独ハルモニアムンディのモーツァルト・エディションVol5ってのを買ってみたんですが、
これが結構いける。ハ短調の弦楽五重奏曲とかクイケンのヤツよりイイかもしれない。
アンドレアス・シュタイアーがフォルテ・ピアノを弾いてる2曲のピアノ四重奏曲も
大変良い。かなりお買い得な3枚組みでした。

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全然目立たないけど、イイ曲ですよね。同時期のウィーン四重奏曲と
比べてはるかに充実した曲だと思います。第2楽章が特にイイ感じです。

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言いたいこと、なんとなく分かりますよ。技巧に走ってるというか、なんか濃厚なんですよね、色んな意味で。
僕はそういうモーツァルトも個人的に大好きです。陰りが濃い表現や複雑な対位法等がこの時期の魅力でしょうかね。
そういえば、ハイドンやベートーヴェンも中期から後期にかけての時期には同じような現象が起きてますね。