K.99第5楽章Andanteト短調の第14小節から第16小節を聴くたびに、魂が宙に浮かぶような感覚を覚える。
また、第15小節でDとEsの半音をぶつけた響きからは、祝典的な機会音楽とはかけ離れたものを感じる。
13歳のモーツァルトの心は何を見ていたのだろうか。