モーツァルトの室内楽曲
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 16:20:44ID:6R3FpqgYについて語りましょう。
0002名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 16:23:10ID:FBKgmJy50003名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 18:01:16ID:xtuDvmDk0004名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 18:04:07ID:FyqQBdPy0005名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 18:55:00ID:u22xavlMこのジャンルはピアノ四重奏曲やクラリネット五重奏曲くらい。
是非このスレを参考にしたい。
0006名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 19:06:50ID:FyqQBdPy0007名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 19:49:19ID:UVXGksCS何より好きなのはホルン五重奏曲。
0008名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 23:05:55ID:0Pt8xEF0楽器演奏上の制約を、かえって感動的な表現として生かしているところなど天才的だ
0009名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 09:56:32ID:bQf0fBK0>>1-7の人は少なくともモーツァルトイヤーとかがきっかけの「にわかファン」では
ないとお見受けします。
0010名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 10:45:49ID:PyOkx7dg0011名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 12:19:18ID:3fvWHbHc0012名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 12:23:15ID:PyOkx7dg0013名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 12:25:33ID:Rz6qo+4o0014名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 13:04:27ID:4UFGIOXCあれはいい演奏だと思う。手元に置いて時々聴くなぁ。
>>12
グリュミオーのトリオなんてどうかな。
>>9さんが言うように曲が充実しているから、
どれもなかなか捨てがたいが、
ヴァイオリン・ソナタ25番KV301ト長調かな。
でもケーゲルシュタット・トリオやピアノトリオもいい。
バソンとチェロのための二重奏KV292もあまりメジャーではないけど
いい曲だから聴いてみて。
0015名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 13:54:06ID:PyOkx7dg> >>12
> グリュミオーのトリオなんてどうかな。
ヴァイオリンの美音を楽しめますよね。ウィーン風の名演ってないかな?
> バソンとチェロのための二重奏KV292もあまりメジャーではないけど
> いい曲だから聴いてみて。
これってバソンのために書いたの? ファゴットじゃなくて? パリ時代なのか。
001614
2006/11/21(火) 14:25:16ID:epRRN7Ss>>15
KV563について
ウィーン・ムジークフェライン四重奏団のメンバーでキュッヒルらの演奏があるみたいです。
レーベルはDG。
聴いたことはないので何ともコメントできないんですが。
KV292について
よく聴いている盤がバソンだっただけで、もともとはファゴットみたいですね。
トゥルコヴィッチのカメラータ盤はファゴットです
ファゴット2本のための曲という話もあるみたい。
トゥルコヴィッチのカメラータ盤ではファゴットとチェロのパートを一部入れ替えて演奏してます。
デュルニッツ男爵に作った曲のようです。
1775年初め頃、場所はミュンヘンだとか。
001715
2006/11/21(火) 15:50:57ID:PyOkx7dg> IDが違うかもしれないけど、14です。
レスありがとうございます。
> >>15
> KV563について
> ウィーン・ムジークフェライン四重奏団のメンバーでキュッヒルらの演奏があるみたいです。
> レーベルはDG。
> 聴いたことはないので何ともコメントできないんですが。
ムジークフェラインSQメンバならウィーン風でしょうね。聴いてみたいなあ。
> KV292について
> よく聴いている盤がバソンだっただけで、もともとはファゴットみたいですね。
了解です。
> ファゴット2本のための曲という話もあるみたい。
私の持っている楽譜(USの出版社)には For: Two Bassons とあります。
私の持っているCDも2本のファゴットです。Gode とHeardという人でした。
これって意外にCD出てないんですよね。チェロとコンバスのデュオなんてのは
結構ある。
0018名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 16:38:38ID:qNeaLdjL編成も面白い。演奏したら楽しいだろうなあ、って思える曲。
ファゴットとチェロのためのソナタ、良いですよね。
001914
2006/11/22(水) 10:58:44ID:SLBFyjozクラリネットやトランペット2本なんていう編曲もあったような。<KV292
>>18
KV292好きに賛同してくれる人がいて嬉しいです。
0020名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 14:29:20ID:7XTaS5xAでもあまりCDがないような・・・K292。
0021名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 15:03:12ID:GUnq2BuRそれと、この曲の最初の部分はファゴット協奏曲の出だしとなんとなく似てる気がする。
002214
2006/11/22(水) 16:01:05ID:uAwEpch0確かに。探すのに結構苦労しますね。
結果1枚もののマイナーレーベルのCDを買うと高いんですよね。
ブリリアントの全集にも入ってないし。
iTunesにはあった気がする。
>>21
ファゴットがメインなので、そう呼ぶのがふさわしいかもしれないですね。
家に帰ったらファゴット協奏曲と聴き比べてみようっと。
0023名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 18:45:52ID:7XTaS5xAモーツァルトの室内楽の中で、なぜかこの曲だけが録音が少ないし、知名度も低い気がするんだけど・・・・。
0024名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 19:02:01ID:OcmAt+i1アルバンベルクにするかな〜と
0025名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 02:48:16ID:xGRudvFl私も知りたい、っていうかあまり気に入る演奏がないのですが、
よくあるK515とK516のセット(ABQもこれですよね)ですと
アルティス四重奏団+シュニッツラーというのが気に入っています。
ABQも立派ですけど少しくどいかな、と。
この2曲はケッヘル番号500番台(なの)であこぎに演奏するとちょっとくどくなっちゃう。
0026名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 09:52:02ID:Fkc7hgc4世間一般では、この2曲がダントツで有名なんだけど、私個人的には
K.593とK.614のほうが好きです。
0027名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 23:24:38ID:vjWauExw>>26
K,593好き。
002814
2006/11/24(金) 09:11:25ID:NsiokgajKV292のお薦め
http://www.hmv.co.jp/product/detail/728738
バソンでの演奏。演奏者のMillardカナダバンクーバー響の首席(だった?)だそうです。
あまりクセのない演奏です。録音は今ひとつか。変わった曲が入っています。
国内盤ならこれかな。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1831278
ウイーンフィルにいた人で、DGにも録音があるようですが廃盤なので。
ただ、一部チェロとの楽譜を入れ替えていて、私はそこが不満。
iTunesではトゥーネマン(フィリップス)とHaase(ヘンスラー)が手に入るようです。
0029名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 14:31:55ID:VBclIgo40030名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 14:59:11ID:4RagGGjuhttp://noah-co.com/details/phq/2007tour.html
モーツァルト/弦楽四重奏曲第18番イ長調KV464
東京、奈良、岐阜公演で。
003214
2006/11/24(金) 17:22:43ID:VMHFu9J0私の>>28のレスのバソンのところが間違っていました。
皆さんご指摘のとおり演奏者のところに「Bassoon」とありました。
脳内変換していたんでしょうか、お騒がせしました。
ちなみに、みなさんBasson(バソン)でのKV292のCDってご存じないですか?
あったらご教授願いたいです。
0033名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 17:43:28ID:4tK9UUkvhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002B57BO/sr=11-1/qid=1164357469/ref=sr_11_1/503-4583033-3600701
さすがにこのCDに収録されている他の曲は今となっては古臭い演奏に感じられるが、
K.292に関しては一番お気に入りの演奏です。
003433
2006/11/24(金) 17:47:59ID:4tK9UUkvhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1859804
0035sage
2006/11/25(土) 21:56:59ID:TVZY9PWO古楽器による演奏ですが、クイケン四重奏団と寺神戸亮の全集がお薦めです。
有名なK.515とK.516の演奏はもちろん、なんといってもK.593とK.614が素晴らしいです。
透明感のある演奏で、曲のもつ構造がクリアに浮かび上がってくる感じがします。
これらの曲やハイドンセット以降の弦楽四重奏曲を聴くと、モーツァルトにも
「後期」と呼べるような作曲様式の一層の深まりがあったんじゃないかと思えてきます。
ちなみに、クイケン盤では初期のK.174もいいですよ。
0036名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 04:22:20ID:cbsUqLaZ私はそのクイケン盤も持っていますが、それよりモニカ・ハジェットや
パヴロ・べズノシウクらのハウスムジークの演奏のほうが好きです。
伸びやかで軽快な演奏です。
K515、516、593、614がヴァージンから2枚組(輸入盤)で出ています。
K.515とK.516の演奏は国内盤のソニーから出ているビルスマらの
ラルキブデッリも素晴らしい。
いずれもクイケン盤はちょっと丁寧すぎというか、
多少型にはまりすぎて堅苦しさを感じてしまいます。
0038名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 22:41:14ID:O0PNfpmY私はハウスムジークよかクイケンらのほうが好きですね。
ハウスムジークは確かに達者なんですがねえ。クイケンたちのほうが味わい深いかなあ、と。
私が最近個人的にクイケンファミリーの価値を再認識してる、ってのもあるんですが。
0039名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 10:03:58ID:lp/Nsrzvなっているのが気に食わないです。
K174とK614のCD
K406とK.593のCD という収録順になってる。
その点ハウスムジークは続けて同じCDにカップリングされてるので聴きやすい。
この2曲を続けて聴きたいんですよね。
変な拘りですかね?
0040名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 06:21:47ID:b0qnURGAは、けっこう有名なのが多いけど・・・
カッサシオン系、コントルダンス系、などで有名のないかな
0041名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 02:51:40ID:B/dvATcX現在のマイブームは遅まきながらヴァイオリンソナタだけど。
0042名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 00:04:15ID:sLkbfmNx協奏曲より さらに魅力的。
0043名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 00:10:12ID:UApRUHM+K563はBell'Arte-Ensemble(Lautenbacher、Koch、Ostertag)とか
いうやつが神
0044名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 00:15:03ID:EYuzMLTZなぜか雪が降ると聴きたくなる。
0045名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 02:54:57ID:kcnoWSvdモーツァルト・トリオの(デンオン)と、
クレーメル/キム・カシュカシアン/ヨーヨー・マのの(ソニー)二枚持ってるけど、
どっちも好き
ヘッドホンで聞くと、三種類の弦の聞き分けが容易で楽しい
0046名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 08:39:29ID:FItt1Lesとくに、最初の三つの楽章は、
「ディヴェルティメント」という名前が似合わないほどに
音楽に深みがありますな。
0047名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 20:49:09ID:kcnoWSvd0048名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 22:25:08ID:pFWL+sNNkv617今日の毎日mozartでやってました 617aも少し
没後200年でNHKFMの丸一日特集で聴いて以来好きな曲です
0049名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 23:06:07ID:IL8z+P4B0050名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 23:13:37ID:WjjrFR2bすごいな、モーツァルトって人は・・・よくこんな曲を書けるものだと驚嘆
0052名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 01:04:59ID:K6DKzkzhCDとなると驚くほど種類が少ない
三大交響曲とかもういいからこっちを出してくれ
0054名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 16:15:19ID:ZEv3OEtgクラリネット5重奏だと2ちゃんで見て、ハーゲン四重奏団のCDを買って聴いて
みた。 ジョー2は観てなかったから分からんが、カップリングのディベルティメ
ント1〜3も良かった。
弦楽四重奏で演奏するディベルティメントNO.1は初めてだったがすばらしかった。
ハーゲン四重奏団も好きになったのでハイドンセットなども探してみたい。
0055名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 19:59:56ID:kptW04h2ブダペストSQなんか4回も録音してるけどCD化されてるのは2種類だけだよね。
全部CD化してほしい。
0056名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 00:42:14ID:8w6kTF5V15番と不協和音が気に入りました
15番は暗くて美しい、実に素敵な曲であります
不協和音は出だしがたまりません
0057名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 01:01:04ID:8w6kTF5Vモーツァルトのなら全集買っても、多分満足できそうな予感
ハーゲンの全集にするか、アマデウスのにするか悩み中
0058名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 11:22:49ID:avQ1fhiVアマデウスは録音年がかなり古いのではないか?
0061名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 11:50:11ID:11g6vdka15番いいね。ゴリゴリ感が。ABQ旧番よりよかった。
K.464もジュリアードのほうがいい。
0062名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 19:31:56ID:SXhI31UKこれもマイナーな曲の部類でしょう。
0063名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 19:59:30ID:5qr2Dj+Z0064名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 21:38:29ID:N6KncpYFEMIの新盤は聴いてない。
0065名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:32:13ID:oKxY6h8Vあんまりいろいろ聴いているわけではないけど、
ハーゲンのプロシア王セットは良かったよ。
演奏のことはそれほど評価するだけの経験がないけど、録音が良かった。
スマソ。ピュア板住民なんで。
0066名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:41:09ID:9p+dVqSeハ長調のモーツァルトらしい曲があったな
0068名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:51:42ID:KYHPL3J4ニ長調のK499にしろハイドンセット6曲にしろ、この時期の
モーツァルトはスタンダードな名演と思う。
EMIのは一度聞いたきり棚の奥で埃かぶってますがw
0069名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:58:10ID:oKxY6h8Vまぁまぁかな。でも録音はイマイチ。
いろいろあたれば、きっともっといいやつがあると思う。
スマソ。ピュア板住民なもんで。
0070名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 23:51:53ID:KYHPL3J4ベルアルテのK.563は古いVoxのLPもってて一時期愛聴してた。
神、とまでは思わないけど自分も好きだった。いぶし銀のような地味さがむしろ心地よい。
1973年10月録音と記載されてる割には録音が今ひとつ冴えないのが惜しいけど。
0072名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:23:41ID:/YnV4hwC自分はスズケ。すっきりしてる。ピアノの音は大きいとこもある。
0073名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:33:00ID:3kkx8pnjルプーとのデッカ盤。 クラウスとのSP録音も含めて。
次点はハスキル/グリュミオーか。
0074名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:46:52ID:YErlDjhm古楽器ばかりというのもつまらないが、モダンと古楽器両方聴いてみる
楽しさもあるんだよ。
それとも全く受け付けない古楽器アレルギーなのか?
0075名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:06:45ID:CKGcmV2+というのを聞いていて、こういう発想は古楽器にはないわけだ。
なんつうか、ベートーヴェンの初期のチェロソナタのように響くなんとも
不思議な室内楽。モーツアルトがオリジナルのチェロソナタを遺してくれなかった
のに腹が立つ!怒りだ!バルトークとモーツアルトはチェリストの敵だよ全く。
0076名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:37:40ID:ZPx/mMoAヒロ・クロサキがなかなか安くなんないからな。避けてはいない。
90年代は古楽器マンセーだった。オケも。
0077名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:56:54ID:bh4qSJbfモーツァルトの弦楽曲は最高だ
0079名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:56:48ID:3kkx8pnj俺が聴いたのは東芝EMI
K.296, K.377, K.378, k.379, K.380, K.481, K.404 の7曲。
復刻はかなりよかったと思う。
0081名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 23:33:20ID:IfoWhteh0082名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 04:27:13ID:9PoY9aYD弦の曲聴いたら考え方が180度変わった・・・
彼がいかに優れた芸術家であったか思い知った気がする
0083名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 13:43:08ID:hPz+U3vu同じく。
グリュミオーってモツの定番の扱いがされているから却って避けていたんだけど、
やはりすごいと思った。
0084名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 13:53:16ID:EIDAzxue. 〃 ヽル1'´ ∠:::::::::::::::::i
i′ ___, - ,. = -一  ̄l:::::::::::::::l
. ! , -==、´r' l::::::/,ニ.ヽ
l _,, -‐''二ゝ l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_ !:::l ) } ト
ヾ¨'7"ry、` ー゙='ニ,,,` }::ヽ(ノ チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、 !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、 ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{ __)`ニゝ、 ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ , な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /
0087名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 19:58:14ID:Rk7oEdKIグリュミオー/ハスキルばかりだとわからなかった・・
0089名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 01:16:49ID:GkIx9gIP確かに神は言い過ぎかもしれないが、ホントいい演奏だよ
ちなみに>>70氏の言ってるVox盤はチェロがThomas Blees氏の
別演奏ではないだろうか?
自分が持ってるCDは85年?録音で、音が冴えないっていう感じでは
ないと思う
あいにくVox盤は聞いた事がないので、どっちの演奏がいいとかの
比較ができないのが残念
009070
2006/12/19(火) 12:04:24ID:mq68410Mどう読めばそう取れるのか???
ベルアルテは好きな演奏で愛聴してたって書いてるのに・・。
>>89
確かにチェロはトーマス・ブリースです。
なるほど、自分のは旧録音だったか。今度新盤も探してみよう。
ほかにK.563の古い演奏だと、パスキエ・トリオをいまも時々聴きますね。
0091名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 19:54:58ID:WeiKmHAH早く届かないかな〜 楽しみ
0092名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 23:13:16ID:Ep4/Juvl今はプロシヤ王セットにはまっている所。
0093名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 17:56:16ID:t2qqX8YMみんなも忘れないでね。
0094名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 19:54:50ID:U5kHNxRi演奏はシモン・ゴールドベルク(Vn)、ジョアナ・グラウダン(P)、ニコライ・グラウダン(Vc)
の米デッカ録音。いつもながらゴールドベルクのモーツァルトは本当に素晴らしいね。
0095名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 23:33:13ID:oAqT/XEWモザイクカルテットの後期弦楽四重奏曲集もイイ。古楽器では一番気に入っている。
0096名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 14:33:09ID:f3YWVBkEラルキブデッリは弦楽三重奏のK.563も名演ですね。
0097名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 22:34:23ID:xgL5c/R5聞いていると落ち着く
0098名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 01:13:11ID:Q9JVufHUなんか技巧に走っていて悪意みたいなの(?)が見え隠れする感じ。
ケーゲルシュタットトリオ、K526、K563、プロシア王セット...
