高本秀行総合議論スレッド 第10号
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0461名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 22:55:58ID:GFgCVuA83月16日 (金)
こんな夢をみた。高本秀行先生プロデュースのコンサートを
聴きに行った時だ。静かな演奏中、客席の中から高本先生に
向かって
「おーい高本、ヨイショ軍団はどうしたwww」
という下品な声が聞こえてきた。声のしたほうを見るとそこには
髪はボサボサ、無精髭を生やし、薄汚い身なりをして目垢の溜まった
顔があった。僕は咄嗟に彼はVIPPERだと思った。彼は罵声を一つ
高本先生に投げかけると一枚の紙を掲げたそこには「めるぽ」と書かれていた。
僕は恥ずかしくて涙が出た。
すると音楽評論家聖人高本秀行先生は静かにステージの際まで歩み寄ると言われた。
「私はなんといわれても構いません。それで君の気が済むのならいくらでもいいなさい。
私は全ての人の幸せを祈っています。あなたが幸せになるのなら、私は喜んで犠牲になろう」と。
その瞬間会場は物凄い歓声と拍手に包まれた。立ち上がって万歳を叫ぶ男性、感動のあまり
椅子から崩れ落ち泣き崩れる女性など騒然となった。あの男は逃げるように立ち去っていった。
僕は思わず叫んだ「音楽評論家聖人高本秀行先生万歳!」と。
そこで目が覚めた。目覚めの僕は深い感動で包まれていた。まさに先生の素晴らしい
ご生涯を象徴する夢であったといえよう。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11232/1174045541/2
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