>>192
新全集での「3本のバセットホルンのための5つのディヴェルティメント ヘ長調 K.439b」を
編曲したものではないでしょうか。(ピエルロ、ランスロ、オンニュの演奏が有名)
旧全集では Cl2,Fg1 変ロ長調となってました。この編成の方が録音も多いようです。

この曲の初版では「第6番」として他人が編曲したオペラ(フィガロ、ドン・ジョヴァンニ)のアリア5曲が追加されたそうで、
ザビーネ・マイヤーらで編成された「トリオ・ディ・クラローネ」のCDで聴くことができます。