr0867名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 23:57:51ID:e8BfHcKzU-マチックの機器は、借りたものだったので、残念ながら他の録画はしてません。
リヒターの1969年来日映像は、私も見たいです。
0868名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 00:30:05ID:xRzMskgO私は、ID:p9iB9ss2 ですが、その放送録画したu-マチック テープをまだ所持されているのであれば、それからDVDにする気はありませんか??
レコーダあるので(当時の業務用)、まだ現役です。
返答お待ちしてますm(_ _)m
0869名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 01:09:35ID:P5fKh5GHあん時はオーボエがローター・コッホでホルンがゲルト・ザイフェルト
すさまじいスピードでトリオを奏した、と記憶する
0871名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 02:30:48ID:1GYbJ2Va0872名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 03:09:17ID:xRzMskgO全く違法行為に該当しません
目的は、文化遺産の保護です。営利で無い!!放送する気も無い!
あなたは、何でも反対する団体の一員ですか??
0873名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 11:59:26ID:NyeGWMEJNHKアーカイブスでは全国から録画をかき集めたりしているし、
プライベート録画と断った上で放映までしている。
放映契約があった場合はまた別。
カラヤンなんかは放映回数制限の契約を結んでいた可能性があったりする。
0874名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 12:15:01ID:1GYbJ2Va0875名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 13:35:53ID:P2wqUjo5(リヒタースレなのに、カラヤンスレみたいになってるな。そろそろリヒターに戻そうよ!)
0876名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 16:12:43ID:xRzMskgO私は、ID:p9iB9ss2 です。携帯参加なので時間ごと表記変わります。
返答頂けず、残念ですが、いたしかたないようです。 ただ、お願いがあります。 テープをNHKに寄付だけは、絶対しないで下さい!!! エリエッテ夫人は、旦那の認めん素材(特に映像)を
0877名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 16:39:56ID:xRzMskgOこれで、 スレ違い終了です...
0878名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 17:34:22ID:hQFWp/Iz0879名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 20:38:19ID:wvQ1xf9Mエリエッテ馬鹿だから見てないし
0880名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 20:58:02ID:3fSzQd6j0881名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 21:07:18ID:1GYbJ2Va0882名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 21:37:21ID:Eqi8QN+o0883名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 21:56:46ID:1GYbJ2Vaこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【肛門神経症・痔】ガス漏れてる?【自臭症】 [身体・健康]
0884名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 22:11:01ID:UtMA+qIYだから嫌われるんだよ
0885名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 22:16:58ID:ddIEBdd/う
で
す
か
?
わ
か
り
ま
せ
ん
。
0886名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 00:27:37ID:SKmc+1JAおめぇーにいわれたかーネ
0887名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 01:31:18ID:zmuwJf1Vみえるんだけど、しゃべってるとこみると声高くてビックリした
0888名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 01:40:16ID:2JIxuGlj0889名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 13:19:29ID:aZbmSu8nこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【肛門神経症・痔】ガス漏れてる?【自臭症】 [身体・健康]
これがずっと表示されてるのが笑えてたまらない
0890名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 14:19:07ID:vkT1nhLi0891名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 15:20:42ID:aZbmSu8n0892名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 16:32:41ID:HOeYQOAI0894名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 17:18:33ID:DdBS1Hcu0895名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 18:09:45ID:aZbmSu8n0896名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 18:16:28ID:EYBlym5U>ID:aZbmSu8n
>ID:aZbmSu8n
>ID:aZbmSu8n
>ID:aZbmSu8n
>ID:aZbmSu8n
>ID:aZbmSu8n
0897名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 19:05:50ID:hyAIcMyT0898名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 19:26:32ID:HOeYQOAI必死だな
0899名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:41:35ID:aZbmSu8n0900名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:51:59ID:6Qb1Ko1h0901名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 22:52:59ID:aZbmSu8n0904名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 10:23:43ID:Ahs8SWcO>>902
お前もいちいち絡むな
0905名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 12:50:59ID:hNU6wqnL0906名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 13:07:17ID:Clhb/31j絡むな言いながらあんたも絡んでるじゃん
0907名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 14:33:32ID:xEisOTjMところで、リヒター卿のリハーサル(フィルムで無くVTR)イギリスで出たな
でも本編無しは何で??画像臨終一歩手前だしー
0908名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 23:31:13ID:/HgNfDQKシュタイアー等のピリオド楽器奏者のチェンバロ伴奏よりも音が小さいと思うのですが、
これはマスタリングのせいなのでしょうか?それとも楽器自体の音もしくはリヒターが
意図的に音を小さめに演奏しているのでしょうか?CD聴いていてバイオリンに比べてチェンバロ
の音が聴きとりにくいです。
0909名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 23:36:32ID:s9EiuGzX話はそれからだ
0910名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 14:06:49ID:bC6V2HRU0911名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 22:57:21ID:eHDKhslKごもっとも だが、当時リヒター卿を生で聞けた幸せ者が住人にどれだけいるか。
現在は10000%無理だ!!!