それまではもっと天衣無縫な感じだったのに。
K600あたりを超えるとまた純粋な感じに戻ってるんだけど。
0101名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 18:51:35ID:mpZRK43kこれが結構いける。ハ短調の弦楽五重奏曲とかクイケンのヤツよりイイかもしれない。
アンドレアス・シュタイアーがフォルテ・ピアノを弾いてる2曲のピアノ四重奏曲も
大変良い。かなりお買い得な3枚組みでした。
≫97
全然目立たないけど、イイ曲ですよね。同時期のウィーン四重奏曲と
比べてはるかに充実した曲だと思います。第2楽章が特にイイ感じです。
≫98
言いたいこと、なんとなく分かりますよ。技巧に走ってるというか、なんか濃厚なんですよね、色んな意味で。
僕はそういうモーツァルトも個人的に大好きです。陰りが濃い表現や複雑な対位法等がこの時期の魅力でしょうかね。
そういえば、ハイドンやベートーヴェンも中期から後期にかけての時期には同じような現象が起きてますね。
0102名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 19:55:51ID:tP3FXyLaそのセットは3枚とも良い演奏ですね。
その中でも、私はオーボエ四重奏曲が一番好きです。
というか同曲の中で一番好きな演奏かも。
0103名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 00:52:16ID:Li/r0b9jオーボエ四重奏曲もイイですね。
僕はフルート四重奏曲第1番が印象的でした。これは出だしからハマりました。
実はこのシリーズのVol7(宗教音楽集)も持ってるんですが、こっちも悪くないですよ。
・クイケン指揮の「悔悟するダヴィデ」K469&アヴェ・ヴェルム・コルプスK618
・コレギウム・アウレウムによるミサ・ブレヴィス集
ミサに関してはペーター・ノイマンの選集の方が良いですが、普通に聞く分にはこちらでも問題なしです。
他の巻はよく知らないのですが、このシリーズは全体的に一聴の価値がありそうな予感がします。
…っていうかスレ違いスマソm(__)m つい語ってしまいました。
010598
2006/12/26(火) 01:33:34ID:3cwVf4/c確かに"濃い"ですよね。なんというのかな、マニエリスムみたいな感じなんです。
同時期の交響曲なんかも技巧的ですが、そういう暗部を感じさせるのは室内楽なんだなと。
0106名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 02:16:48ID:U8rN3ehnKV563について
ウィーン・ムジークフェライン四重奏団のメンバーでキュッヒルらの演奏があるみたいです。
レーベルはDG。
う〜んと,このディスクは,LPで持っています。20年前はよく聴きました。
最近は聴いていないので,当時の印象を記憶から掘り起こしつつコメントします。
キュッヘルのリードする演奏は,基本的にはウィーン風のものです。
しかし,キリリと引き締まった節度のある歌い方をします。
この演奏でとくに私が好きだったのは,第5楽章のメヌエットの歌わせ方です。
実にしなやか,かつ,優美なアーティキュレーションで歌うキュッヘルの
趣味のよさが光ります。フィナーレのロンドも軽快でよかった。
他方,ビオラが若干弱いと感じました。そのため第4楽章はちょっともの足りない
と感じるかもしれない。
ともかく,K. 563 のファンなら,一度は聴いてみる価値のある演奏です。
0107106
2006/12/26(火) 02:19:28ID:U8rN3ehn> この演奏でとくに私が好きだったのは,第5楽章のメヌエットの歌わせ方です。
実にしなやか,かつ,優美なアーティキュレーションで歌うキュッヘルの
趣味のよさが光ります。
×メヌエット
◎トリオ
0108名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 02:59:22ID:JAetLLKoPOCL-4254
ウィーン・ムジークフェライン四重奏団 Musikverein Quartet Vienna
キュッヒル Rainer Kuchl (vn), シュタール Josef Staar (va), バルトロマイ Franz Bartolomey (vc)
1979年2月、ウィーン
CD [POCL-4254] t=42'35
0109名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 05:49:57ID:nFYpnHz7500台も好きな曲多いけど、
こういう意見も面白いな
0110名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 06:00:08ID:OIinV/kDそれで満足。
弦楽四重奏曲は、全集はイタリアSQを最もよく聴くが、スメタナのハイドンセットや
ズスケのウィーンセットもそれぞれ性格が違うので よく聴く。
0111名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 21:57:19ID:IzDVi3HT弦楽五重奏は納得いく演奏がすくないですよねえ。
K515をウィーン室内合奏団が弾いたのがおっとりしたウィーン風(?)で好きですね。
弦楽四重奏もウィーンカルテットのが好きですね。単にウィーン好きなのかも
0112名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 15:24:12ID:uSgn44tk・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありがとうアマデウス!これからもモーツァルト!
チャンネル :BShi
放送日 :2006年12月30日(土)
放送時間 :午後9:00〜午後11:00(120分)
0113名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 11:26:27ID:VZzHRatg手持ちは2枚。EMIのアルバンベルクは、録音がもう一つすっきりしない。
ハーゲンはかなり期待して買ったが、録音はとても良いが、少しスローじゃない?
ハーゲンは昔は速いという批判も聞くぐらいだったのに。
テンポだけじゃないかもしれんが、第1楽章11:27だぜ。
ショップでエマーソンQとか、ウィーンQとか見かけるが。
0114名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 14:18:16ID:UzA27/cPこれから聞く
0115113
2007/01/05(金) 21:09:12ID:Eod1aWjVアルバンベルクの別のやつと、スメタナQ、ウィーンなんとかハウスQ。
どれも録音が満足できない。
結局ハーゲンか。録音はダントツで、弦が弦らしい音色で豊かに鳴る。
DGだが、同じDGのハーゲンQプロシア王セットも録音は良かった。
DGだからいいのか、ハーゲンだからいいのか。
0116名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 23:17:30ID:nddfM7fLhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1367684
このハイドンセットはどれも良いと思う
ゆったりと流れる水のような演奏
15番はt=31'02
0117名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 01:48:21ID:ZrMw0ZsGとくに第4楽章が全然違う。
ハーゲンは音の強弱やテンポの変化をつけてる
キビキビした演奏という感じ
ジュリアードは…とにかく美しいの一言に尽きる
自分はこれ聞いて、モツの凄さと弦楽四重奏というジャンルの面白さを知ったから
どうしてもジュリアードマンセーになる
ちなみに、2種類しか持ってません
0118名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 03:52:19ID:n7dSIOaiモザイクカルテットのはどうですか?
古楽器ですが…。
0119名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 12:29:42ID:yazttoQohttp://decca.ddd.de/
0120名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 12:57:36ID:bZX2qySG俺を信じて、本間を聴いてみるべし。
他の収録曲も素晴らしい。
0121名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 16:15:49ID:9Ur1yFbB相当古い録音は別にして室内楽は大体が素晴らしい演奏(CD)だと思うけど。
0122名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 19:14:17ID:ZrMw0ZsGモザイクカルテット(゚∀゚)
0123名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 20:44:37ID:CQeLl1wE現代的でメカニックな演奏はちょっと、という時に聴いてる。
ジュリアードの日本盤は80年代のマスタリングだから録音年以上に古く感じる。
0124115
2007/01/06(土) 20:59:43ID:BVRd2qDgよく見たらウィーンSQの15番持ってた。。。計6枚か。
これも満足できない。
ジュリアード興味あるな。
クイケンってどうですかね。ハイドンの五度や皇帝は良かったが。
古楽器って何が違うのかよくわからない。モザイクもですか。
素人質問ですみません。。。
0125115
2007/01/06(土) 21:10:03ID:BVRd2qDg>121
交響曲だと、曲ごとにずらっとディスクが並ぶから、違いが大きいのかしら。
でも、室内楽もかなり違う。演奏もだけど、録音状態も。
最初に聴いたやつの影響が大きいよね。
最初のやつが気に入って愛聴盤になれば、それが幸せか。
ドボのアメリカは今も愛聴盤だが、最初にカルミナ聴いたから、イメージが強烈過ぎて
他のが(といっても他はヤナーチェクだけ)聴けなくなってしまった。
ハイドンなんかは、最初にクイケン聴いたからか、後から聴いたカルミナのは
少しやり過ぎじゃないかと思うのにね。
0126名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 14:20:46ID:9Y9nv4Afいい曲ですた
0127名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 22:19:11ID:oCxLYW55ハイドンセット6曲に加えて2曲の弦楽五重奏曲、弦楽三重奏曲K563、オーボエ四重奏曲K.370も入っていてとてもお得。
古楽器が苦手という方もぜひ聴いてほしい。
0128115
2007/01/10(水) 22:24:36ID:E6CRgQS0クイケンとジュリアード買ってきたけど、両方とも満足できなかった。
クイケンは、まぁこんなもんかなって思うけど、ハイドンならともかく、
モーツァルトはもう少し響きのある方がいいな。
ジュリアードはファンも多いようなのでいいにくいが、録音が糞。
ビオラがあんなにでっぱったディスクは初めて。またその音色が異様に変。
8枚買ったんで、もう諦めます。
0129名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 04:12:23ID:pIrilxhE単に曲が好みじゃないだけじゃないの
0130名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 08:44:55ID:KxHqHVcbハイドンとモーツァルトで演奏方法が違うわけ?
古楽器が嫌いなだけっていう感じだね。
0131名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 16:49:50ID:CEgCUIR915番は、ハイドンとモーツアルトの個性の違いが一番出てる曲なんじゃ
ないかしらん。「やわらか悲しい」というか。
逆にハイドンの「7つの言葉」なんて神々しくて、モツには書けない。
13番では、それほどハイドンと距離がないのに。
0132名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 21:07:15ID:sMDnVU2P0133115
2007/01/11(木) 21:31:04ID:7kDT86nRいえ、15番を愛してるのです。オーオタの端くれなんで、選択肢がせばまるのかも。
>130 古楽器が嫌いなだけっていう感じだね。
上にも書いたと思うけど、五度や皇帝は3枚ぐらいの中で、クイケンが良かった。
ハイドンの曲は、変な響きや個性をつけず、淡々とスコアをこなしてもらうのが良くね?
まぁ、単なる好みの問題といえば、その通り。
>131,132
その曲聴いていない。今度聴いてみます。
0134名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 01:02:10ID:4hSQA+p5モザイク四重奏団のを激しくオススメします。
同じ古楽器でもクイケンとはエラい違い。
バラで買うより14〜23番がセットになった箱物で買う方がお得。
0136名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 03:41:16ID:VppPQoVW録音の悪いディスクなんてない、悪いシステムがあるだけだ!
くらいの境地にならんとw
0137115
2007/01/12(金) 07:24:48ID:ovICqEiKそう遠くないうちに、いってみることにします。
でもこの間買いあさったので、15とペアのやつほとんど聴いていないし。。。
>135
すんません
>136
ピュア板、なんか昨日から全部過去ログ落っこちてます。どうしたんでしょう?
0138名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 08:03:46ID:ovICqEiKクラ板の人って、どんなメディア、システムで音楽聴いてんですか?
やっぱCDの人が多いんですよね?
システムはipod〜ミニコンポ〜ハイエンドですか??
0139名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 16:15:57ID:9MT7M9Zjハーゲンは確かに録音いいね。
前方5mあたりに奥行きをもってピシリと定位する感じ。
体の動きもわかるみたいだ。
14番の4楽章が特にお気に入り。
0140名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 22:44:21ID:igPnKm6f0141名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 11:01:35ID:N5v/NPsb0142名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 11:34:29ID:Rg4JisBP0143名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 20:57:13ID:GOpcqpCp主だったとこで。全部でおいくら?
300万ぐらい?もっと??
0144名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 22:20:36ID:XS0cwYrJショパンの別れの曲なみの美しさ
0145名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 22:57:54ID:glq145oIオーディオ機器のグレードのやり取りは他でどうぞ。
興味がないから知らないけど、たぶんそんなスレがあると思うよ。
0146名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 22:59:41ID:HSgnmoPA139ですが、オーディオは門外漢なのですが、購入して目移りしないよう、
ちょっと奮発してタンノイ、マッキンなどでそろえました。
定価で600万位。
0149名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 20:46:13ID:TjLcQSvJあと、紙ケースが窮屈すぎてCD出しづらいのが困る
0150名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 22:34:23ID:R+akJrSe600万かぁ。ちょっと負けたか。
おら、200万だ。だいぶか。。。
でも、オーヲタ度は少し勝ってるかな。
0151名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 23:07:40ID:ZiIn/Tdr初期作品中心だが個人的にはおk
ハイドンセットは最近食傷気味なので
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2514279
0152名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 02:54:13ID:4IBOvpLE高くても売れるってことなんでしょうね。l
0153名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 02:24:43ID:XwLiNIRf0154名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 21:40:18ID:Gvw+TtDC0156名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 21:26:20ID:W+uP8ZkD0157115
2007/01/28(日) 20:10:27ID:edhna3On17番は第1楽章がポピュラーすぎて、あまり好きになれなかったが、
やっぱり録音が良いし、第2楽章など、他の楽章も素晴らしい。
でも、第1バイオリンはハーゲンよりアルバンベルグの方が上手。
0158名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 21:12:06ID:7Pv2DrpEクレーメル、カシュカシアン、ヨーヨー・マの演奏
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1810467
これは愛聴盤
あとアマデウスのもある
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1440684
持ってないけど
0159名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 21:28:08ID:7Pv2DrpE0160名無しさん@お腹いっぱい
2007/01/28(日) 21:35:55ID:+Tjf2FtX0161名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 21:46:59ID:7Pv2DrpE0162名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 05:13:29ID:5zl7Fpq8ベト後期のセットでないかな〜
0163名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 10:37:50ID:V0DPFUFzとくに、終楽章の甘美な主題が最高。
0164名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 10:38:20ID:iMaJ0Vs7もちろんハイドンセットもお気に入りだが。
0165名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 14:48:40ID:SeNUTIeU自分は25番と35番。(ト長調ばっかw)
0166名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 15:43:24ID:4Avpxpvz同意。
アダージョから突然短調のアレグロに入るところは何度聴いてもゾクゾクする。
25番もいいけど。グリュミオー(pfハスキル)ではこれが一番好き。
0167名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 20:20:25ID:qFrBd9Jjもっと他の曲を聴きたい。お奨めがありますか。
0168名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 20:21:37ID:qFrBd9Jj0170名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 21:05:52ID:Hxpz0SWZ第15番で良いのは見つかったかい?
0171115
2007/01/30(火) 22:02:21ID:AhN6ItRHうんにゃ。あの後は買っていない。モザイクは遠からず買ってみるけど。
オーヲタのわらしは、録音の良いハーゲンの15を好きになろうとよく聴いているのだが、
ハーゲンが演奏うまいっすかぁ?
17番第1楽章の第1バイオリンはアマチュア並みでね?速いところ乱れまくりじゃん。
自分の15番Bestは、今のところ、最初に買ったやっすいEMIのアルバンベルグか。
最近聴いてないけど。
0172名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 22:39:47ID:Hxpz0SWZ0173名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 23:47:09ID:m43Me/0Uグリュミオー&クリーンのが気に入ってたりするんだが・・・
あといっそオイストラッフ
0174名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 00:27:46ID:c4P52Sak0175名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 00:37:00ID:+qxdZYxxこれですな http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=323528
第37番〜39番も入っているのが良い
0176名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 06:04:56ID:+qxdZYxxABQのセットって、弦楽五重奏曲も入ってるやつかい?
0177名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 21:02:49ID:yEbsRnDEみなさん、有難うございます。
今は、演奏者の違いより、ヴァイオリンソナタの曲数を増やしたいので
曲目を参考にして選びます。
0178115
2007/01/31(水) 23:05:00ID:rXvvMNwtちゃう。14&15、16&17、18&19で3枚出てるやつ。これの14&15。
ジャケットは同じ4人の顔が並んでるやつ。
ABQは、もう1枚持っているけど(15&16&20)、録音時期は10年ぐらい違うんだけっかな。
ABQの演奏は、他より少し速い。しかし、破綻はない。
0179名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 23:25:59ID:BLBtHmknヴァイオリン奏者により違いって面白いもんな。
俺も最近モツのヴァイオリンソナタに凝っている所です。
いい曲が多いのは知っているんだけど、
なにせモツは各ジャンルに名曲が多く、それぞれ長く愛着を抱いてしまい
ようやく最近凝りだした。
0180名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 23:30:17ID:BUfbFCqG弦楽五重奏曲はいいけど、どうして弦楽六重奏曲を書かなかった?
楽勝で弦楽五重奏曲以上の名曲を書けただろう。
0181名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 23:35:58ID:6DKx68shゴルトベルク&ルプー、シェリング&ヘブラー、ズスケ&オルベルツ
などいろいろ聴いてみた(どれも悪くない)が、
今のところ、一番気に入っているのは、デュメイ&ピリス(DG)。
でも出てるのは一枚だけ。なぜ続編が出ないのか、不思議。
0182名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 23:39:20ID:NyNlNfklそら需要が無かったから
0183名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 10:14:59ID:bFHn2Xbo0184名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 10:16:53ID:mk9c4xxH0185名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 10:24:23ID:qFH+vnOjその論法でいくと、弦楽三重奏はもっと手抜きってことになるなw
K563を聞けば、楽器の数は本質的じゃないことがよく分かるね
>>181
デュメイ&ピリスはいいね。曲が重なってるせいか聴いてるとグリュミオー&ハスキル
の名演を強く思い出す。あれをさらにきめ細やかに現代的にブラッシュアップした印象。
0186名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 10:52:05ID:UZf83bDW冗談はこれくらいで、
弦楽四重奏は第1、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと
弦楽合奏の基本を最小限に切り詰めた各パート1人という内容の濃い編成だと思いますよ。
・・・と個人的に解釈してます。
音楽の学問的な知識は無いので間違っていたら教えてください。
0187名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 10:59:08ID:bFHn2Xbo0188名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 18:47:59ID:mdsCvrCqハイドンセット以降の10曲までもが手抜きに聴こえるのなら、それはちょっと問題有りかと…。
ちなみにヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲なんてのもあるけど、これも充実した作品ですよ。
0189名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 19:22:28ID:Zk5Lrk07アダージョの序奏がついた堂々たる作品。
2つの楽器でこんなにも広がりを感じさせるのはさすがモーツァルト。
0190名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 19:57:03ID:Ysru091K0191名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 20:02:35ID:7aTa9QJaP・チャイコフスキーのことも、ほんの一瞬でいいので思い出してあげてください。
ってスレ違いスマソ
0192名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 20:52:51ID:vrA0s4G60194名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 22:09:49ID:Zk5Lrk07そんな曲はないよって、つっこもうか
0195名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 22:16:55ID:vrA0s4G60196名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 22:32:34ID:hwxuSoVr0197名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 22:34:37ID:RPPYF2it0198名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 22:40:53ID:bFHn2Xbo0199名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 23:54:59ID:nJenmlXO0200名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 01:25:57ID:WvJMIj5Z聴いてみたけど、やっぱり傑作だなあ。
この演奏、知名度低いけど名盤だと思うのはオレだけ?
0201名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 02:00:04ID:CpNHBij+妹と比べたことないけど
0202名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 03:27:24ID:1QFNLBzb0203名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 04:33:53ID:vEgHEY6v0204名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 06:29:39ID:HpzoGl/a0205名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 19:20:52ID:3xqrtGsU新全集での「3本のバセットホルンのための5つのディヴェルティメント ヘ長調 K.439b」を
編曲したものではないでしょうか。(ピエルロ、ランスロ、オンニュの演奏が有名)
旧全集では Cl2,Fg1 変ロ長調となってました。この編成の方が録音も多いようです。
この曲の初版では「第6番」として他人が編曲したオペラ(フィガロ、ドン・ジョヴァンニ)のアリア5曲が追加されたそうで、
ザビーネ・マイヤーらで編成された「トリオ・ディ・クラローネ」のCDで聴くことができます。
0206名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:02:01ID:P2UI5PnJところで、ピアノと管楽器の五重奏曲でこれ!という演奏は?
とりあえずアシュケナージとブライマー達のを挙げとく。
0207名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:12:32ID:3xqrtGsU0208名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:27:00ID:788b4vYTK452ならインマゼール&オクトフォロス最高です
ベトの同編成Op16も収録
0209名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:31:50ID:43RE9++O昨年のモーツァルト攻めで、いまさらながらモーツに開眼…
ジュピターが素晴らしくて、泣いちゃったなんて、子供のようなことを言ってる私です。
0210名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:38:10ID:pU4kfjPG0211名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:38:59ID:84MtfB/b月並みかもしれないけど、やはりブレンデル、ホリガーらのフィリップス盤を
推したいですね。たとえば第三楽章の冒頭主題を、ブレンデルとホリガーの
ような調子のいい唄いまわしで楽しく聴かせてくれる演奏は他になかなかない。
個々の楽器の音色などの好みで言えば、他にもっと好きな演奏もあるけどね。
0212名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:59:04ID:788b4vYTホルンのドンブレヒトが外しまくっていて萎えた・・・
この爺さんシャンゼリゼオケでも足引っ張っていたな
でも味わいはあるけどね
0213名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 23:07:21ID:jeaceEHiトゥーネマン、ヴラドコヴィッツとも録音してるのね。
古楽器のK452は、18cオケメンバーの録音が圧倒的に面白い。
0215名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 02:24:13ID:PYUSG2rZあのピシッと決まった(と俺の耳には聞こえる)アンサンブルは他では得がたい。
他では,ペライア+イギリス室内管弦楽団メンバー (CBS)も好きだが,
第1楽章はもう少し速い方が俺の好み。
俺はホリガーのファンでもあるのだが,どういうわけか,彼が参加した
ブレンデル盤もシフ盤も「まじめ」にやりすぎているような気がする。
KV452は,「まじめさ」と「遊び」のバランスをとるのが難しい曲なの
だろう……。
0216名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 02:27:03ID:Uzisq58Zフィリップスのセットは詳しく曲目を確かめられなくて困る
0217名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 06:25:38ID:35pXeg5d古楽器ならロバート・レヴィン盤。
安定したアンサンブルで古楽器の音色が味わえる。
でも輸入、国内盤ともに入手困難になりつつあるみたいですね。
このCDもベトの同編成の曲も収録。
0218206
2007/02/03(土) 06:58:36ID:ZOio/C3C古楽器の演奏は聴いたことがないので買おうかな。
久々にブレンデル他を聴きました。浮き立つようでホリガーがやはり目立ってますね。
0219名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 09:15:07ID:BSsdnq6zモーツァルト弦楽四重奏曲選集が発売になりました。(一部ハイドン、シューベルト含む)
予約しておいてのが今日届く予定。楽しみ(^_^)v
0220名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 14:09:30ID:iR1DHkPWチェンバロっぽい音色で嫌いです。
これは個人的な好みだとは思いますが。
フォルテピアノでも、レヴィンなど他の人のは好きなんだけどね。
0221名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 16:09:34ID:NCgNeSWrコッホ、ライスターらのベルリン・フィル木管ゾリステンと
コンタルスキーの81年日本ライブ盤。
暖かい音色と気持ちの良い音楽の流れ。
もうひとつ、ベルリン・フィル木管五重奏団とハフのも良い。
0222名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 16:32:49ID:Uzisq58Zhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1406361&GOODS_SORT_CD=102
これだな。聴いたら感想ヨロシク!
0223219
2007/02/03(土) 18:57:06ID:4r38iA9m感じがしたけど、それ以外はおおむね期待通りの、いわゆるウィーン的な演奏です。
特に四曲入ってる、ハイドンの作品の演奏が結構いいかも。
0224名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 00:39:14ID:AmkfroaG今、ハーゲンの前期SQを聴いているがとても良い
0225名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 18:29:59ID:kEPASuWL前からモツが好きな自分も、
前はいいと思ってなかったモツの曲や、ジャンルが好きになる
ということを繰り返しているからな。
モーツァルトの曲は名曲がいっぱいで好きになる甲斐がありますw
0226名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 19:15:45ID:xfb3MarY0227名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 19:40:40ID:rcXwccbQ0228名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 23:40:01ID:KolJ7yim古楽オタの俺でも余裕で聴ける。
というか普通に感動したよ。
0229名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 03:26:38ID:luRuELrJ0230名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 03:30:19ID:IGzrRfDXその後古楽器にかぶれてシマんなくなっちゃったねえ。
0231名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 11:05:21ID:QVhRvPJJ私は好きじゃないな。
モツの弦四ならやはり端正なズスケ、それに自由自在な
スメタナ。
0233名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 11:49:09ID:z+uql4uTだってハーゲンのひき方は、いかにも古楽好きの人にうけそうなひきかただもの。
確かに、技術的にすごくうまいのはだれもが認めるところだと思うけどね。
昔ながらの、アマデウスとかスメタナとかアルバンベルグ、
それにウィーンフィル系四重奏団の演奏などを高く評価する人には、
あまり好まれないんじゃないかな。
0234名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 11:57:23ID:z+uql4uT私は、プロシャ王セットに関しては、東京SQの演奏をいちばん愛聴してます。
三曲セットの一枚もので、多分今は輸入盤しか出ていないと思いますが。
特に第23番第一楽章の、愉悦感といかにモーツァルトっぽい艶がなんともいい。
0235名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 12:31:09ID:i7IrcUyYモーツァルトは聞いてないんで今度探してみるかな
昨夜のハーゲンSQだけど、視覚的要素が加わると四重奏曲も一層面白いね。
やっぱりライブはいいな
0236名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 12:37:07ID:luRuELrJ0237名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 21:22:15ID:xx3eNrmg>ハーゲンは妙にねちゃねちゃとした演奏する
同意。聴いてて肩が凝る。
いい意味で、もっと気楽に演奏して欲しいもんだ。
0239名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 23:11:30ID:luRuELrJ0240名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 23:15:24ID:T56NQGjC他の二つの楽章もなんとも言えない味わいがあって
凄くいいと思うのだが。
0241名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 23:21:36ID:i7IrcUyYま、どっちも屈指の名作なのは確か
0242名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 23:50:17ID:OcJu4dEL後半の二楽章はちょっと落ちるかな。
0243名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 23:51:13ID:3TeJ/cukハーゲンは、不必要に凝ってる感じがするんだよ。
モーツァルトには合ってない。
0244名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 23:51:22ID:4IiDmypZ0245名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 23:52:09ID:vn2C9QFYそうだったんだ。
世の中には(個人的に)上手い奴がいるもんだと思った。
テンション高い系、フレーズを長く取る系が好きな人は
確かに好きになれないだろーね。
0246名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 00:10:48ID:PP646AJcハイドンセット以降はクセが強い気がする
0247名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 00:57:46ID:BQFUEisKつまり予想通り実際には日曜の放送をみてないのに
以前の印象だけで貶してたわけね
自分もハーゲンは苦手で当然放送も見てないが、
日曜放送の演奏が良かったという話なんだから
見てない人間が割って入るのは無粋だと思うよ
0248名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 03:33:00ID:s6u+Oqqy繊細で好きだ。
皆さんのおすすめはありますか?
0252名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 11:18:56ID:25JQFEAw0253243
2007/02/06(火) 21:02:20ID:HOhYBvbGおれは見て言ってるんだぞ。
見てないきみがつべこべ言うな。
0254名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 21:56:08ID:d1HnXJiF特にモーツァルトの録音には落胆しきり。TVはよかったですかそうですか
0255自分は
2007/02/06(火) 22:36:39ID:d7i2OpUF人それぞれだな
0256名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 23:32:58ID:PP646AJc0257名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 03:21:07ID:odCunIhEしっかりと和声を感じ取れる最小構成が4声ということのようです。
3声だと、個々の音として感得される度合いが強くなるそうです。
3重奏と4重奏ではずいぶん音楽のテクスチャーが違いますよね。
0258名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 03:31:50ID:u5mtEMMp後半の二楽章は演奏によってものすごく差が出そうですよね。
0259名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 15:25:53ID:UG+7r62Q大阪のメインプロはブラームスのクラ五(cl=マイヤ)だったんだけど
アンコール、clをバセット系にわざわざ持ち替えて K.581の二楽章だけ演ってくれた。
昨年の私的best1コンサートっす。
その一ヶ月ほど前、タカーチSQのK.428も良かった(特に二楽章)。
でもどちらも入りは寂しい限り、それについてはただ昔日の感のみ。
0260名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 02:17:29ID:fIPrHt350261名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 03:31:59ID:pgq/zGJr0262名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 09:10:29ID:0EkCJw1u第3番の第2楽章って、
緩徐楽章だったりメヌエットだったりするけど、
結局どっちが本当なの?
0263名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 12:23:52ID:loXCpyS2その2つの説があるということで、作曲者がどういった順番にしたかは
いまだに分からないんでしょ?
国内盤のCDの解説に大体その辺の内容が書いてあるでしょ。
0264名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 15:32:10ID:3XU/FoTQ理屈じゃなくて好みだけど。
0265名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 19:45:17ID:VDRvc2dLゆっくりした曲って意味?
ググッてもなんかアニメの話しか出てこないorz
0266名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 19:49:58ID:VDRvc2dLかんじょ楽章でいいんだね。
変換できないから間違ってるかと思た。
0267名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 20:44:10ID:PRqpK81r0268名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 21:13:13ID:5ro3pL+o魂はまだ希望を捨てずにいるのだが、心臓の鼓動(チェロのピチカート)はだんだん弱くなり、
アレグロの手前で息絶えてしまう。
御霊を天に誘うト長調のアレグロは、哀しみを通りこして妙に晴れ晴れとしている。
ドン・ジョバンニが地獄に落ちた後のフィナーレにも似たもの感じる。
0269261
2007/02/08(木) 23:49:35ID:pgq/zGJrそうですね、ごめんなさい。僕が言ったのはアンダンテのほうです。
バイオリンとビオラの対話による、溢れるような歌心に満ちた音楽。
K515とK516、内緒ですがK550とK551より好きです。
>>268
僕も似たような印象を持ってます。1〜3楽章で、さんざん深淵を連れまわした
あとで、4楽章で僕らを現世に還してくれるような。なにか徐々に覚醒させら
れていくような感覚を感じます。K516の最終章を駄作とする説もあるのですが
そんなことないよね。
0270名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 06:26:54ID:r71dOa6v0271名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 08:45:50ID:c6BMmc72スメタナ、ハンガリー、ABQあたりがメジャーかな
0272名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 08:56:41ID:aFiYW0VWお買い得な全集がでてるぜ。
0273名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 09:02:42ID:c6BMmc720275名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 11:12:23ID:iYt3FIkEエステルハージQにハーヴェが加わった演奏が面白かった。
オリジナル楽器使用ノン・ビブラート演奏の初期のもの。
吉田秀和氏がモーツァルト全曲放送の五重奏曲で使ったのがこの演奏。
ヤープ・シュレーダーが1stを弾くエステルハージQの録音は去年
ハイドンセットがが再発されたけど五重奏曲共々一度聞いてみて欲しい。
好みは分かれそうだが、ホグウッドの交響曲が好きな人ならきっと気に入ると思う。
0277名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 21:27:01ID:T5uGa7kv5番6番はないのかな? 知ってる人います?
0278名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 23:48:36ID:mHHtqFOWあちゃーこれはひどい
0279名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 03:16:02ID:BA7HtZqCグリュミオートリオ+アルパド・ゲーレツ+マックス・レズュールのはどうかな
聴いてみたい
0280名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 10:14:18ID:ZR7VI5+d特にモツ室内楽の初心者にはよく奨める。
ただ、他の演奏に比べて、どうしてもグリュミュオーの
ヴァイオリンの音色の美しさだけに耳が奪われがちで
作品の構造美に注意が向きにくいという難点はあるかも。
0281名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 13:00:00ID:SsQHqbNSモツ:一人でパート練すると簡単だが、合わせると難しい。
シューベルト:一人で弾くと難しいが、合わせると簡単。
ベト:どっちも難しい。
なるほどと思った。
0283名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 17:50:59ID:iCPz0p2k何が言いたいのですか?
0284名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:30:08ID:V5wcu9H2標題のついてない、15番や16番が聴き易かった。
0285名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 02:47:51ID:v4VtPQC8現在一番好きなのは19番だが。
ここでオーボエ四重奏曲をプッシュしている人がいるので今度聴いてみる。
0286名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 15:53:02ID:t1napoFk0287名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 16:13:24ID:Kwy1H2Srで、今は18番。第2楽章の変奏曲、なんか最近やたら浸みる。
LVBのop.127に通じるものが。
0288名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 16:33:58ID:t1napoFk0289名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 16:59:46ID:080gYBKHモーツァルトの短調の作品の場合、短調であるということ自体が
ある種の標題みたいな役割を果たしているよね。「ト短調交響曲」
という言い方がそのよい例だ。
0290名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 17:10:45ID:t1napoFk交響曲第40番、ピアノソナタの2曲、ピアノ協奏曲第20番、セレナード第12番…
0291名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 18:20:40ID:1yEsXZG718番第3楽章の変奏曲ね。
アルバンベルク旧盤ではそれほどとは思わなかったけど
ジュリアードで良さがわかった。ヴェーグのもいい。
ベートーベンが好んだ曲…
0292名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 18:29:41ID:xwTeweBg最初の録音って今手にはいるのかなあ、CD化はされていたっけ?
0293名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 18:44:45ID:+VB4dBlyCD化してないんじゃ?(未確認)
0294名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 18:48:32ID:xwTeweBg自己レスです。
調べたらCDは出てたようですね。SRCR1827-9だから国内盤かな。
実家に親父のLPがあって子供の頃聞いてたのが62年録音でした。
それで耳馴染んでるせいか新録音にちょっと違和感あるんですね。
バルトークやベートーヴェンもそうだけど、ジュリアードは50年代〜
60年代前半くらいがやっぱり一番面白いと思う。中古屋探してみるか。。
0295名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 18:54:53ID:t1napoFk0296名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 19:00:22ID:xwTeweBg20〜23番も録音してるようですよ。それも2回。
最初が53年にモノーラル、2回目は74年。CD化されてるかは分かりません。
自分もぜひ聴いてみたいなあ
0297名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 10:13:29ID:12aRymBL0298名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 10:13:31ID:Va8sXT2v1978年録音で、演奏の大まかな印象は前年のハイドンセットとよく似てる。
あれの五重奏曲版という感じ。輸入盤で昔出てたけど最近は見かけないな〜
同じレーベルにブダペストQの定番があるせいで割を食ってると言えるかも。
0299名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 15:35:52ID:2f1c8ArM合わせたような音の動きになっていて、同じ調性の曲同士の類似性を感じる。
普段は、プレヴィン&ウィーン・ムジークフェラインSQを聴いているが、
他にオススメの演奏はないものだろうか?
0300名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 15:53:17ID:h8XYVBEe・二本のホルンのための
・二本のバセットホルンのための
・ヴァイオリンとヴィオラのための
どれが本当なんですか?
自分はフレンチホルン二本のCDで聴いています
0301名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 20:34:50ID:12aRymBLこれだと、ホルンになってます
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1415426
手元にある古い音楽事典によれば、「2パセットホルンまたはホルン?」と書いてある
0302名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 00:12:07ID:yJgd5J4Wというウワサを耳にした。
0304302
2007/02/13(火) 01:28:47ID:yJgd5J4W因みに302はホルンの説ね。
下のパートが完全にナチュラルホルンで吹く様に書かれてるから、
ホルンのためで間違いないと思うよ。
上が高すぎるから、バセットホルンでは?という意見もあったけど、
罰ゲームだと思うと、納得する所も有る。
0305名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 08:09:27ID:bV2ZtbJ60306名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 09:13:43ID:bGdJxm7Oバセットホルン版は、プリンツ&シュミードルの演奏があります。
5つのディヴェルティメントK.439bも入ってますが、クラリネット2・ファゴット1の編成です。
0308名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 19:27:25ID:YAqPOftqその演奏のCD、是非手に入れたいと思って、アマゾンで検索してみたら、
少なくとも国内盤は最後に出たのがもうかなり前で、在庫切れのようですね。
輸入盤なら、まだ手に入るのかしら?
