あんまりモツを暗いとは感じないな。
モツの解説本なんかで、孤独さとかが語られがちだけどね。
どんな時でも、先天的にポジティブなもの(神の存在とか、なにかそういう肯定的なものとの親和性)
を感じさせる。曲を書いた時点での本人の考え云々にかかわらず。
シューベルトの曲のような虚無感はない。

モーツァルトを綺麗なだけの単純な曲と解釈したり、
逆に孤独さやデモーニッシュさが強調されたり、モツの音楽解釈について
一部、極端な向きがあるような。

>>485
そうかもな。クラ協の終楽章なんか典型だけど、暗いというより、
天国に近いところから達観しているというか、そういう彼岸っぽさ。