0912名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 00:41:11ID:elsblsIE伴奏チェンバロは無し
0913名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 13:30:25ID:2zvNFk371969には「マタイ」と「ロ短調ミサ」。
1979単身来日には、東京の全コンサートに行った。
>>912
「マタイ」では、チェンバロを弾きながら指揮をした。伴奏に該当する曲もあった。
0914名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 21:45:33ID:fnT1BnYoいつものキモいリヒヲタが湧いてきたよー
0915名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 00:09:41ID:Q986naCy0916名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 01:15:07ID:Ar5riVCn0917名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 17:47:56ID:QHzgwc/Aリヒターはモダンチェンバロ主義者だったから、音量は大きいはず。
ピリオド楽器のデュオの場合、
弦楽器の側も小音量なのを忘れてはならない。
0918名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 00:27:58ID:/Vq4vlH/0919908
2008/12/14(日) 01:12:36ID:axtX4LEeすると、モダン楽器の場合、ピリオド楽器に比べてチェンバロの音量は大きいけれど、
ピリオド楽器のバイオリンの音量がそれ以上に異常に音量が小さいということでOK?!
0920名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 16:31:50ID:m2RuzK+t0921名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 04:01:29ID:v+zD233d0922名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 08:41:21ID:KLEkkbhHバッハは、絶えず楽器の音の改良を求めていた。
オルガン製作者ジルバーマンに、いろいろな要求をしたことは、あまりにも有名だ。
このことからも、現代の古楽器がバッハの理想していた音だとは言えない。
古楽器による演奏は、あくまでもバッハの生きていた時代には、あのようにやっていたという時代考証の再現に過ぎない。
0923名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 10:46:34ID:TfDImUFO0924名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 10:50:14ID:TfDImUFO0925名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 13:34:00ID:h0Ly0tVq0927名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 16:38:31ID:LglUzNKd0928名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 20:43:28ID:KLEkkbhHその通り!
バッハの意図したものをはるかに超えているわけだ。
いずれにしても、バッハの意図した演奏はバッハ本人しかわからないから、不毛なカキコはやめようよ。
0929名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 20:55:38ID:a5TwjP9O0930名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 21:00:36ID:qxbCiWGpハァ? リヒター盤は合唱にしても器楽にしてもかなりへたっぴだろ?
トランペットひとつとっても、バッハ時代の演奏家達の超絶技巧には遠く及ばんよ
0931名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 21:13:55ID:h7u/QlTG0934名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 23:59:34ID:v+zD233d0935名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 00:33:49ID:ZihatVSK0936名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 01:56:45ID:G4MijePm0937名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 13:44:18ID:/x+W8G310938名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 13:55:36ID:rzznTTsG?
ですね。どこからそういう情報を?