0309名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 17:21:18ID:UQ2MB52d演奏は無難な感じ、クレーメル+カシュカシアン+ヨーヨー・マのと似ている
82年録音、DDDなので音質良好
0310名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 20:46:12ID:X2B/ES8Vユニバーサルミュージックの大全集〜第11巻:管楽のための室内楽曲全集(6枚組全28曲)に収録されてるようですが…
0311名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 21:39:48ID:s+Gzbccx情報ありがとうございます。ユニバーサルの全集は、
新モーツァルト全集の判断にもとづく楽器編成を重んじていると
思い込んでいたので、すっかり見逃していました。
0312115
2007/02/15(木) 22:38:58ID:NxysIXuDはずれ。9枚目。
しかし、録音の良いハーゲンのハイドンセットを聴いてから、
演奏的には気に入っているEMIアルバンベルクが聴けなくなってしまった。
録音の良いカルテットが聴きたい。
0313名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 22:48:50ID:aIz1GeFa0314115
2007/02/15(木) 22:52:11ID:NxysIXuDきりがねぇからなぁ、そっちも。
0315名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 01:26:26ID:jw7/ryU6エマーソンのは恣意的な解釈で悪く言うと独特だけど、ひとつの演奏として
はそこそこ楽しめて、そんなに悪いとは思わなかった。
0316名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 01:44:00ID:BjFMQsjzこうなると全集が欲しくなる
0317名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 04:13:25ID:z5xJoDTc0318名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 09:48:44ID:cO6SXqwf没後200年のときのあのフィリップスの大全集、あれほど完璧に小品や断片まで
収録しておきながら、なぜかこの曲だけ抜けてるんですよね。当時、イタリアSQも
アマデウスSQもすでにこの曲の録音をしていたはずだし、マリナー=アカデミーの
弦楽合奏版だってあったずなのに、なぜ収録されなかったんだろう。
単なる製作側のミスなのかなあ。
0319名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 09:53:06ID:jw7/ryU6て、そういうなにげな曲も、注意して聴くとやっぱりすごくいいと思う。
0320名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 10:26:27ID:BjFMQsjzWolfgang Amadeus Mozart - Litaneien; Vespern; Oratorien; Kantaten; Freimaurermusik (Vol. 11) (CD)
http://www.klassikakzente.de/CDA.jsp?objectId=4543&productContainerId=3846#002894648702
なぜだか分からないけど、ここに紛れ込んでますな
0321名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 11:29:39ID:BjFMQsjz1788年6月26日が、交響曲第39番K.543、アダージョとフーガK.546、ピアノソナタK.545の誕生日か
クラシック史上、歴史的な1日だ
>K.544は『小行進曲ニ長調』という曲だったようだけど、
>今では冒頭の4小節以外は紛失してしまい、その姿を知る由もない。
どういう曲だったのだろう…
0322318
2007/02/16(金) 14:12:35ID:cO6SXqwfあっ、なるほど!たしかにその巻にはいっていますね。これは私の不注意だった。情報どうも有り難うございました。
フリーメイスンの為の作品に分類されてたんですねえ。そういえば以前愛聴していたLPで(今は輸入盤ならCDでもでてるはず)
ペーター・マーク指揮ウィーン・フォルクスオーパー他の演奏による『フリーメーソンのための作品集』という二枚組のものがあり、
そこには狭い意味でのフリーメイスンの為の作品以外に、このK.546や、グラスハーモニカ五重奏曲、アヴェ・ヴェルム・コルプスなども収録されてました。
確かK.546に関しては、メースンのロッジでも好んで演奏されていた可能性が高い、みたいな解説がついていたように記憶しています。
0323名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 15:48:59ID:BjFMQsjz0324名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 17:21:52ID:cO6SXqwfその無理やりな製作のおかげで、グラスハーモニカ五重奏曲みたいな、当時
他にあまり録音のなかった晩年の傑作にめぐり合うことができたので、感謝してます。
ちなみにこのセットの演奏ではマーク自身がチェレスタを弾いてグラスハーモニカの
代用をしているので、オリジナルな編成による演奏よりもずっと早いテンポで
旋律線がはっきりしており、この曲の透明な哀しさが際立っていて、今でもこの演奏は
大好きです。各パートの奏者は、決してそれほどうまいわけではないけれどね。
0325名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 17:27:21ID:cO6SXqwfVoxBoxというシリーズの、CDX 5055です。
タイトルはThe Complete Masonic Musicです。
0326名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 19:17:50ID:BjFMQsjz323はフィリップス全集の編集者に向けた言葉です
K.546がこんな所にあるなんて普通は思いつかないですからね
素直に、弦楽四重奏曲のカテゴリに入れればいいのに
恥ずかしながら、今日まで「フリーメイスン」という言葉自体知りませんでした
0327名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:37:32ID:tRecaoStフリーメイスンはモーツァルトを語る上でかかせないキーワードですけどね
0328名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:45:24ID:k1uqcWPYイニシエーションしたい!
0329名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:51:05ID:sU0OxiTKレクイエムぐらい真剣に書いた感じ。
フリーメイソンがモーツァルトのアイデンティティの大きな部分だったと思う。
0330名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 01:38:58ID:9sQu7WS9あまり大きく捉えない方だな。
モーツァルトのその時の意図云々とは別に、
音楽家としてのモーツァルトの個性の方が圧倒的に大きい。
そんなにメーソンの影響が大きいのであれば、
魔笛だってもっと一貫性のある内容になっていたことだろう。
0331名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 02:31:32ID:tRecaoStうーん。まあそれはそうだけど契機としてのフリーメイソンの存在は大きいよね
0332名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 06:52:47ID:8EAQq8lJまあ、フリーメーソンがきっかけになっての作曲も多いのは確かですね。
0333名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 06:57:55ID:PZZJVzt2これらはモツ本スレで話すべきなのか、ここでしても良いのか
0334名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 10:04:22ID:qkThnjbKという三つの出来事に多大な影響を受けていると思わざるを得ない。結婚や子供の誕生・社会的地位の変化なんて、
それらに比べればほとんど影響は与えていないといえる。フリーメイスンに関して言えば、
ピアノ協奏曲19番と20番の間に、メイスンへの入会という出来事があったことを指摘するだけでも
充分だろう。
0335名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 10:12:57ID:k6Ik5XKoKV378、KV379。ほかにも録音はあるのだろうか。
0336名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 10:31:27ID:PZZJVzt2これ短調だったんだな
0337名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 11:21:30ID:3/rnkT3M500番台でこれかよ。
0338名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 13:20:48ID:+tYF0Hq2貴族の家庭ででも演奏するために書いたのかな?
アンリ・ゲオンなんかはそこそこ評価してるね。
0339名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 13:46:33ID:XRLaaXfiその500番台のピアノ三重奏曲は、たしかに知名度が低い感じがするけど名作じゃん。
私は大好き。
この曲に限ったことではないが、演奏によっても相当印象が変わるよ。
0340名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 14:23:55ID:PZZJVzt2弦楽四重奏曲や五重奏曲と同じ知識と手法でこの曲が作れるとは思えない
なにか独特の知識・手法を用いている気がする
0341名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 18:42:08ID:f9gbvoXpへんに凝ってないところがいい。
ボ・ザール・トリオはね。
0342名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 20:44:09ID:lA+0wUmgて、五重奏・シンフォニーなんかとはだいぶ趣が違う。
肩肘張らずに聴くことをお勧めです。
0343名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 20:52:54ID:XRLaaXfiそうそう!そうなんですよね。
あまり速ぎる演奏はこれらの曲には向いてない感じがします。
(あるんですよ。そういうのが・・・)
三大交響曲の頃に作られただけあって、単なる軽い曲ではないですね。
0344342
2007/02/17(土) 22:45:21ID:lA+0wUmgそれでなんとなくある特定の人の嗜好を意識したんじゃって思ってるんです
けどね。
ハイドンセットや五重奏がちょっとくどいと思うような気分のときには、こ
ういう曲がいいですね。癒されます。それでいて決して軽いだけの曲じゃな
いってのも同意です。
0345名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 11:44:57ID:YJGBjlfQ0346名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 11:56:25ID:YJGBjlfQ変ホ長調って調性は興味深い。ベトが好んだとされるSQ第18番も変ホ長調
0347名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 12:15:10ID:DeiARzBkモーツァルトの場合、変ホは明くてわりと穏やかな曲が多いね。
0348名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 12:56:59ID:kX/m31bPあれは木管5重奏じゃないよ。フルート無い。
変ホ長調って、ホルンが吹きやすい調性っていうのがでかいと思う。
モーツァルトの協奏曲(一曲を除いて)、5重奏曲とも変ホ。
0349347
2007/02/18(日) 13:53:58ID:DeiARzBkピアノと木管のための五重奏曲です。K452ね。
0350名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 16:34:54ID:8ykNmfIW0351名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 17:02:14ID:YJGBjlfQ0352名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 20:17:31ID:OrwaLY3N0353名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 20:21:05ID:YJGBjlfQ0354名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 21:20:28ID:v7bGuQSp0355名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 21:48:40ID:zaCUQz7+自分にとってK.563は、特に第2楽章は楽しいどころか緊張を強いられる感じがするなあ
0356名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 21:59:09ID:DeiARzBkそれよくわかる。あの曲って全体的には楽しさ基調だと思うけど、なにげに
すごいところがある。
0357名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 22:03:49ID:JbHV9OgQ亀だけど。。。
バレンボイム、シカゴ&ベルリンフィルメンバーのは絶対やめとけw
ホルン、まるでマーラーでも吹くかのようなやかましさw
0358名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 23:15:42ID:YJGBjlfQ0359名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 00:47:13ID:90HPqTam聴くまでもなく駄目そうですね
0360名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 02:05:03ID:rrkEMXgR同意
この演奏は、バレンボイムのピアノ演奏の手抜き具合もすごいw
0361名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 09:42:21ID:KwWzFed9これ大好きです
0362名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 13:33:27ID:JdXLdSrvまた、第15小節でDとEsの半音をぶつけた響きからは、祝典的な機会音楽とはかけ離れたものを感じる。
13歳のモーツァルトの心は何を見ていたのだろうか。
0363名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 21:17:03ID:GRJTg1Sh無意味なものではないと思う。彼らの音楽が揺ぎ無いと感じる深い理由がそこ
にある気がする。
0364363
2007/02/19(月) 21:41:34ID:GRJTg1Sh0366名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 00:38:37ID:m3/FK3T2弦楽トリオがあまり流行らなかったのも分かる
0367名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 18:33:22ID:E73xjZ45弦楽3重奏曲
ピアノ4重奏曲第1番
弦楽5重奏曲第4番
とりあえず上記の3曲だけは大好きで聴きます。
0368名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 23:09:54ID:e/IkaYAt0369名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 23:15:37ID:ipkauywU「日本人って」みたいなくくりやめような
0370名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 23:27:12ID:06WMSACXなんかそれあるよね。長い音楽の伝統がないせいか長調の曲がふつうに楽し
めない、みたいな。
特に日本のクラオタはロマン主義の残滓を引きずり過ぎって気はするな。
0371名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 00:24:05ID:U2ZLE8Ex0372名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 00:46:23ID:igTXSZpZ自分がそうだからといって「日本人が」って一般化するのやめような。
自分は違うっていうならなおさらだ
0373名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 01:17:56ID:WZek4JMb同意。すべての人がそうというわけではないが、
やはり特徴的というか、暗いものや情念的なものや
深刻そうなものを「立派」と捉える傾向がある面を感じる時もある。
0374名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 01:29:30ID:WZek4JMbだが短調や深刻なの=深い、充実した内容と評価するような風潮、
或いは必ずしも暗いとか短調でなくとも、>>370の指摘するロマン派の影響の大きさが、
モツ苦手派の背景となっているケースも少なくない気がするんだな。
それで「モーツァルトの曲は浅い」とか「インパクトに乏しい」「単純」
とされたりする。
0375名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 01:49:01ID:t8q3+84H歌ったり踊ったり。ガキのころから普通にまちのオペラハウスに連れていかれて、
がやがやしながら開演を待って、序曲が鳴り出すと楽しくて…
そんなの俺たちにはないじゃないか。あるとき突然ベートーベンなんかを神として、
歴史もなにもなく一度に全てを受け入れて…
このスレで、K563やピアノトリオがいいなんて言ってる連中は、しっかり楽しんでると
思うけどね。
0376名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 13:47:58ID:YFn96Pah0377名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 14:32:57ID:z66vO4ktもっと単純に、古くは東京オリンピックのファンファーレとか
今のGT(競馬)レースのファンファーレ(関東)とか・・・
そう云えば前のダイエーホークスの応援歌も短調だった(聞いて笑っちまったけど)。
こんな曲でも「なぜか」短調を選んでしまうメンタリティって、確かにある。
これ、やっぱし日本独特だと思うんだよな。
・・・もちろん個々人の話じゃないよ。
0378名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 17:55:04ID:U2ZLE8Ex0379名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 11:32:46ID:ywl7j7Nlモーツァルトの弦楽曲でピチカートがあるのは珍しいな
0380名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 14:59:13ID:MharKkF7アイネ・クライネ・ナハトムジーク
フルート四重奏曲
など、ピツィカートの使い方が上手い作曲家なんだけど・・・
初心者でも、上の2曲くらいは知ってるだろ!?
0381名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 21:38:19ID:5I542MUL0383名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 06:46:53ID:z8XfHnMQ0384名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 01:57:40ID:nuPnga2nちなみにピアノトリオはどれがおすすめ?
0385名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 02:10:14ID:nuPnga2n一つに、日本のクラシック受容期における、ロマン派の影響や
生真面目さ(深刻げなのが深いというような)の影響。
そして、日本人自身が短調にひかれやすい傾向、なんだろうか。
俺は好きなモツの曲は長調の曲が多いけど、
それでも入り口となるのは短調の曲や、長調でも陰りのある曲だった。
ここでもハイドンセットで最初に好きになったのは15番と書き込んでいる。
ピアノ四重奏曲はどっちも好きだ。
0386名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 02:32:40ID:kKsfq1du録音も演奏もいいし、久しぶりにいい買い物したよ。
0387名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 11:53:05ID:+msHv+bWピアノトリオって後期で5曲あって、ちゃんと調べたわけじゃないけどKV番号
の順番を信じるなら、だいたい2つの成立時期に分かれてる。
最初のグループが、K.496, K.502 の2曲
次のグループは、K.542, K.548, K.564 の3曲
最初のグループは規模も曲想もピアノ4重奏の延長線上にある感じ。
次のグループは規模も小さくて、曲想もずっとリラックスした感じ。
>>342 >>343 が言ってるようなことは主に2番目のグループのほうに当ては
まると思う。でも三大交響曲の前後の作品だけあって、やはり非凡な感じが
して、リリカルな透明感に溢れてる。
結局全部好きで、特にどれがお勧めということはないです。ただ、後の3曲
のほうは、室内楽的な緊密さや、力のはいった主題労作などを期待すると、
ちょっと失望するかもしれません。
0388名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 12:28:50ID:ts9YHYfTクラリネット三重奏曲K.498「ケーゲルシュタット・トリオ」もお忘れなく!
0389名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 18:56:03ID:LpiD0BIj特に第1楽章で第2主題が各楽器にカノン風に受け渡されていくところは凄い。
0390名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 22:09:32ID:+msHv+bWそうですね、その直後「泣かせどころ」がちょこっと顔を出したりして。
個人的にはK.496の第3楽章が好き。おどけたような悪戯っぽい旋律の主題
と、涙にくれる変奏部が素敵です。
0391名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 23:43:56ID:VNgIQPFT同意。第4変奏のミノーレはいつ聴いても胸打たれるね。
音楽の流れを少し壊してまでコーダで回想したのは、
作曲者自身も第4変奏に強い愛着を感じていたからではないだろうか。
0392名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 08:28:47ID:scHeXR6e弦楽五重奏にしても、若い頃にそれぞれ一曲だけ作品を残してるんだよね。
さまざまな分野をまんべんなく学ばせようというパパの教育だったのか、
それとも本人の好奇心旺盛なところが発揮されて、まったく自主的に書いてみたのか。
0393名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 15:52:36ID:geLrslSyフォルテピアノ/古楽器演奏です。
0394名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 21:35:01ID:aVVYII9a0395名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 02:23:16ID:o1eBz/Fe0396名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 13:46:16ID:VZD04sCDモーツァルトはいいんです
モーツァルト以外の人でモーツァルト級の曲を書いた人を探している
0397名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 21:47:01ID:m2T+PsMv0398名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 23:05:15ID:6yqHscD/ハイドンセット聞いてると、ときどきベトベンの匂いを感じるときがある。
0399名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 02:21:37ID:oqaeyZyzモツァルトは空前絶後かもしれませんね。未来の人に期待か。なるほど
0400名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 03:20:01ID:sZrsZTbgそこから思いつくのはバッハ。
モーツァルトとはまた違った個性だけど。
0401名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 07:40:34ID:mbvcxfJA0402名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 06:00:42ID:Ng7pgnAU遅レスですが。。ごめんなさい。Violin Sonatas.K.301-6
http://www.hmv.co.jp/product/detail/183991
0403名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 22:09:56ID:+a1B5HzBだけか。僕も好きだけどなあ。
これとかVn,Vaの協奏交響曲なんて、モーツァルトの青春の光と影って感じで
好きだな。
0404名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 21:42:09ID:6T+U+QDj0405名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 00:59:31ID:DzTK7V8oアマデウス以外のK563とは? スカルラッティにあるの?
0406名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 03:16:42ID:e/8Rr1Eoネタ?
0408名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 23:19:11ID:0NOsg/lLモーツァルト至上主義みたいのにはついていけない。
『モーツァルトの手紙』高橋氏の本が出ているのエイッと買ってきた。
書簡の訳本でもなく、書簡の研究書でもなく、ただの伝記でもなく
著者がモツの手紙の機敏を語り、また伝記を語りながら綴る形式に感心した。
なかなか語り口も面白い。味わいつつ読み進めていこうと思う。
0409名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 23:24:29ID:5GpbsizF交響曲ならベトベン、ピアノ曲はいい勝負だと思いますねん
0410名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 23:42:04ID:LmOJwhcEゲオンの例の本でね、確か後期の弦楽五重奏について、
「バッハの大フーガやベートーベンの四重奏と同じ超脱を示す」と言ってる。
俺らが彼らみたいな怪物たちの評価をしてみてもはじまらないんだが、俺的
にはゲオンの言うことに賛成かな。
それぞれ違う個性で、すばらしいと思うよ。400も同じ事を言ってると思う。
0411名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 00:10:46ID:qnQ7NJM4自分はモツの中でとりたてて弦楽器の扱いが上手かったとは思わないですね。
管も上手いし声も上手い。ピアノは楽器の発達の点から言って時代的なハンデがあるので何とも言えない。
というわけでモツの天才が最も表出された範疇を言うなら楽器というよりジャンルにいって誰かも言っていたことだがオペラとピアノ協奏曲を挙げたいですね。
0412名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 00:21:13ID:X1uTauaj今は、どのジャンルも凄いと思うw
バッハについても言えることだけど、楽器の発達とか
そういうのを超越した質の高さがある。
ただ、ロマン派以降の音楽と聴き方がかなり異なる所があるから、
そういう意味でクラヲタの中でも評価されにくい所があるのは勿体無い。
それからコンクールの影響度が高くなった今のクラシック界で、
メカニックを披露するのには向かないモーツァルトの曲を、
得意とする人材が少なくなるんじゃないかと、前の浜コンスレでも言われてたなー。
0413名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 00:45:30ID:EwyZM+mg0414名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 09:19:00ID:EwyZM+mgバッハの時代はチェンバロ、モツの頃はフォルテピアノが主流なんだろうが
でも普通の現代のピアノ演奏で聞いても問題ないですよ
0415名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 14:22:17ID:hCPniUXOもちろん、すでにfpはあったが、まだ普及してなかった。
ちなみに、他人の曲から編曲や参考にして書いたピアノ協奏曲1〜4番は、
実際はチェンバロのための曲です。
だからモーツァルトは、鍵盤楽器の過渡期という音楽史上でも激動の時代を
生きたわけです。
0416名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 20:18:04ID:vxGG1kIyそれって、作曲上あるいは演奏上のテクニカルな話では?
モーツァルトの弦の重奏曲の出来のよさとはまた別の話ではないか。
0417名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 20:42:43ID:EwyZM+mg彼らの考える美意識が全く異なるように思える
0418名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 21:21:19ID:vxGG1kIy流域の広大な沃野に喩えているね。
源流は下流ほど豊かでないのは当然ではないかと言っている。
0419名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 21:24:18ID:ctxG7K2Lなんか的を外した喩えですねえ
0420名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 21:33:15ID:EwyZM+mgこないだ、NHKのピアノ特集でもやってたな〜
ベトベンが注文して出来た66鍵の当時最新式ピアノ(それまでは60鍵)で
作曲されたのが「熱情」ソナタだとか
0421名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 10:13:14ID:jYuK5BCd管楽器の使い方は特に。管の協奏曲はなかったんじゃないか?
