モーツァルトの室内楽曲
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0488名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 08:14:48ID:Gcw6L7OOモツの解説本なんかで、孤独さとかが語られがちだけどね。
どんな時でも、先天的にポジティブなもの(神の存在とか、なにかそういう肯定的なものとの親和性)
を感じさせる。曲を書いた時点での本人の考え云々にかかわらず。
シューベルトの曲のような虚無感はない。
モーツァルトを綺麗なだけの単純な曲と解釈したり、
逆に孤独さやデモーニッシュさが強調されたり、モツの音楽解釈について
一部、極端な向きがあるような。
>>485
そうかもな。クラ協の終楽章なんか典型だけど、暗いというより、
天国に近いところから達観しているというか、そういう彼岸っぽさ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています