にんとくさんはファンサイトの掲示板で書くであろう大分1回目ライブレポートの中で、
アランフェス協奏曲からスペインに移り変わる瞬間に、アランフェスが終わったと思って
先走って拍手をしてしまったことに触れるのでは?

アランフェス協奏曲からスペインへのつながりは、スペインの作曲者である
チックコリアが彼のコンサートの中でよく行っているものだそうで、
今回取り入れてみたとの事。

アランフェスの消えるように終わっていく中で、スペインでの出だしのフルートが
スパッと入り、静から動へのギャップが感じられる演出となっていた。
が、にんとくさんの大きく叩く拍手によって少し興ざめとなってしまった。

それでか、宇土での演奏では、拍手を入り込ませないくらい、アランフェスと
スペインとの間を短くしていた。

それにしても、にんとくさん、独り言が多い。
また、naked loveではさびの部分で、わさびは半生〜と意味が良く分からない
歌詞を大声で歌っていたり、大分では「大分縁の滝廉太郎の曲をやります」とバニラが
言った瞬間、「花だ、花」とか言ったり。とにかく五月蝿かった。
もう少し落ち着いて聴いててくれないかな。へんな光る団扇を持ってくるのもいいけど、
ちゃんとマナーを守って欲しいよ。