交響曲・弦四・Pソナタに軸を移したのも頷ける。
0422名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 17:47:19ID:/sgJ6nE20423名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 18:10:30ID:TIeTgUk/ボッケリーニのハ長調(G.268)あたりはいかが?
0424名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 18:10:34ID:DmyECaeD0425名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 18:38:25ID:/sgJ6nE20426名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 19:07:02ID:DmyECaeD0427名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 21:22:36ID:TvbtZemE実は、オーボエ協奏曲を作っていたけど、途中でやめたらしい。
完成させて欲しかったなあ。
0429名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 20:26:17ID:ZIAPMLF10430名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 22:19:06ID:0qD6B2/X0431名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 02:16:11ID:AB6r7jR3そうかなあ?ハイドンの方が上手だと思う。
モーツアルトは、最後の3曲になってやっとチェロを理解した。
0432名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 02:43:36ID:1X8CMXCb0433名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 06:41:42ID:mSDDKm0Fチェロ弾きだがどちらも納得いかないね。確かにチェロの目立つ場面は多いが。
ハイドンと比べたら、ってのはよくわからない。似たようなもの、って感じだな。
たとえばベートーベンなんかのほうがチェロの使い方は上手だと思うよ。
0434名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 11:04:44ID:1X8CMXCb弦楽四重奏曲でチェロの使い方が上手い部分を教えておくれ
俺にはよく分からないのだよ
0435名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 13:41:26ID:7oqKcohsそれが洗練された感じの音が面白い。
0436名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 13:52:21ID:2VCcp9llいずれの御仁もボッケリーニには遠く及ばない
0437名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 13:53:00ID:mSDDKm0Fそうだなあ、ありていなとこだとOp74の第一楽章とかOp132の終楽章とか神だと思うねえ
0438名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 15:08:15ID:1X8CMXCb0439名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 20:38:29ID:Tyfj2YjHそれはなんか違うと思うんだが。
0440名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 20:43:59ID:D2Hv79Wx431ですが、それを言うならドッツァワーの弦楽四重奏曲が神!
まるで、Vn2本とVaを従えた室内楽コンチェルト!
0442名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 21:40:26ID:1X8CMXCb0443名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 23:57:57ID:0BWEmRQFとりあえず、下の2つのどちらかにしようと思っているのですが・・・
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1389567
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=57064
0444名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 09:51:25ID:9TNpPAxh0445名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 11:25:34ID:VrDsfpFR私は、その下のほうのCDを愛聴しています。
上のほうのやつは、私の好みからするとテンポが速い。
でも私と、あなたとでは好みが違うかもしれないので、予算に余裕があるのなら
2種類購入しても良いのでは?
同じ曲で2種類の演奏を所持していても、それぞれ違う演奏なんだから意味あるでしょ?
0446名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 11:31:30ID:uZhjY6Rd0447443
2007/03/11(日) 12:29:50ID:ou5Y04uT下のほうは、試聴した感じでは、くつろいだテンポで、
晴れた休日の午後に、紅茶でも飲みながら聴くのによさそうですね。
モダン楽器ではトリオフォントネのCDを持っているのですが、
ヴィブラートのかけ方が気持ち悪いので、古楽器のを探していました。
とりあえず下のほうから買ってみることにします。
ありがとうございました。
0448名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 15:00:53ID:TjqJ6btA0449名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 22:23:41ID:TjqJ6btA0451名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 12:12:36ID:K1N/Y0+00452名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 20:59:02ID:w+XSVpAa250年経っても、色あせない音楽か
0453名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 02:46:07ID:gsGjdKTK0454名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 19:21:14ID:QkZcddN90455名無しの笛の踊り
2007/03/17(土) 20:55:31ID:G9+t2nLa0456名無しの笛の踊り
2007/03/17(土) 21:20:23ID:G9+t2nLa0457名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 20:47:13ID:ZYg5nuSZ第二楽章などは、人間が作ったものとは思えないくらいだし、
第四楽章の後半のゆっくりした部分は彼岸を見る思いがする。
この曲を聴いて何も感じない人は共に語るに足らん。
0458名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 21:26:48ID:o8ve8s9o0459名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 01:34:10ID:DRfjZkWXたまに聴くといい。
0461名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 13:59:45ID:lnIWhImB0462名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 14:17:53ID:nLVK1qRzこのビデオは市販されてますか?
0463名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 22:11:13ID:o8xqAVMYツァルトの音楽って、彼岸へ逝ってしまった人の音楽って感じで正直ちょっ
と苦手なんだな。
0464名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 16:02:02ID:Nfg6T559それを苦手の理由とする人は珍しいな。
0465名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 20:49:33ID:CMLNmYf00466名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 22:43:53ID:0m1YoKKf0467名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 23:11:00ID:nzq1WHg9K500(正確にはK490あたりからかな)以降のモーツァルトの音楽には
ちょっとやな部分がありますね。マニエリスム的不気味さみたいな。
死の匂いってことなのかな。
0468名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 23:39:16ID:0m1YoKKfKV545のピアノソナタに不気味さなど感じられないし
0469名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 00:43:34ID:wAAfTnVq0470名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 06:53:05ID:vnNI5Qwyそのとおりだと思う。だけど彼岸って言ってるのはそれとちがう、最晩年に
特有のある種諦観のようなものだよ。
死の影のちらつくK516は、こちら側から死を見ているが、クラ五になると、
もう向こう側にいる、みたいな。
0471名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 06:58:17ID:rs7qQR250472名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 07:22:05ID:7z5KUsiBレクイエムのキリエが、夜の女王アリアに似てるのも
同じ時期に書いてるからか。
とにかく高音がすごい。
0473名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 11:35:08ID:vnNI5Qwy俺も490番あたりに、何か変化点があるように思う。
0474名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 16:46:00ID:5CqBgmdk何かの本にそういうことが書いてある?
0475名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 17:25:38ID:egzDzSbx彼岸的なのは死を意識してるから、そうなるんだと思う。
レクイエムの最初の曲、なげやりに聞こえるんだが
死にたくなかったからか。
0476名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 19:23:11ID:rs7qQR25コンスタンツエも病気だったし
0477名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 00:42:02ID:B5vWysRS死にそうなときには、聞きたくないなモーツァルトはw
0478名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 00:58:37ID:Sc0NZQ9i声楽曲はこのスレではスレ違いですか?
0479名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 01:31:33ID:B5vWysRS室内楽曲ってどういうのをいうんだ?
全部室内でやるものだから、ここでいいんじゃないか?
0480名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 10:16:58ID:0B8a8hiIて、有名な話じゃないか。
0482名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 12:08:52ID:RkSFnpumといってもやはり曲や演奏にもよると思う。
まだモツ初心者だった頃、ピアノ協奏曲第27番(k.595)が
そう魅力的に聴こえなかった。ものすごく嫌なことがあった時に、
この曲を聴いたら、甘ったるいのではないもっと深い所での優しさというか
共感というか…言葉で表し切れないよさが感じられて、
前向きになき分にさせられた。
諦念や「晩年の悟りきったような澄んだ気持ち」色が強い演奏はあまり好きじゃない。
クラリネット協奏曲の第3楽章にも似た魅力があり、しかも彼岸色は強い。
でも第1楽章はまたそれとは別の、深くかつ明るいというモツらしい特質が強く出ている。
モツレクも、最初の方の重たさは「死は嫌だ」的陰鬱さと捉えることができるけれど、
声部はモツが作ったというドミネ・イエズスは、もっとポジティブなものが
感じられる。どうしても全部モツの手によるということで「涙の日」までの
印象が強いけれど、曲の流れとしては最初の沈鬱さから力強い方向へ行くという
宗教曲らしい展開と考えることもできるんじゃないだろうか?
人によって好き嫌いや感じ方は異なるけど、k.515やk.516はk.593は普通に好きだ。
魔笛は好きな面と、独特の重たさや影があって嫌いな面とがある。
0483名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 22:58:49ID:MBDFkgKE0484名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 23:37:26ID:D6h6G8utベートーヴェンだと、ピアノソナタ第29番第3楽章、
弦楽四重奏曲第14番第1楽章、第15番第3楽章、このあたりは彼岸だと思うが
0485名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 01:43:37ID:Cy1z/Yiy天上の音楽なのか冥土の音楽なのか?
0486名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 01:58:07ID:lTP5WGsY最後のほうは、「もう魂が天めざして浮かんでます」ってのが
多いように思うがなあ。一見明るいのが曲者だけどね。
ピアノ曲だと音が少なくて、そういうのが顕著になるから
鑑賞できる精神状態ってのが自分に少ない。
ファンだけど、この孤独感は苦手だ。
(でもモツは最高に好きな曲もだんぜん多い)
しかも、K482の何楽章だか、暗い曲のやつ、
暗さはシューベルトやショパン超えてるんだよな。
自分頭が痛くなるから、地獄的とでもいうか。
0487名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 02:18:34ID:lTP5WGsY笑顔で死者の魂を神のもとに送るんだそうだ。
国際ギャップだな・・
0488名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 08:14:48ID:Gcw6L7OOモツの解説本なんかで、孤独さとかが語られがちだけどね。
どんな時でも、先天的にポジティブなもの(神の存在とか、なにかそういう肯定的なものとの親和性)
を感じさせる。曲を書いた時点での本人の考え云々にかかわらず。
シューベルトの曲のような虚無感はない。
モーツァルトを綺麗なだけの単純な曲と解釈したり、
逆に孤独さやデモーニッシュさが強調されたり、モツの音楽解釈について
一部、極端な向きがあるような。
>>485
そうかもな。クラ協の終楽章なんか典型だけど、暗いというより、
天国に近いところから達観しているというか、そういう彼岸っぽさ。
0489名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 08:21:17ID:Gcw6L7OO>笑顔で死者の魂を神のもとに送るんだそうだ。
去年、NHKのモーツァルト特集番組(山本なんとかが出ていたもの)に、
どこかの教会でモツレクの最初の方が演奏されていたけれど、
まさにそんな明るさで、すごく良かった。
ベーム晩年の演奏も、「死者をこれから送りますから神様よろしくー 」
みたいな発想を感じる。笑顔でではないがw
0490486
2007/03/26(月) 09:11:45ID:8NRZmiAY解説本とか読んだことないがな。
本人の性格が謎につつまれてるから、曲から推測しようと思ってる。
子供のころに作った曲が、明るい曲だったキガスから本来の性格は前向きだろう。
全体的に静寂を好むのは、「僕好き?」と小さいころ言ってたのと関係あるかも。
晩年宗教に関する本を読んでたらしく、
死を肯定している手紙がある。明るくかつ天国的なのはこのせいか?
当時、長調で明るい曲の需要があって、そればかり作ってたけど、
親しい人の死やら悲しいこともあって
「俺だって今の気持ちを出す曲作りたいんだー!!」ってかんじで
たまにすげー暗い曲もつくってたんじゃないかなー、と。
0491名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 09:48:01ID:8NRZmiAY理解できなくて、たまに曲を受け入れられないわけだ。
しかしそれがゾッとする最高のアクセントになって
ベリグーになってる曲も多くて好きだ。
0492名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 10:01:45ID:8NRZmiAYそうとう感受性の高い人だったんだな、と。
0493名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 10:10:07ID:8NRZmiAYやっぱり死にたくないんじゃねえか?と思ったり。
なんども書いてスマソ
0494名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 17:17:06ID:Gcw6L7OOすごく明るい曲や間違いなく明るい面もあるわけで
やたら暗い面の方を見るのはバランスを失することになる。
わかりやすい例で言えばピアノ協奏曲k.466なんて第3楽章で
どシリアスに始まってここも好きだけど、
最後になってぱっとそれまでの陰りを払拭するかのようにぱっと明るく転換する。
全般的に明るい曲も多く、ケッヘル500番代でも、k.503やk.545などがあり、
表面的でない充実した明るさや、明るい世界に引き上げてくれるような、
質の高い明るさが素晴らしいと思う。
モツレクも、例のエピソードやフリーメーソンの話題の影響もあってか
暗く見られがちだけど、中盤から上向きだし序盤も演奏によっては明るくなる。
もっとも、同じ曲から何を聞き取るかは個人差のあるところはあるから、
意見の相違も仕方ない。
それとはまた別に500番台の曲に嫌なものを感じるという意見も
理解できたりもするけれどね。俺としては500番にも好きな曲が多いが。
0495名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 18:56:50ID:OQYLZ9YTそうとう前向きだぞ。
自分は、モツ=天真爛漫の固定観念を崩して、
モツの内面にずかずかはいりこもうと思ってるわけよ。
そりゃ、人間だから明るくも暗くもなるだろ。
0496名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 19:19:20ID:OQYLZ9YT「需要のために書いた」ということがないようにだ。
最初のうちは、売ることを考えてないだろうから。
つうか、おまえ人のレスちゃんと読んでないよな。
0497名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 16:08:02ID:YQwb/HSJ0498名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 16:13:47ID:YQwb/HSJモツの内面がどうのというちょっと文学趣味の入った解釈は
特にモツの音楽の場合はどうなんだろ?
作曲時の態度と作曲内容が一致してなかったりするし、
ロマン派系の心情的要素の強い曲とは一線を隔した曲の作者だし、
ヤボなことになりませんかね。
0499名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 19:45:44ID:zSP0Dm6t謎を解き明かしたいんだよね。
というのは、モツのことよりも、コンスタンツェという人がわからないから。
これがわかれば、死因もわかるかと。
モツの音楽は、まわりの影響を受けているわけで、
それを除けば、あの特徴は才能ゆえではなく個性ゆえだという仮説を立て
意見を述べたわけです。
0500名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 00:09:39ID:nthQrmFHモーツァルト晩年の「エグさ」を私は文学的趣味な内面の問題というより音楽の技巧に
対するスタンスが変わったのではないかと思ってる。
0501名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 03:03:09ID:FLqtOEYj職人の作品は、依頼された内容でも、
ふつう作り手の個性が反映されるからなあ。
感性が含まれていないなら、モツは感受性を超越した宇宙人ということか。
0502名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 08:42:27ID:hxvVAJC0結構同意。
モーツァルトがただ天真爛漫なだけじゃないっていうのは
今更問題にするまでもなく、このスレで大方共通認識になっていると思う。
こそれはモーツァルトの曲に感じられる陰影からも分かり易く言えていることだけど、
そこで明るい特質が軽視されるのも妥当でなく、
モーツァルトの曲の明るさもただ単純なものではないだろう。
実は影があるとからでなく、単純に言えば良質な明るさ。
情念や感情の表層面でなくもっと深い所での共感性とか、
部屋にぱーっと差し込んで行き渡る光のように暗いものを一気にくつがえす明るさとか
妙味とか、高次の明るさとか。
もっとも、物事がどう感じられるかは、その客体による所もあるけれど、
感じる主体に左右される所があるかもね。
例えば情念性の強い人と、そうでない人とでは、聴いた音楽をどう感受するか、
どういう音楽像を結ぶかが異なるような。
0503名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 09:52:58ID:6uRzSoNI忍び込んでいるが、しかしそれとても真底明るいのではなく、どこかしら憂愁の影が
さしたものとなっている。
0504名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 13:38:48ID:0uMLQEYh無理やり立ち直って見せたかのような空元気のようなもの、というか。
0505名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 00:07:00ID:pIqs67Kq力なく、クラ5なんかの諦観とも違う。
モーツァルトでも他に類例がない気がします。
0506名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 04:13:41ID:I0icvX6sが心に置き去りになった不安を見てしまう。しかし最高に楽しめる。
モツの明るい曲(短調)→不気味さがあって、イイわあ〜
モツのピアノ曲の暗いやつ→小雨風景とでもいうか、
一人だけど自分さえいなくなってしまいそうなかんじ。
かなあ自分は。
0507名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 05:33:13ID:I0icvX6s子供らしくかわいいつくり。
0508名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 21:26:02ID:8F0y9Icvモーツァルトの明るい曲は、暗いところから見上げる
(またはその場所に射しこんでくる)光(希望)のようなイメージがある。
最高に救われる感じがするけれど、まだ光は見せられているだけで
ちょっとした衝撃で壊れてしまうような夢のような感覚・・・
そういう明るいのが見せられる感覚が多いのに対して
暗いのはもっと感じさせるもの・・・体感的?なものが多いかな。
見えない力、負の感情とか、時には霊的なものとかも・・・
0509名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 01:35:13ID:86UtC/oyやわらかい日差しと白いカーテンと白い布団が頭から離れない。
眠たくないのに、起きたくない的な、焦りと不安がまざる印象がある。
0510名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 21:58:05ID:QQhx6Qqr0511名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 22:38:06ID:uIxjDBS0のが一番好きだ。今は売っていないようだが
0512名無しの笛の踊り
2007/04/06(金) 03:25:08ID:03YpNrAj作品によって波があるなら、避けたい。
0515名無しの笛の踊り
2007/04/07(土) 21:28:51ID:vyxgbZ1t人によりけりだけど、私の場合、
モーツァルトの明るさはもっと根源的な明るさに感じられる。
モーツァルトに負を見出しがちな人と、正をみいだしがちな人いるのkもしれないです。
0516名無しの笛の踊り
2007/04/07(土) 21:29:21ID:vyxgbZ1t0517名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 02:04:40ID:bL8lSI3G2、3年くらい前のモツスレ(あまりスレが分化してない頃)では
「幸せだなー」という書き込みが多く出ていた。
今日、ツ○ヤで立ち読みしたクラシック本でも、モツの曲の悲哀の
面を強調する本、人間味を強調する本が目立っていた。
外国生活をしていた時に知り合った2人ばかりのモツファンは
違う感じだったし、一概に言えないけど、日本人の短調指向ってやっぱあるのかな。
キリスト教文化圏か否かの影響もあるのかもしれない。
モツに悲哀を見出す欧州人だっていそうではあるにせよ。
0519名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 04:18:33ID:f9OtzIMZ演歌とか歌謡曲とか黒鍵盤だけでひける曲も
あるので、それが好みに由来してるかと。
モツパパはガキのころの曲を「40歳が作ったみたいな曲」というくらい
人生の酸いも甘いも味わった人が書かないとおかしい
曲だったんだと自分は解釈してる。
0520名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 17:01:41ID:lhwwqGHX0521名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 22:21:14ID:1rC54S2zすらっとやってほしい。
0522名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 08:50:05ID:g3DjfLDB0523名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 11:10:52ID:3j9Ycg660524名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 20:29:14ID:vv67ojRg0525名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 10:38:09ID:frh0Rn2gピアノと管楽器のやりとりが面白い
0526名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 15:12:18ID:XNCWL6tlウラッハのクラリネット五重奏を良く聞くけど
やはり名盤だね。
買って良かったよ。
0527名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 16:35:51ID:HLYxfLYZ0528名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 23:19:48ID:jmnNss/7「モーツァルト、この甘美なメランコリーの天才」スタンダール
0529名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 08:37:24ID:C7+9piCq0530名無しの笛の踊り
2007/05/01(火) 11:40:40ID:rCbzHHXQ0531名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 04:38:27ID:O+yBjU6i0532名無しの笛の踊り
2007/05/04(金) 10:52:54ID:LPKPnenWいかにも深刻そうなものが素晴らしいと思い勝ちな糞真面目さがある。
0533名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 09:51:54ID:1Ubd5kq30534名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 02:54:34ID:K2z6koOtグリュミオーとクレーメルをもっているけど、
弦の美しさは前者だが、クレーメルが好きな俺は両方良いス。
他にお勧めありましたら、教えてください。アーレルヤ!