0939名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:19:02ID:xpcBfJirそうだよね。
超絶技巧とか言っても
結局現代人から見てだもんね。
彼らには、さほど難しくなかったわけだし。
0940名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:25:49ID:G4MijePm/Y^Y^ヽ/ / / .イヽ \ \
. /: : : ∨: : / / / / / ! ! ! ! \ ヽ
/: : : : :::/: : :.l / / イ / | | | l ', l`ヽ.l
/: : : : : :: /: : : :{ l、_ / / ! / | | ,.l -ト l | l
\: : : : : : i: : : : :| { `メ、 l/ l/ l l//l | ! ト、
\: : : :.|: : : : :| | / / `ニナー〃 ー'l / !/l l l: :〉
\/l___.r| l え¨斤〒 f 斤fア从 ∧ |/
| l l{ ヘ l/ 辷ラノ 辷ノノ /}l /: :〉 /
| l lト、_V , 、、 {/l /'´//
| l l  ̄lヽ 、 f^ー--ァ ノ l/ 古楽こそバッハを理解できるのよ
l l ', | > 辻_ノ_,. イ |
. / ト、 ヽ、 |/: :| ` T:.ヽ | l |
/ / \ \|: : :.< Lュ: 弋. l |
/ / | >、 \: : \___ ヽ: : lヽ.l l
. / l /⌒ヽヽ ヽ: : : \  ̄| : l: :.l| l
0941名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:28:49ID:G4MijePm/Y^Y^ヽ/ / / .イヽ \ \
. /: : : ∨: : / / / / / ! ! ! ! \ ヽ
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\: : : : : : i: : : : :| { `メ、 l/ l/ l l//l | ! ト、
\: : : :.|: : : : :| | / / `ニナー〃 ー'l / !/l l l: :〉
\/l___.r| l え¨斤〒 f 斤fア从 ∧ |/
| l l{ ヘ l/ 辷ラノ 辷ノノ /}l /: :〉 /
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| l l  ̄lヽ 、 f^ー--ァ ノ l/ 古楽こそバッハを理解できるのよ
l l ', | > 辻_ノ_,. イ |
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0942名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 11:05:22ID:dRRzi2ge1969年のミュンヘンバッハとの来日では、「リヒターショック」と言った評論家もいたし、「これからは日本のバッハ演奏は、リヒター以前・リヒター以後と分けられる」とまで言われた。
0943名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 13:15:08ID:LvLg40H/一曲終わるごとに拍手されたことに腹が立ったようだった。
あのような荘厳な作品を安っぽく受け入れられたことが気に食わなかったらしい。
その頃の聴衆もレベルが低かったからな。
0944名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 13:54:51ID:iThr0YI/イ: : : : : : : : : : : : : | : : : : : : : : : : : : : : : \
. /: : : / : : : : : : : :/: │: : : : : : : : : : : : : : : : : \
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|: : : /.:.|: : : :|: :f≧x、ヽ | ヽ{ /ヽ| ', : : : : : |.:.:.:.:.:.:.:.:.:| :|.:.:.:.:|
|: : ∧.:.|: : : :|: :|! {rイ心 、__ /x≦云示ア/⌒ヽ.:.:.:.:.:.:.:.| :|.:.:.:.:|
|: :/ ヽ!: : : :!:ハ Y::::j} 〃frイ:::::::::/' }.:.:.:.:.:.:.:| :|.:.:.:/
|:/ V: : :|{: :ハ ヽzソ vトーイ/ /.:.:.:.:.:.:.:.:| :|ー '
|{r=≠ニヘ : ∧/ {.:.:.:.:. 、 ヽzxV /____」 :|
} |V : : :个 、 f⌒ヽ .:.:.:.{ ′: : : :/ : : : |
{ \ー‐|: : : : : |: /「 >- 、___ノ__ ... -', {: : : :/: : : : │ 古楽は最高なのよ!
