ケーゲル指揮のヴォツェック聴いてる。
歌詞が分からなくても純粋に音楽として聴き続けられる、という面で出色。

アリア以外はだれる、ってことがない。
そもそもアリアとレチタティーボに分かれてなくて、全編がちゃんとした音楽。
無調音楽はオペラのために生まれたんじゃないか、とさえ思えてくる。

俺は、一応、映画版DVDでどういう話か把握はしてるけど。