0536名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 01:21:31ID:5nlUvZnN自分は、モーツァルト・トリオのがいちばん好きです
ただ今は普通に売っていないのかな
あとはアマデウスのが好きですね
0537名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 02:59:57ID:642vAuTf0538534
2007/05/07(月) 09:05:32ID:EgZZz5wH早速あったってみます。
0539名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 21:08:47ID:ry1f3zK6http://www.hmv.co.jp/product/detail/1440684
KV546も入っています
0540名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 21:52:46ID:2D8hJDJ10541名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 19:06:16ID:VHhBrjYc偽作だよね
0542名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 21:30:46ID:obGcLXom0543名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 21:51:24ID:L/iBWdf/0544名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 01:05:44ID:0wiQ6CrH0545名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 14:04:33ID:2tMkmHfH0546名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 00:39:02ID:q/JAETuB0547名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 00:41:49ID:shihDmUM0548名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 20:58:31ID:4s6Ia3zo大変美しいものだが、それと同時に、バッハやハイドン等偉大な音楽家の列
に自分も伍したという強い自負の気持ちも感じられる。
長い苦労の末の結実というモーツァルト自身の言葉を、そのまま僕らは信用
していいのだ。大変力のこもった充実した力作。
0549名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 23:00:00ID:2qhqi0Jkとされていたのは弦楽二重奏曲K.423ト長調とK.424変ロ長調
病気で仕事が出来なくなったミヒャエルのためにモーツァルトが代作したという美談までついていた。
意地の悪い注文主にされてしまった大司教コロレドを貶めるためのフィクションに過ぎないがw
0550名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 20:05:19ID:tSYvZSmj演奏内容など聞いたことのある人は感想を教えてください。
アルバンベルクとグァルネリのどちらのハイドンセットを
買うか考えています。
0551名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 23:10:46ID:BHqx+wgxと煽ってみる。
0552名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 08:59:59ID:ZqNx52Dg若干ゲテモノ傾向ですね、と煽ってみるテスト
0553名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 17:45:41ID:JzAceOC40554名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 20:26:31ID:0avcb2gX0555名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 21:19:53ID:oLFXQfDX分かりにくくてすみません
確か、主人公のモーツァルトを憎んでる人が「一小節ごとに敗北を感じた」みたいに言った後に、皇帝があくびするシーンです。
0556名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 21:27:31ID:vzScvA9fアマデウスの内容よく覚えてないけど
0559名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 01:29:37ID:695wEIxI0560名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 10:46:59ID:KQJttBx6HMVから買おうかと考えているんですが
聞いた事ある人っていますか。
参考に感想を聞かせてください。
0561名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 10:54:30ID:9fsD4YfZ第28曲(または第29曲)フィナーレ
としか曲名はいいようがないです。
ケルビーノが登場するところから最後までの約20分のすべてが
第28曲です。
0562名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 19:27:36ID:3hL6Pj7dだな、俺のCDのトラックだと
0563名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 22:41:54ID:Y6ajhhFq「Gente, gente, all'armi, all'armi!〜」(皆の者、武器を取れ)
・・・(許して!ダメだ!などのやりとり)・・・
「Contessa, perdono!」(伯爵夫人、許してくれ)
「Piu docile io sono, e dico di si」(私は貴方より素直ですから、はい、と申します)
「Ah, tutti contenti saremo cosi〜」(ああ、これでみんな幸せになれるでしょう)
「Sposi, amici, al ballo, al gioco〜」・・・最後の速くなるところ
と続く。
このうち、問題の曲は
「Ah, tutti contenti saremo cosi」(ああ、これでみんな幸せになれるでしょう)
で始まるゆっくりした合唱の部分。
オペラの曲名は、基本的には歌い出しの歌詞そのものになってる。
「Non piu andrai, farfallone amoroso」(もう飛ぶまいぞ、この蝶々;第10曲)
「Voi che sapete, che cosa e amor」(恋とはどんなものかしら;第12曲)
など。
中には「カタログの歌」とか「薔薇のアリア」などの愛称をもつものもあるが、
問題の部分は20分ほど続く第29曲の中の一部でもあるし、特に愛称はないと思う。
敢えて言えば「ああ、これでみんな幸せになれるでしょう」ということになるだろう。
0564名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 18:53:58ID:Yi0/lM+4勉強になりました。
0565名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 02:27:42ID:3lIcit/F「名曲名盤」(もはや役割を終えた類の本だけど)なんか読んでると
もう、たいがい三番と四番しか載ってないんだよね。
もちろん素晴らしい曲であることに異議はないんだが、
おかげでやっと最近になって、五番と六番が
凄っげえイイ曲であることに気づいたというオマヌケ。
目下、シャープなmDGのEnsamble Vila Musica盤にハマり倒してます。
0566名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 08:21:17ID:HRqAxGYq0567名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 18:57:02ID:POwhXiku第1番はマイナーと言われても否定はしないが、俺はよく聴くよ。
第2楽章アダージョの弱音器をつけた響きに、脳内時計の時間が止まる。
第2番は原曲の管楽セレナーデ第12番ハ短調K.388が有名だよ。
いっそのこと、二つを合わせて管弦楽曲にしてほしかったなあ。
0568名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 19:15:56ID:INlAxoxd意味が分かりません。
二つって何と何?
0569568
2007/06/12(火) 19:24:50ID:INlAxoxdお騒がせしました。
0570名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 19:37:22ID:POwhXikuわかる人にはわかるので、説明は差し控えます。
0571名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 19:41:19ID:POwhXikuいえいえ、こちらこそ。
0573名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 00:47:00ID:X4t/v1OI管弦楽にしてもつまらない。
0574名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 08:27:14ID:7qCg1nd40575名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 19:55:04ID:EueF5mR73番、4番より後の作曲(変曲)なんだよね。
0576名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 20:56:19ID:wc710aMAハ短調のオリジナルはK.388なので作曲順では2番でよろしかろ。
0577名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 03:04:40ID:SqcAtFp+編曲ですからね。原曲はもっと前なんでしょ?
0578名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 19:29:53ID:p066iSTY0579名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 22:45:50ID:QK7AyXdxK388は曲の重みに管楽器が付いていけてない感じがして微妙。
特に第一楽章が。
ちなみにK406はレザデューの演奏がお気に入り。
0580名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 01:51:11ID:ANmuvXSfK388は楽器の音色の違いをうまく利用した曲だと思うんですよ。
だから弦楽器のみだと色彩感が減じられた感じがしますね。
K388を知っているから比較しちゃうんだよね。
0581名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 15:11:17ID:MgEBqjC4モダンだと軽い感じになっちゃう。
0582名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 21:15:55ID:fQGbi5xZ0583名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 22:34:21ID:n8QNZRNOクレンペラー盤が入手できないからね
シュナイダー/ヨーロッパ室内管はどうなんだろう
0584名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 01:10:48ID:R5GBInOc古楽器のほうが軽くないですか? モダンの方がまったりねっとり
0585名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 00:37:55ID:Kwtvx02Fttp://cembalo.blog90.fc2.com/blog-entry-694.html#more
0586名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 00:45:46ID:3iNl+KOs0587名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 18:58:19ID:TpOptmMXザイラーのヴァイオリンは表現にわずかなクセを感じるけど、なんかイイ。
もちろんインマゼールもうまい。
0588名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:43:44ID:KALbSBe8モーツァルトの何番のヴァイオリンソナタなのか
詳しい人おしえてください。
Mozart W. A. Sonata I movemet B-dur - Krzysztof Ruci?ski
http://www.youtube.com/watch?v=CCBVMndh4C0
Mozart W. A. Sonata II movemet B-dur - Krzysztof Ruci?ski
http://www.youtube.com/watch?v=K_3H9ylyB6o
Mozart Sonata W. A. III movemet B-dur - Krzysztof Ruci?ski
http://www.youtube.com/watch?v=YlVkTC5bC_I
────────────────
Alexandra Hjortswang plays Mozart´s Sonata in C-major
http://www.youtube.com/watch?v=dGb4YABba8c
Alexandra Hjortswang plays Mozart´s Sonata in C-major
http://www.youtube.com/watch?v=D23Gc52sJKQ
Alexandra Hjortswang plays Mozart´s Sonata in C-major
http://www.youtube.com/watch?v=I5Qe9DuHTq8
モーツァルトの楽曲一覧
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.AE.A1.E6.A5.BD.E5.99.A8.E3.81.8C.E5.85.A5.E3.81.A3.E3.81.9F.E5.AE.A4.E5.86.85.E6.A5.BD.E6.9B.B2
0591名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 19:03:56ID:/8WbUQF6わかる人おしえて。
モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
2006.05.12.Jennifer音樂會
http://www.youtube.com/watch?v=3B3vpjfUCFs&mode=related&search=
2006.05.12.Jennifer音樂會
http://www.youtube.com/watch?v=K5RQwEp7dEU&mode=related&search=
2006.05.12.Jennifer音樂會
http://www.youtube.com/watch?v=CxCCGt3rKgA&mode=related&search=
0592名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 19:23:09ID:VasTF3Ay知らなくても、それを見て聴けば普通は分かるでしょ。
でも現実には、その曲を知らないような人には、絵音で判断する実力が無いということか・・・
0593名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 21:27:49ID:iNPc1X650594名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 12:24:47ID:iJPDetbC0595名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 01:10:39ID:xbqJQa9JMozart Piano Quintet in E Flat, K 452 mvmt 1
http://www.youtube.com/watch?v=eMT6Dsfo9cg
Mozart Piano Quintet in E Flat, K 452 mvmt 2
http://www.youtube.com/watch?v=XqtNSvVRnRY&mode=related&search=
Mozart Piano Quintet in E Flat, K 452 mvmt 3
http://www.youtube.com/watch?v=XV_tXQ0KUYg&mode=related&search=
こっちは詳しい人おしえて。
mozart Bassoon Concert 1st mov
http://www.youtube.com/watch?v=60-JUrZUwIE
mozart Bassoon Concert 2nd mov
http://www.youtube.com/watch?v=njBRz4mhOgc&mode=related&search=
mozart Bassoon Concert 3th mov
http://www.youtube.com/watch?v=gKBQjnXJ2O8&mode=related&search=
0596名無しの笛の踊り
2007/08/07(火) 09:14:25ID:HHjWI4i3自分には合いませんでしたが、
ハーゲンがものすごく自分に入ってきます。
録音もいいです。
でも玄人は、嫌いみたいですが。
0597名無しの笛の踊り
2007/08/07(火) 14:30:53ID:jSAz/YrM例えばピノックにいちゃもん付けるようなものでは無いだろうか?
聴いた順番とか年代とかで、評価ってのは以外に分かれるものだと思うよ。
0598名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 10:08:45ID:Xw+7w6pOなんかいいCDに当たるともっといいのはないかと買いあさってしまいます。
ただ入手困難フラグが立っていたけど。
高いからダメなほうがよかったりしてw
0600名無しの笛の踊り
2007/08/12(日) 01:35:56ID:tRQCl911アルバン・ベルクのハイドン・セットは、音がきつくて
ということでしたら、イタリアは気にいると思います。
ハイドン・セットはイタリアとスメタナで満足している状態で、
買いあさり気分は休止中です。
0603名無しの笛の踊り
2007/08/12(日) 14:27:01ID:r/CTwnO8でも、TELDECの頃のABQは、第1Vnと第2Vnの音がまるで溶け合わないよね。
EMIに移籍してからは第2Vnが完全に第1Vnに追従するようになった。
その点ハーゲンQは、各パートが主張しながらもエマーソンQのように分離せず
ハーモニーがかなり溶け合っている。
ハーゲンQの場合、音よりも解釈面で頭を使い過ぎて不自然すれすれのモーツァルト
になってる点が好悪をわけてるんじゃないかな。
それが曲想に合っているという意味でハイドンセットが一番成功していると思う。
0604名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 02:30:10ID:3kLu0q19ウィーンQやアルティスQやクイケンQやモザイクQはどうなのかな?
意外に(?)いいのがイザイQ。
0605名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 21:33:46ID:ByXL9hP/0606名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 01:38:34ID:RCQ1iIGKあったら教えてください。
0607名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 20:54:30ID:Pz0lrlli0608名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 15:57:32ID:nI0BKQShほとんど魅力を感じていなかったかのような印象さえ受ける。
典型的な例が歌劇『ドン・ジョヴァン二』のチェロ独奏オブリガードが付いた
ツェルリーナの第一アリアかな。
終始延々と続く伴奏音型から、モーツァルトのチェロに対する思いが伝わってくるw
0609名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 20:43:41ID:hZTSdX9j0610名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 22:46:34ID:0rZJn83L> 言葉にこそ残してはいないものの、独奏楽器としてのチェロにモーツァルトは
> ほとんど魅力を感じていなかったかのような印象さえ受ける。
普通そう思うでしょう。独奏楽器のための曲残してないし。
0611名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:15:03ID:kaKFV80B0612名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:29:45ID:Zuuelndqブラームスの室内楽は飽きない。
0613名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 08:24:32ID:mp/klUyL0614W.A.Mozart
2007/09/08(土) 12:41:25ID:OCVk4+/qBeethoven君のスレで悪いんだが、
私の作曲した Milano Quartets のCDで良いのはないかのぉ?
Barylli君のQuartetや
私の名前を流用した某QuartetのCDがあるのは知っておるが・・・
0615名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 13:19:49ID:8nOBui8D0616名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 21:42:00ID:55bsaYPI0617名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 02:23:35ID:sPsJnPoU確かになんだか地味だよね。
0618名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 02:43:40ID:hTulm44o>617
でも傑作ぞろいだよね。意外に?深い。
0619名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 22:40:26ID:5Y83QwJzてか
Suske Quartet ってすごくねー?
Lener Q 以来のアタリじゃねー?
0620名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 05:35:26ID:2I3LJ+y8てか おまいいくつなんだよ?