| `ー|: : : : : |/ :| | | ヽ x-- 、/ } |: /:}: : : : : : |
ヽ.ヽ、 ヘ : : : :∧/| | . >ー{ ヽ/ ̄ ̄ ̄ヽ. |: : : : : :│
{ヽ.__ム: : : {-ヘ ー ' {.:.:.:.:.:.>、 { ',ヽ: : : : : |
ヽ.ー―ヘ: : :|-/ヽ 〉ーく /ヽ ヽ/⌒ | ',: : : : |
}ー―ヘ : |/ ,/ /.:.:.:.:.:| {: : :} { }ヽ.} : : : |
0945名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 14:56:05ID:dRRzi2ge何を根拠に、こんなデマを書くのか?
1曲ごとの拍手なんかなかった。1部が終わった時も、終曲の時もフライングはなく、素晴らしい拍手があった。
0946名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 17:23:05ID:PvSRtVcB今時リヒター(核爆)
0947名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:42:55ID:/A7AyASoすくなくとも『マタイ』録音においては、リヒター以前/以後というのは現在でも厳然としてあるよ。
マタイ受難曲の録音を論じるなら、
メンゲルベルク(別格)−リヒター以前/以後ーアーノンクール以前/以後といった区分が妥当。
0948名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 23:15:32ID:IfWMtoYOバランス悪いから抑えて吹かせよう、とか思わなかったのかな。
0949名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 00:36:47ID:ecpd5rP6まあ録音なんだから何とかなるといえばなる。
リヒター自体も目立たせたかったのかもしれない。
古楽器のは音量が出しにくいセッティングになってるからバランスが取れやすい。
0950名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 00:39:04ID:OJPAQml90951名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 02:10:14ID:Ta+dlvPo_,.-‐ "´ ̄ | ̄`ヾ=─-、
/´ ,/i ト、 `ヽ 、ヾ
__ / ,ノ/ ,/ ,/ .|,| ヽ ヽヽ
<´ ヽ,/´ ̄i=/ ___,/ ,/ || ヽ.ヽ. ヽヽ
ヽ、 i i、 |// /`ソ ノ -‐弋 ', トヽ
/ー'| ヽー'/ 、-‐-r、 , -‐ァ |ヽ | i!
く_ | `,ゝ ∧:::::`゙|` 'i::ri´',. | ヽ |
``iーレ'´ | jヘ ',:::::::| |:::l |)| |', |
| | | / ヾ ` ̄ ー' ,ノ ,| | |!
| | |'ー-‐ヽ、 ー _, ' ,// | わたしはいつも古楽を聴いてるわ
| | | | /\ー、‐<ノ,//l |
| | | |. / \ l ,/i、/ .| i. |
| | |. | /‐┬- __ゝ/ノ ヽ. | l. |
|,i ,| l. |,/ |<´ ヽヽ. iノ| | |
| l ,' | | | _,l ヽ | | l |l
ノ | ,' ',. |,. '´ L _ヽ __ ,ノ-‐'ゝ |. |
|/ .',. | // | ', ヽ \ヽ、_ | |
ヽ | /.,' | ', ヽ_,>-,ゝ|
`,ー--|__,-‐'ー,'´ __ノ"
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`ー' ー'
0952名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 12:13:49ID:thAwTRVEかてて加えて、当時は今より小編成で弦楽器の音量は小さかった
バッハの時代は今よりトランペットは目立って響いていたのだよ
だいたい今のピリオド楽器演奏においても、トランペットは
リヒターの録音以上に目立っている
浅薄な知識で馬鹿言ってんじゃねーよ
0953名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 15:05:05ID:kqgK90kJ> だいたい今のピリオド楽器演奏においても、トランペットは
> リヒターの録音以上に目立っている
すぐバレるウソをつくな。
今すぐピリオドでブランデンブルク2番聞いてみろ。
ムジカアンティカケルンでも、フライブルクバロックオーケストラでも、
ベルリン古楽アカデミーでも、ストラヴァガンツァハンブルクでも、何でもいい。
リヒター盤とは比べ物にならんくらい楽器間のバランスが良いのは明らかだ。
H-mollのミサだってそうだ。
ヘレヴェッヘも、ヤーコプスも、ヘンゲルブロックも、ヘルマン・マックスも、
決してリヒターみたいにtrombaのパートだけ突出したりなんかしていない。
0954名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 16:37:10ID:J1VUQ940バッハ詳しくない俺でも
礒山雅の本でリヒターのトランペットうるさ過ぎ
古楽で聴いて初めて意味が分かったとか書いてあんのに
0955名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 20:05:56ID:9AdRjrWgリヒターの来日69年だからその時二十歳位だとしても
