>>887
アナタに限らないけどロマン派の属性は調性 と言うより響きにあるいう観念が
そもそも古いというか定義が混乱しているように思えるのだけど。
(そのせいか定義の議論には踏み込まないのですよね)
ある意味 >>871の感覚は一理あってヒンデミットやストラヴィンスキー、六人組の方が
脱ロマン主義を意識している訳でロマン主義の対立軸はむしろ新古典主義や実用音楽と
いったところにおくべきものではないの?。
創作なり表現の原理であって、見え方聞こえ方の問題と切り離さないと。

まあ聴こえ方に関しても、例えば「期待」とかはグッレリーダーの延長にしか聴こえないし。
耳なんて変化するから何代か先の世代はこの種の響きもチャーミングの極みといいそうだ。