0621名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 20:13:27ID:ooD3Pptz0622名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 21:52:52ID:Ut9JLmX2確かに地味かもしれないけど、モーツァルトの曲の中では、聴いていて一番飽きの来ない
分野だと思う。
0623名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 00:46:44ID:MDWIrp3nてか
今どき クラシック だなんてわらっちゃうねーwww
この歌謡曲全盛の時代にさーww
歌謡曲は有名な歌手やグループがCD出せば
ほんの数週間のうちにミリオンセラーなんだよー
クラシックなんて万売れればいいほうだよねw
要するに 世の中でクラシックは全然評価されていないって事ww
音楽性でも美しさでも人気でも実力でも
クラシックは歌謡曲の足元にも及ばない これが現実w
0624名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 21:02:17ID:yyXgnrhA他の作曲家のヴァイオリンソナタも他ジャンルの曲と較べると
どちらかといえば地味な作品が多いんじゃないかな
某作曲家の、あまりにも有名なある作品が
ヴァイオリンソナタのイメージに影響を与えている感があるw
0625名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 21:20:37ID:8rLQhtJh無名な歌手やグループが歌っても売れるなら、本当にイイ音楽なんだろうね。
まあ、クラシックのクの字も知らなさそうな人に何言われても痛くも痒くもないけど。
……と釣られてみた。
0626616
2007/09/12(水) 21:26:58ID:UUMu8P5I作品数が多くて私も一部の曲しか聴いたことないのですが。
お母さんが亡くなった後に作られたといわれている作品が、もの哀しくて
すごく好きです。
0627名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:09:55ID:MDWIrp3n有名な作曲家が作った
有名曲を
有名な演奏家が演奏しても売れないクラシックww
>無名な歌手やグループが歌っても売れるなら、本当にイイ音楽なんだろうね。
売れてるジャンww
SMAPだってなんだって最初は「無名な歌手やグループ」だったのw
それが簡単にミリオンセラーを出せる「歌手やグループ」へと進化を遂げられる
クラシックじゃありないだろwwwwwww
0628名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:14:05ID:MDWIrp3n>クラシックのクの字も知らなさそうな人に何言われても痛くも痒くもないけど。
思い込み乙ww
第九や運命、ジュピター、未完成なんかくらい聴いたことがあるぞww
ウィーン四重奏曲、ロシア四重奏曲、ハイドンカルテッツとかもなww
そんな俺が
歌謡曲>>>>>クラシック
というだから間違いなし
0629名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:14:52ID:2firgSwm「クラシック」になるんだ。「クラシック」の本来の意味を考えてみな。
0630名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:21:52ID:MDWIrp3nclassic=very important and of high quarity,with a value lasta for a long time
要するに、最高の、とか、最上級の、といった意味だ
おまえ、まさかとは思うが・・・
クラシック=古典的な
とかいう派生的な意味しかしらないんじゃなかろうなー?w
∴ 「歌謡曲」は 「クラシック」になるんだ
というのは当たり前 ていうか現状が既にそう
ことこの日本ではな
0631ちょい訂正
2007/09/12(水) 23:22:59ID:MDWIrp3nclassic=very important and of high quarity,with a value lasta for a long time
要するに、最高の、とか、最上級の、といった意味だ
∴ 「歌謡曲」は 「クラシック」になるんだ
というのは当たり前 ていうか現状が既にそう
ことこの日本ではな
おまえ、まさかとは思うが・・・
クラシック=古典的な
とかいう派生的な意味しかしらないんじゃなかろうなー?w
0632名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:23:48ID:2firgSwm0633名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:25:28ID:MDWIrp3nそりゃおめぇ現実が見えていないってもんだ
そんなんじゃ 空気読め っていわれるぞ
もういわれているかもしれんがw
0634名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:25:59ID:2firgSwm100年は必要だね
0635名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:32:23ID:MDWIrp3n形式はどんどん変わっているけどな
形式が変わっているからといってひとつのジャンルとしてみとめないとか
いわないよな?w
そんなこといったら
ベトのSQは前期、中期、後期で形式が違うから別物だ
なんてことにんるぞw
0636名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:36:21ID:3kLH80vs0637名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 23:52:00ID:5cmL71w3今636がいい突込みをしたw
0638名無しの笛の踊り
2007/09/13(木) 00:28:41ID:PODCR8oFclassical = based on or belonging to a traditional style or set of ideas
ってだけ
“classical music” という意味なら、定義からして
歌謡曲はクラシックになれない
だが、俺が問題にしているのは
歌謡曲がクラシック音楽より優れており、
世間一般でもそれが認められている
という歴然たる事実についてだ
0639名無しの笛の踊り
2007/09/13(木) 07:03:08ID:+CYiir56だが、そういうものとは一線を画する考え方があるのも事実だ。
わざわざこんなことを書きに来るなんて釣り乙としか言いようがないな。
0640名無しの笛の踊り
2007/09/13(木) 08:43:27ID:JAaJBZWSマイナーな存在なんだと思うよ。どの時代にも流行はあったはず。
例えばワーグナーやヴェルディが"現代音楽"だった時代には
モーツァルトやベートーヴェンは決してメジャーではなかった。
しかし、前時代の作品の大半が時間とともに忘れ去られていった中で
ごく一部は細々とではあっても継続し、社会背景や人間の価値観が変わっても
一定の価値が認められ続け、そのような時間の篩いの"検定"に合格したものが
人類不変の価値を持つ"古典"として認められてきている。
当代の流行歌の価値が時代を輪切りにしたときにどれだけ"横"に広く
愛されているのかによって決められるのだとすれば、古典は時系列で
見たときにどれだけ"縦"に愛され続けてきたのかによって決められる。
つまり、価値の基準が異なるんだね。時代を輪切りにした瞬間瞬間において
"古典"がマイナーな存在であるのは当然のことだろう。
0641名無しの笛の踊り
2007/09/13(木) 10:23:30ID:rqSDzIF7かまってちゃんにレスしないでください
0642名無しの笛の踊り
2007/09/13(木) 12:52:19ID:PdK8PafN第九や運命、ジュピター、未完成なんかくらい聴いたことがあるぞww
ウィーン四重奏曲、ロシア四重奏曲、ハイドンカルテッツとかもなww
歌謡曲>クラシックと安直に決め付けるにはべたすぎる曲目ですね。
だいたいウィーン古典派しか聴いてないんじゃん。話にならないよ。
ここでいう「クラシック」は広義の意味のはずだからねえ。
しかもそれだけ聴いておいて長所の1つも見つけられないとしたら
628さんの音楽センスは疑われるべきでしょうね。
0643歌謡曲は史上最高www
2007/09/13(木) 16:55:55ID:PODCR8oF未完成はロマン派のシューベルトでつが何か?w
バッハ、メンデルスゾーン〜バルトーク、ショスタコーヴィッチ
まで一通り聴いたよww
その結論として
歌謡曲>>(こえられない壁)>>クラシック
だっていってんだよww
歌謡曲こそ史上最高にして神の領域に限り無く切迫しているといえようww
0644名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 00:25:01ID:6w2tm3oTで、かまってもらえて気は済んだ?これだけ相手してもらえればもう充分でしょう。
勝手に一人で妄想していてくださいね。それじゃ。
0645名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 01:17:31ID:ABwrQKKk人気を博していたんだよ。それが今の世代の人に歌い継がれているかというとそうではない。
...なんて書いていてばかばかしいね。マジレスするねたじゃないや。おやすみ。
0646名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 20:12:39ID:yJDnjTir0647名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 16:48:57ID:7TltLsxY0648Mozart Piano Quartet
2007/09/17(月) 10:32:32ID:R+l15eYRモーツァルトのピアノ四重奏曲ってどのCDがイイ?
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-JCD=4988102260156
と
http://item.rakuten.co.jp/book/3806120/
は持ってる
0649名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 15:24:13ID:NLBr+l3Aまとめて録音された新譜が出たらいいのになあ。
0651名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 22:25:31ID:tunLyQ/+0652名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 04:04:47ID:I46jaZdPこれ古いけどいいですね。
K478はリヒテル・カガン・バシュメト・グートマンがやってるやつ
K493はミケランジェリがやってるやつ(サポート誰だったかな?)
が印象に残ってますね。今入手できるかは知らない
0653名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 01:12:23ID:KALQYG1P0654名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 15:20:02ID:KE1z+k7Sr´ - ●
` =='\
| ヽ
UUてノ
0655名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 19:35:12ID:/s70Bb8F重奏曲はどういう関係なんでしょうか。
それぞれのCDに同じ曲が
入ってたりするんですが
ディベルメントやセレナーデは
色々な楽器の重奏曲が
混ざってる総称みたいなものでしょうか。
初心者なもので教えていただきたいです。
0656名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 20:39:44ID:QkotIH2Rモーツァルトの場合、その辺の境界線・ジャンル分けが曖昧であり、
純正な室内楽曲にディヴェルディメントというタイトルを与えているような例もある。
一般的には大編成の機会音楽をセレナード、小編成のそれをディヴェルディメントと呼んでいるが、
モーツァルトの場合、アイネ・クライネ・ナハトムジークような例外もままありややこしい。
要するに、あまり厳密に考える必要はありません。
0658名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 21:47:53ID:2gQwzp3k0659名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 22:47:15ID:LWMXCdAd→組曲(スュイットsuite)
→セレナードserenade、ナハトムジークNachtmusik 屋外で夜に奏する曲
→カッサシオンcassation 屋外で奏し行進曲で始まる曲
劇場や大広間で奏する音楽
→オペラ、演劇の幕間音楽(アントラクトentr'acte)
→ディヴェルティメントdivertimento 室内で奏する気分転換の曲
0660名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 22:50:21ID:6+m9B2mX明快な分類法だが、残念ながらモーツァルトの作品には当てはまらない
0661名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 18:28:57ID:2D+shOOjお勧めCDありますか?
エティエンヌ&ヴェーグQのものを
買ってみたんですけど
音が古臭く感じたもので。
0662名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 18:48:51ID:r71tqZRVW.マイヤー(バセットcl)&モザイク
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1261302
オリジナルの譜面どおり吹いている演奏 録音優秀
同じ演奏者でこんなのももうじき出る
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2554003
0663名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 21:17:51ID:Rdw8pN7U私もW.マイヤー&モザイク四重奏団をオススメします。
去年の来日公演でも演奏されましたが、涙が出るほど美しく暖かい演奏でした。
0665名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 21:38:00ID:hLfPfJJh寒くなるとクラ協
0670666
2007/10/01(月) 20:24:48ID:6F2Nz6vUありがとうございます。
エティエンヌは所持しております。
演奏も良いですがジャケット可愛いですよね(・∀・)。
0671名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 22:31:05ID:l7JY1Paf0672名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 23:03:52ID:J7VVDsJC> バセットクラリネットの演奏によるペイ/ホグウッド盤がお勧め。
いい音色ですね。クラ五もそのうち手に入れたい。
0673名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 19:11:08ID:HNtw3tDP0674名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 20:02:57ID:szNXqSzRこちらなどいかがでしょうか
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1392595
0675名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 21:03:04ID:HNtw3tDPありがとうございます。
お得なセットですね!
ホルンの音を聴く機会が
なかなかないので助かりました!
0676名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 19:31:11ID:rPpzvGOd0677名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 22:33:41ID:stJLAerNおいおい、あれは室内楽の名曲の一つじゃないか。
0678名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 00:15:57ID:etcrmsM6オーボエ四重奏曲K.370とフルート四重奏曲(K.285)を聴き比べると、
「名作」と「傑作」の違いが体感できるような気がする。
K.285は天才の名に恥じない名作。第1楽章の愉しさ、第2楽章の物悲しさは絶品。
K.370はK.285の愉しさに加えて、高貴ささえ感じられる。まさに最上の愉楽の時を与えてくれる!
ゆえに私見ではK.370が「傑作」でK.285は「名作」と思うが、いかがかな?
0679名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 00:27:15ID:wwe/iIn3オーボエの方が好きな楽器だから、
オーボエ4重奏曲の方が好き。
本間正史盤はお勧め。
0680名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 09:33:09ID:8T6H+gBmまさに、これに相応しいのはレザデュー盤!
フルート四重奏曲全曲とオーボエ四重奏曲が同じCDに入ってる。
0681名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 15:58:46ID:9lPnoSjZアンドレアス・ブラウとローター・コッホのCDも1枚に全部入ってるよ
0682名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 00:04:23ID:UNeenFWa2枚組で「チェロとファゴットのソナタ」まで入ってるらしい。
0683名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 00:32:59ID:nhtCoEFTこれか?
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1859804
犬の表記だと組み枚数1になってるがやはり2枚組みが正しいっぽいな。
しかしそのせいか一部の曲しか試聴できない。
聞けた限りでは悪い演奏ではなさそうだけどな。
0684名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 23:21:33ID:xHyXRyEkソレダ!
でもハ短調のオーボエ四重奏がないのが残念だなあ。
0685名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 23:28:59ID:nhtCoEFTと思ったらナハトムジークの編曲版の弦楽五重奏を
さらに編曲したオーボエ五重奏なんてものが存在してるんだな。
これってモーツァルト自身による編曲なのか?不自然な気がするが。
0686名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 23:39:20ID:uIUfJh/Vクラシックがなかったら、628氏の愛好する楽曲も生まれていなかったか、もっと違うものになっていたことは間違いない。
0687名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 02:30:16ID:gwO70kcS第1ヴァイオリンのパートをオーボエで吹いてるんだ。
ホリガー、ゴリツキ、シェレンベルガー、シュマルフス、日本人だとN響の模擬などが録音してる。
0689名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 02:55:31ID:vh+tUrYE0690名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 03:42:17ID:uY6ULPkaオーボエ四重奏曲のオーボエパートをフルートで吹いた演奏が5曲目として入っている。
これは誰にでもできる技ではなく、低音域に充分な音量と厚みがあるゴールウェイの
フルートだからこそできたことだと思う。一聴の価値ありだ。
0692名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 22:04:55ID:oTsCRPDh古楽器だったらの話ね。
個人的には今の所一番の録音。
つーか俺が知ってる限りあんまり録音無いんだよね。
その中では一番の出来。
何がいいかと言われると、上手い。しゃれてる。
0694名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 22:28:33ID:vtkrPBL/バロック・オーボエのシュニーマンは聴いたことありますか?
落ち着いた大人の味わいといった演奏で、こちらもオススメです。
0695名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 01:00:17ID:lh10UDo1両方有るけど本間盤の方が好みだったね。
洒落っ気というか、冗談交じりというか、センスの面で。
0696名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 01:19:56ID:lh10UDo1レザデューは好きな奏者だよ。
シューニマンは好きなタイプじゃないかな。
まあ実際の技術やらテクは劣るんだろうけど
本間盤の、この曲に関してはそういった事も感じない。
0697名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 14:23:49ID:evqwteyr0698名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 14:30:10ID:evqwteyr弦楽陣も含めてレザデューなどより本間盤のほうが良いのでしょうか。
もし良いのであれば、私は奏者達の名前だけで勝手に聴かずに決め込んでいたようです。
>>695さんの回答によっては本間盤を購入しようかとも考えています。
0699名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 15:10:46ID:+0D8TTOK0700名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 14:33:29ID:pPwwMZSV一つ疑問なのは本間の第一楽章が9:11でレザデューが6:35になってる。
この差はリピートの有無なのかな?
演奏のテンポ自体はそんなに差はないと思うんだが。
0701名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 06:45:55ID:Z+ufbN4Z何の目的でそんなレスを?
聴いてから感想書いてくれ。
0702名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 10:32:50ID:XPvFf1Gh良い演奏だと思うよ。
有名ソリストの寄せ集め盤のような、派手さはないが、
かといってアンサンブル重視の四角四面ではなく、
各奏者が伸び伸びして、楽しく演奏してるのが伝わってくる感じ。
録音も鮮明だし。
スレ違いだが、気に入ったらこのグループで、
ドヴォルザークやフォーレなどのピアノ・トリオも聴いてみて。
0704名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 10:58:48ID:FQyLycC70705名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 15:13:03ID:iWwM08Wwモーツァルトの管楽器の協奏曲です。
廉価版ですが、何気に買ってみたら、フランスの名手達の演奏です。
Cl ランスロ Ob ピエルロ bsn オンニュ
既にお持ちの方も多いと思います。
録音はなんか弄り過ぎの様な気もしますが、apexだし・・・。
フランス式のバソンの録音を手元に1つ、とか、
そういやランスロを聴いたことがない、とか、
reedyな音がするオーボエも好き、なんて方にお勧めです。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000SZ5AC/ref=olp_product_details/249-7728455-7742743?ie=UTF8&me=&seller=
0706名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 23:42:17ID:+AaE8LqR演奏は2回目・3回目と比べてどう?
0707名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 02:13:32ID:gFq1PtJc0708名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 12:22:59ID:6CQLZ7ZG時期が違えば別物やん。
0709名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 23:58:40ID:eRZ5eWmZ0710名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 11:23:09ID:/JWenZRd0711名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 22:45:14ID:HB+lRwe8SBMともDSDとも書かれてないからリマスターはされてないんじゃないの?
まあそのほうが下手に音をいじくられるよりよっぽどいいと思うが。
0712名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 23:57:07ID:dWDRbfneでもジュリアードは聴いたことないから、買ってみよう。
0713名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 00:00:14ID:dWDRbfne0714名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 12:56:44ID:fwL7pkjGもうちょっと濃密な音にならないかと思ったんだが'62もか
コスト削減なのか最新リマスター技術の失敗を認めたのか
0715名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 21:04:14ID:TRA6LcrSr´ - ●
` =='\
| ヽ
UUてノ
0716名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 21:57:05ID:tLgX++Jj哀愁漂う曲が多い。
0717名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 23:32:23ID:oSwNk5fy別に、他の時期に比べて多いとは思わないけど。
0718名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 23:43:27ID:flra7Juz0719名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 00:17:11ID:vAG6TUHrピアノ四重奏曲1&2が素晴らしい演奏でした
0720名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 02:08:48ID:DHjDfTjsこれ大変な傑作だと思うのだ。現れてくる情念は深く複雑だし、最終章の展開部は
無調の匂いさえする。これに比べると、ハイドンセットは、かっちりした構成感は
いいのだが、なにか形式的・技巧的な音楽に聴こえてしまう。
諸兄はどう思うか?
ついでに、その前のK589もいい。
0721名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 23:40:49ID:gD5W/wBC720さんが指摘してる箇所だけでなく、
第一楽章展開部の前半のやりとりや、メヌエットの主部とかも「ヤバい」ですね。
かと思えば第一楽章の第2主題や第二楽章みたいな万感込めたような音楽でもあるし。
それにしてもプロシア王カルテットは3曲共いい曲ですねえ。
あの時期のモーツァルトでなければ書けなかった音楽だと思います。
でもハイドンセットが形式的、技巧的な音楽ってのはまた違うと思われます。
全身耳にするつもりで聴くともう満腹ですよ、あの曲集。
アクが強すぎて、こっちのコンディションが良くないと全然入っていけないですけど…。
0722名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 11:05:04ID:voGMNktI0723名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 20:54:12ID:32i1U7pXこれはハイドンの沈黙の9年間とシンクロしているようだ。
0724名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 22:28:25ID:5E3vEKkW全曲聴こうとおもったっら現行盤では
アマデウスとハーゲンくらいしか選択しないのですか?
・上記二つだとどちらがお勧めですか
・他に候補があれば教えてください
0726名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 04:38:06ID:EaZvNf60ハーゲンの演奏はね、何と言うか、キビキビしてる感じ
アマデウスは持ってないデス
0727名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 04:53:59ID:XRnaUIcFズスケがいい
0728名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 04:55:17ID:XRnaUIcFズスケがいい
0729名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 04:56:22ID:XRnaUIcF0730名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 06:40:00ID:EaZvNf600731名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 07:48:36ID:JHoSaw3Aアルバン・ベルク旧よい。
イタリアQよい。
NaxosのエーデルQも意外によい。NML入ってるなら聴いてみ。
0732名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 09:33:59ID:tIAu3+UW> http://www.hmv.co.jp/product/detail/1924647
出荷目安: 在庫あり - 通常24時間以内に出荷します (現在入手困難)
ってなっているんだけど、これ何?在庫を逃すと手に入れるの困難でという意味か
0733名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 09:35:22ID:o2ebhggE8番以降しか手に入らないみたいで迷う。
ところでアマデウスの評判はどうなんでしょう。
人気ないんですかね・・・。
0734名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 10:01:47ID:EaZvNf60アマデウスの評判は俺も知りたい
0736モーツァルトなら・・
2007/12/16(日) 16:53:03ID:KrVjrmO3バリリ
ズスケ
レナー スメタナ ジュリアード
アマデウス アルバン・ベルク カペー
0737名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 21:37:18ID:kju7CUBC0738名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 16:21:14ID:joWyrweV0739名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 18:11:13ID:4jM3h3RM初期のは結構良いと思う。
ハイドン・セットはモザイクSQがベストかな。
0740名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 22:27:35ID:5JptH5Wrケーゲルシュタットトリオを聴いていいな〜と思ったので・・・
0741名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 22:32:40ID:BCWpcjZM初期の弦楽四重奏曲も録音して欲しいな〜
0742名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 23:01:57ID:2D3Yv37n>>740
5曲とも全部いいよ。最初に聴くならK502かなあ。第2楽章ラルゲットは心に染みる。
おわりの3曲は、その世界に入り込むことができれば、楽しめるだろう。
0743名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 23:09:54ID:5JptH5Wr0744名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 00:26:37ID:7Ne/rMoC言う人がいるんだよね。
敷衍するとフィガロより魔王が手抜き。
P協20〜24あたりより26、27は手抜きとか。
前者群は精密に作りこんでいるが、後者群は天衣無縫と言ったら当たってると思うけど
手抜きじゃないっす。
0745名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 00:51:28ID:6aQEE7Bp技巧的な面が浮かび上がることはない。天衣無縫とういのはまさにそのとおりだ。
三大交響曲のあと、精力的に続けられてきた彼の創作活動に翳りが見え、驚くほど
寡作な時期が来る。この時期にプロシア王は書かれていて、聴いてると、なにか不思議な
感じを受けるんだ。人間て、ふつうこういう精神状態にならないよね、みたいな。
まあ、チラ裏的な感想だが。
0746名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 02:16:35ID:7Ne/rMoC0747名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 17:13:06ID:ZYgWqQ+e曲の作りとしては、どちらかというと弦楽三重奏曲K563に近いと思う。
作品から受ける不思議な印象も似通ってますしね。
一方、ハイドンセットはニ長調K499を通って弦楽五重奏曲へ直接繋がってます。
0748名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 17:24:16ID:E7Cc4fD70749名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 22:57:03ID:ZYgWqQ+e確かに性格は違いますね。
でもハイドンセットとプロシャ王セットの間にあるような質的な断絶とはちょっと違うと思う。
書法の違いというか、後者では必ずしも「四重奏」である事にこだわっていないところが結構あるんですよ。
弦楽五重奏曲では4曲共にあまりそういう発想は感じられない。
というか、より交響的な曲作りだと思う。そういう意味でハイドンセットからの繋がりを感じるというか…。
なんか纏まらなくなってきたので、この辺で。
0750名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 00:59:45ID:OunY0SAE言いたいこと良くわかるよ。ハイドンセットを継承するのはK515以降の五重奏群だよね。
「k.515・K.516」と「K593・K.614」との違いは、ハイドンセットの前半3曲と後半3曲
との違いみたいに考えればいいだろう。
プロシア王は、K563弦楽トリオとか一連のピアノトリオと近い気もするが、同じではない。
それがなにか、うまく説明できないんだが。
0751名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 00:10:01ID:3bddGwPGやはり何か足りないという気がするんですね。確かに旋律はハイドン・セットより
親しみやすいくらいだと思うし、展開も悪くない。でも、何というか、モーツァルトの
実力なら、この程度の曲ならいつでも書けるという気がして仕方がない。だから、
モーツァルト自身乗り気でないような感じで、注文された曲数だけ書かず、三曲だけに
なってしまったように思われるのです。
それから、上のレスで、K.563との比較は見事だと思いました。ただし、個人的には、
K.563は真の傑作だけれども、「プロシャ王」はどうしても何か足りないという気が
してしまうのです。決して嫌いな曲ではないのですが。
0752名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 01:09:20ID:rEa6ZjXwベートーヴェンの、あの輝かしい弦楽四重奏曲群に比肩する
それが、これほどマイナーでいいものか
0753名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 01:12:29ID:rEa6ZjXw>ベートーヴェンの、あの輝かしい弦楽四重奏曲群に匹敵する
0754名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 01:33:40ID:DQJpyTla心から感謝してるよ!