今六十歳位だろ
キメェWWW
六十過ぎのジジイが2ちゃんで自慢とかWWWW
こんなのがいるから古楽聴いてる連中にリヒヲタとか馬鹿にされるんだよ
0956名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 00:45:06ID:JpJbeOCj0958名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 12:47:01ID:CXaK5X3Y:::::::::∨: : : : : : : : : : : /: : : : : : : : :|: : : : : : : . . ヽ
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0959名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 13:48:19ID:JG9Zm5Ys0960名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 14:28:27ID:U9NTXMktリヒターがどうのというよりピエール・ティボーのせいだ、という意見が。
ttp://www.kantate.info/cantataforum/cantata_forum.cgi?no=1005&reno=1003&oya=1003&mode=msgview&page=0
どっちにしろ、ラッパの音ばかり大きくて他の楽器が聴こえなくては
折角バッハが仕込んだポリフォニーが死んでしまうことは確かですね。
0961名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 10:25:30ID:vtxPUSgaリヒターでもイギリス室内管のヘンデルやベルリン・フィルのハイドンでは
そんなにトランペットだけ飛び出したりはしてないよね。
てことはやっぱり問題はミュンヘン・バッハか。
0962名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 11:29:49ID:K5dcbU8p今の耳で聞くと、確かに冴えないぜ〜ピエール・ティボー。
しかし、バランスは録音ミキシングで操作してるはずだから、
このバランスは録音で作られた物じゃね?
0963名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 21:05:43ID:hEP2ckVy0964名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 22:24:39ID:DdmLwlNrバッハともあろう人が、あんなめちゃくちゃなバランスで
オーケストレーションするわけがない、と言っていますね。
0965名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 22:33:38ID:goB77FXU0966名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 22:43:33ID:+FxaRDQ10967名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 22:51:06ID:m+b0iKPMどうせ精神性とか抽象的な事しか言えないんだろうけどw
0968名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 22:56:48ID:i8R1IVJZ1.ムソルグスキー 禿山の一夜
0969名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 23:11:50ID:i8R1IVJZふわっとした音響の響きを浮き立たせる演奏とは一線を画した、
一音一音に命が刻まれている骨格を露にするような感動があります。
例えば女を突き詰めると、
一本のはかない、しかし強い細い枝のような彫刻になるように。
何気に、ハイドンも引き締まった感じで良かったですよ?
0970名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 02:28:02ID:r8+Madqi教会での演奏の第一目的は
つどった人々に神に対する畏敬と畏怖を植え付ける事だ
教会の残響の中で響き渡るトランペットは
楽器の中でも特異な位置を占めていたに違いないと思う
0971名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 08:17:03ID:fysCZFG00972名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 15:07:01ID:0CMgWlBv「バロック・オーケストラにおいて響きのバランスがいかに重要だったか」
という件について、しつこいほど繰り返し言及されている。
0973名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 16:25:43ID:0IadkGPH頭も目も耳も、もはやスクラップだからな(笑)
0974名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 20:29:10ID:IEsf1g/O基本的なことを伺いますが、ブランデンブルク協奏曲は
教会音楽じゃなくて世俗音楽の部類なのでしょうか?
0975名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 21:59:02ID:fzSb9y1Y教会で演奏される宗教曲を同列に論じて突っ込まれてるリヒヲタ哀れwwwwwww
0976名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 22:12:30ID:IbdJsfr+どちらかと言えば、世俗音楽、サロンの部類かと。
ヴィオラ・ダ・ガンバが趣味だった王様に合わせているあたりが。
でも、6番って若い時分だったらしいですね。
バッハって時期に関わず表現の円熟度がぶれないのがすごいですよね。
0977名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 22:35:54ID:IbdJsfr+0978名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 22:47:56ID:we4ecMTb0979名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 06:34:08ID:sNrk78nxこれ一曲一本でVHS \80,000で 20年前 東京で売ってた。当時バブル全盛で、全集で売れたってんだから、良い時代だったんだなぁ
あれから10年後、スカイ・Aで放送したー。
0980名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 11:29:35ID:3oql4YZGこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【肛門神経症・痔】ガス漏れてる?【自臭症】 [身体・健康]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1191257228/l50x
ジジイ、乙www
0981名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 11:36:05ID:4klf+bm40982名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 11:41:26ID:iO1xzeDEし、みーれどしみれどしらそふぁみーれど…
0983名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 15:06:30ID:Ya7m06dU0984名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 17:00:38ID:MC5+oqiQ「バッハは当時のトーマス教会のデッドな残響に合わせて作曲していた」
という事実ぐらい押さえてから物を言ってほしいものじゃ。
0985名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 01:08:33ID:CFOG8wxO─==フ¨´  ̄| ``'ー- 、
/, / ,ィ'| ヽ ヽ、
// / / /〃 | | | ヽ ヾYニヽ、
/,イ / / 〃/, |│!、 ',. ヽ |:.:.:ヘ:.:.\
/ / ,' / 孑|'" l !| \ } ∨:.:.:.:.:',:.:./
/ i ,'' / j l || ヽ |`i }:.:.:.:.:.:.∨
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| / | lム {:::::::} 'fて::;;;}7} ト、|:.:.:.:.:. 丿
|/ | │il ヒ辷 {::::::::ソ | | | ̄ ̄ | 古楽ではレオンハルトが美しいわねぇ
|ヽ∧} ' , ` ー'′ | /) ,' | みんなはなに聞いてるの?
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と´r─' _,イヽ、 ,レ'|::::::∧ / イ | |
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0986名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 01:23:05ID:XKm6OSNK0988名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 04:44:21ID:FRmY0ZgY0989名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 18:08:39ID:NbiRrHsc0990名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 21:27:04ID:PikSva0h1955年録音のクリスマスオラトリオを聴いています。
輝かしい演奏で気持を高揚させてくれます。
ただ気になるのはCDにSTEREOと書いてあります。
本当にSTEREOですか?
0992名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 21:59:04ID:3lj3Zi9pモダンチェンバロ使ったあの重っ苦しい演奏は忘れ去られるか
メンゲルベルクのマタイみたいにバッハ演奏史の考古学みたいな扱いを受けるだろう
>>991
感情的な事しか言えない信者きもいよ
宗教かよ
0994名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 22:09:38ID:3lj3Zi9p50年代に録音したゴルトベルクもすげえ
最初のアリアはいいとして第一変奏からとろいテンポでドコドコドコ…
堪えられん
0995名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 00:10:10ID:pknxHwEY0996名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 11:29:14ID:H3JhFEXhトランペットがプカプカふかしてないと物足りない。
>>995
スレ立て規制にかかってだめだった。
0997名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 14:13:20ID:pknxHwEY0998名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 14:17:30ID:REiikGtn0999名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 15:39:54ID:jQZBL3E8リヒターは有名になりたくて有名になったんじゃない
東西冷戦の渦中で必死に生きた人
1000名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 16:02:31ID:NEdm9zlt10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。