0755名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 12:57:33ID:rYVfs8gV言いたい事は良く分かるんだけど、なんというか、それって例えばハ短調ピアノソナタは
傑作だけど後期の変ロ長調K570やニ長調K576は微妙っていう構図と同じですよね。
それを否定する気は無いんですけど、それはちょっと納得しがたいものを感じます。
とはいえ、確かにK563とあの3曲を同列に置くのは難しいですね。
>モーツァルト自身乗り気でないような感じ
プロシャ王セットというとこういう風に言われがちなんですが、どうなんでしょう?
精力的な曲調ではないにしても意欲は充分に感じるのですが…。
僕は、モーツァルトがドレスデンでアントン・クラフトと共演したことが影響してるように思います。
共演した作品がK563だったので、なにか得るところがあったのではないかと。
なにか、新たな四重奏曲像を模索しているようにも聴こえます。
で、その簡素かつ緊密なスタイルとあの時期のモーツァルトの作風が幸福な出会い方をしたことで、
目立ちにくいけど見落とせない3曲セットを生んだのだろうなあ、と勝手に想像してます。
その微妙な立ち位置がなんとなくベートーヴェンのチェロソナタ4番と5番を連想させます。
長文、駄文スマソm(__)m
0756名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 16:34:08ID:JgFR+V5O知名度高すぎてイヤなの?
0757名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 20:15:13ID:XS2foT8y重要な作か? と俺は思う。
クラ五よりはプロシア王の方が複雑微妙で、俺としては興味深い。
0758名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 20:16:24ID:ubIhAiZk室内楽は特に、いろんな人の意見を聞いてみたい。
0759名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 21:33:15ID:JgFR+V5Oハァ??
0760名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 22:15:58ID:KxxAR4n/天才は冬に生まれることが多い
モーツァルト1/27 ショパン3/1 バッハ3/21 坂本龍一1/17 セザンヌ1/19
コペル二クス2/19 ケプラー12/27 ガリレオ2/15 ニュートン12/24 アインシュタイン3/14 ハイゼンベルク12/5
ラマヌジャン12/22 ノイマン12/28 ホーキング1/8
脳の形成過程が熱対流の法則に従った、自己形成によるとの指摘がある。脳の渦理論と呼ばれている。脳が如何にきちんと作られるかが才能を決定し、
脳が育っていく過程での温度環境が脳形成を大きく作用するという概念である。空調の安定した現代社会と違い、過去の天才達は自然界の厳しい環境の中に生まれた。
冬は、脳形成にかかわる胎内環境を最適にするのに良い条件を持った季節だったのかもしれない。(天才は冬に生まれる 中田力 光文社新書 p167)
数学者には積極的にアインシュタインの業績を否定する人も居る。
科学の新理論は
時代の流れの中で必然的に登場した相対性理論などと
恐ろしく創造性に富んだたった一人の力によって生み出された地動説などがある(中田力)
ニュートンも批判されている。
0761名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 22:29:04ID:+zKKQrbvクラ五とケーゲルシュタット・トリオを同列に並べるのはありえないよな。
0762名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 23:37:17ID:rYVfs8gV多分、話が広がりづらいでしょうね。
個人的には第一楽章の展開部がとても興味深いです。
抒情的な性格の提示部の後にあの空間的(小宇宙的?)な展開部っていう構成の妙に
驚きであると共に感心してしまいます。
その落差によって、ある種の得体の知れなさ、みたいなものが表現されていているように感じます。
他ではメヌエットの第二トリオが面白いですね。
解説書なんかでは「牧歌的」とか書かれていたりしますけど、とんでもない。
後半部の奇妙さはそんな悠長なもんじゃない。
0763名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 00:26:19ID:MROuUerh占いやトンデモ説を根拠に「私は天才タイプ」と主張し
妄想の世界に生きている女を思い出したよw
自分の才能を主張する根拠が、なんらかの実績でなく、
「私の生まれた季節には天才が多い」といったのや占いっていうのは惨めだが。
0764名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 03:51:59ID:svx2Az4Q0765名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 03:43:12ID:9tNgHMxSでも、今はあまりCD無いんだね。
前はもっとあったはず。俺はベトの後期の弦楽四重奏曲を東京クヮルテットで持っている。
0766名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 19:22:47ID:uI+D4Ygv残響音多めだけど録音も良い。
何より安い!
http://www.hmv.co.jp/product/detail/195962
0768名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 20:54:37ID:bGwPhhylアインシュタインはたった一人で穴を開け、さらに新しい世界を切り開いたんですけどね。
確かに、数式そのものは先人のもののアレンジなんですけど。
その先人たちは、穴が開けられなかったんですよ。シュレジンガーにしたって。
0769名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 00:06:47ID:/GuylJLCそれいいですよね。僕も好きです。
それまではシュタイアー/レザデューの演奏が好きだったんですけど、
今はこっちの方が気に入ってます。
0770名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:20:01ID:5zeapYa5まだ聴いたことのない人は、絶対に押さえておくべき作品だ
0771名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 21:47:23ID:6hZ/+H0wジュピター交響曲の約1ヶ月後に完成した。
0772名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 22:21:30ID:5zeapYa5それに、もう4種類も持ってるしな…
0773名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 22:50:43ID:mquDHSmBこれのCD9に入っている。1枚400円以下だ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1813365
0774名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 23:04:51ID:5zeapYa5おお! 欲しかった79年の無伴奏チェロ組曲とシューベルトの弦楽五重奏曲まで!
教えてくれてありがとう!
0775名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 07:56:19ID:85bNqSRy7枚目のプロシア王関係のCDなんかも、なにげに普段録音されない名曲が詰まっていて
素晴らしいです。ボッケリーニとかは、最近は鰤もnaxosも頑張っているので
安く沢山入手できるが。
0776名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 23:01:07ID:SOVrI6J0http://members.jcom.home.ne.jp/0717478301/new:20release.html
0777名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 18:31:47ID:1KsOpdE2モザイクと東京SQが気に入ったけど、
他に推薦盤を教えてください。
0778名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 19:55:57ID:Kf1/asU20779名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 20:30:54ID:8KuLVKxC>諸般の事情により再生産発売はいたしません。何卒ご了承ください。
http://wmg.jp/classic/special/2007/erato.html
パスキエトリオのK563が一番楽しみだったのに・・・
なぜだ??
0780名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 00:02:39ID:D2DUEjP7おお。楽しみですね。このシリーズは演奏・録音とも抜群です。
0781名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 20:23:17ID:yp3I38aPこれは優れた作品だと、改めて思った
今までは、第2楽章ばかりに目を奪われていたんだけれど、
他の楽章も、とっても素晴らしい
この作品の唯一の欠点は、その完璧さではないでしょうか
0782名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 20:25:45ID:nS4M0TWW763 :名無しの笛の踊り:2008/01/10(木) 03:01:32 ID:yp3I38aP
モーツァルトのクラリネット五重奏曲、みなさんはどのレコードで聞いてますか?
私は、ライスター/ベルリンフィル・ゾリステンのがお気に入りですが、
もう一枚いいのが欲しい
0783名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 20:39:38ID:yp3I38aP0784名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 21:26:41ID:0jBeqg/dウラッハ&ウィーン・コンツテルトハウス
0785名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 21:38:14ID:LEMy6Aj9木管いり室内楽はK.370が好きだ!
0786名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 22:47:34ID:SGrUpDrQモラゲス&プラジャークQ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1923615
ウラッハもランスロも良いけど、録音の古さは否めません。
その点、これは演奏も録音も美しい。
0787名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 11:39:49ID:IT02UzOd木管5重奏曲(K452)の最初の辺りの部分でピアノが指が届かない場合、
アルペジオにしたほうが良いでしょうか、音を抜いても良いでしょうか?
0788名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 21:24:56ID:Yi+ImfzA音を抜くとしたら左手をオクターブだけにするとか
密集和音は現代ピアノではあまり効果的でないな
0791名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 10:00:51ID:qjN0wBTuモーツァルトに限らず
0793名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 21:12:37ID:YfhZKo+Z0794名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 20:06:51ID:2aJTkqpB0795名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 20:16:19ID:5RihMbjE0796名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 20:49:35ID:2aJTkqpBGLOSSA GCD 2K0601 モーツァルト:セレナード第11番変ホ長調K.375(1781)、《魔笛》ハルモニー・ムジーク(木管六重奏)― 序曲と13のアリア
ナハトムジーク:エリック:ホープリッチ(バセットホルン、クラリネット、ディレクター)、アルフ・ヘルベルク(バセットホルン、クラリネット)、
ダニー・ボンド(ファゴット)、ドンナ・アグレル(ファゴット)、クロード・モーリー(ホルン)、テューニス・ファン・ツワート(ホルン)
ヘ長調ではなく変ホ長調のようですが、注文してみます。ありがとうございました。
0797名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 03:35:19ID:pVhRnVqZムジークフェラインQ[Musikverein Quartet]
の不協和音(K.465)聴いてみたけど
これがまたすごい
これだけメリハリの利いた演奏はそうないね
ただ、WPh(VPO)のコンマス率いるSQだから
BarylliやWellerのようなSQを期待していたが、
こちらは期待はずれ
前後関係からして当然かもしれないが、
Wellerの面影はなく、Wellerの残影が感じられる程度
0798訂正
2008/01/28(月) 03:36:29ID:pVhRnVqZWellerの面影はなく、Wellerの残影が感じられる程度
↓
Barylliの面影はなく、Wellerの残影が感じられる程度
0799名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 22:41:45ID:ssUeQiR00800名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 08:21:28ID:CBRfOtKk知っている方がいたら是非教えていただきたいんだけど
0801名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 01:33:13ID:WgYE5YAIプレヴィンのピアノ四重奏を聞いてぼんやりしてたら
ムジークフェラインQのK465が知らぬ間にかかってた(カプリング)。
ひどい演奏だったのでウィーン室内合奏団(ヘッツェル他)のを
今は耳直しに聴いている。年寄りなのかもしれん
0802名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 15:03:33ID:FUfFZNZe0803名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 02:39:39ID:7qLpZIWw0804名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 03:10:57ID:WgRGSV9qこれらをものしたのは28歳くらいか。
ここにたどりつくまでには地道な自己の奥に課した音楽的修練の積み重ねがあっただろう。
意外と苦労人だなあ。
0805名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 06:18:30ID:qQjKTWS50806名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 08:52:31ID:BFp/ATF2ゴールドベルク/ルプーの4枚組みで聴いているが素晴らしい
0807名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 14:24:41ID:ekt0RzwPモーツァルトの音楽は、幼少時からの修練にも負うけど、
一方でやはり並外れた天分による所も大きい、
と聴いていて思う。
0808名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 17:30:08ID:b9KCruIOそれを紙へ書き写している間に第2楽章を頭の中で作曲し
それを紙へ書き写している間に第3楽章を頭の中で作曲し…
という手順だったのが手紙のやり取りから分かってるんだって
ど、どんだ(ry
0809名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 19:59:38ID:qQjKTWS5モーツァルト自身が、ハイドンへの献辞で「長い辛苦の結実…」と述べている。
その言葉を我々は素直に信じよう。
天才の上に努力したから凄いのではないか。
0811名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 03:39:53ID:kI1/A9o8イチローを想像すれば良いと思う。
0812名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 19:28:10ID:TgJWtNPG0813名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 19:11:24ID:8os1S0Uv近所のCD屋でこのピアノ3重奏全集みつけたんだけど評判どうですか?
教えてください。あとピアノ3重奏全集の定番みたいなのあれば教えてください。
0814名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 04:48:12ID:tbooWZoGハイドン・セットの献辞は「天才も努力するんです」という、当たり前の事実を
気づかせる上で、重要な役割を果たしているよな
0815名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 13:22:39ID:eWM3KhL3このゲーテの言葉はほとんど理解されていない。努力は凡才でもするからだ。
然し、努力を要せず成功する場合には努力はしまい。 彼には、いつもそうあって欲しいのである。
天才はむしろ努力を発明する。
凡才が容易と見るところに、何故、天才は難問を見るということがしばしば起こるのか。
(小林秀雄 モーツアルト)
0816名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 20:05:46ID:kYyCwjCT0817名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:37:10ID:lPtLdYB2泣けてくるなあ。orz
0818名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 15:04:12ID:2y6uqIP/お薦めの演奏者がいたら教えてください。
(まだ一枚も持っていません)
検索して視聴してみたところ
パールマン×ズッカーマンが見つかって
なかなかいいなーと思ったのですが
弦楽奏者に詳しくないもので…
お薦め演奏者スレよりもこちらのほうが適当かと思い
質問させてもらいました。
0819名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 20:41:49ID:s/pB00L40820名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 18:26:31ID:pjDxaIQm「長い辛苦の結実」というのは、ハイドンセットについての言葉だから
一般化まではできないのでは?
ここら辺が室内楽曲スレが他のモツスレでのモツ評と、趣を異にしている
原因かもしれない。(かぶっている住人も少なくないだろうけど)
勿論、幼い頃からの努力もあっただろうけど、曲想が他の作曲家に比べて
かなり特殊で、やはり天分の比重も高く
「苦労人」というくくりはなんか違うと思うんだな。
0822名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 09:00:48ID:UbCU1mlJ終わったわけじゃない。フーガ断片が書き捨てられた82年春から、多くの五重奏楽章が破棄された
87年春まで、少なくともそれは継続していただろう。
苦労人と言うつもりもない。所謂「苦労人」と「天才とは努力し得る才」とはまったく別のものだ。
0823名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 09:52:40ID:yV2RDkR5>曲想が他の作曲家に比べて かなり特殊で、やはり天分の比重も高く
具体的に詳しく説明してください
0824名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 11:35:52ID:1rWsTudjだけどモーツァルトのように曲が書けた人かなり稀有でもある。
あの絶妙さや曲の超越感のようなものがね。
小林秀雄のモーツァルト論にも、ハイドン・セット作曲の際の苦労だけでなく、
作曲時に特殊なメカニズムや、レベルの高い曲を短い間にあれだけ生み出せた
点ほか、モーツァルトの特殊性も言われている。
だから何よりもあの天性があってのモーツァルトであることは否定しない。
しかし、幼い頃からの父親による仕込み(音楽のための旅行も含め)に負う所も
大きかったんじゃないでしょうか。
それ(天分プラス小さい頃からの鍛錬)によって、
同じ人生経験を経るにせよああいう曲を作る感性が育まれたのでは?
モーツァルトが作曲(ハイドンセットも含め)に関して見せる勤勉面も、土台にこの面があるかもしれない。
モーツァルトが長年努力し苦労しまたそういう人生経験によってああいう音楽を
作りましたというよりね。
自分も苦労人タイプなんで、モーツァルトも苦労人な方が嬉しいんだけどw
曲を聴いてみると苦労人的感性っていうよりこの人ならではの感受性の強さや
人間離れした絶妙さの方を感じるんだな。
0825名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 08:29:36ID:Hjf5Bvs+晩年の人気下降…
モーツァルトも十分に苦労人でいいじゃん。
晩年のプフベルク宛私信では作曲を「骨の折れる仕事」と心情を吐露してもいる。
いつでも何の苦労もなしに作曲♪♪というのこそ創られた俗説でしょ。
0826名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 15:13:07ID:LruBGcSg>>821
お薦めありがとうございます。
スメタナQは結構好きなグループ(って言うのかな)なので、期待して検索してみたところ
今はスーク×シュカンパの二重奏しかないみたいで…
(犬のレビューを読むと、ノヴァーク×シュカンパはLPからカットされたらしい?)
残念です。でもスークもいいなと思ったので、こちらを買おうかと思います。
0827名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 21:38:35ID:pecpCxH5>>作曲時に特殊なメカニズム
何ですかそれは?気になる。
>>モーツァルトの特殊性
何と比べて、何がどんなふうに特殊なんですか?
ぜひ知りたい。
0828名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 01:25:10ID:LJxkeYonコレってモダン楽器なんですかねえ。交響曲の室内楽編曲版なんですけど・・・
0829名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 21:05:58ID:APEJyuZr私が持ってるノヴァークとシュカンパの二重奏K.423のLPは
ブラームスのクラリネット五重奏曲とカップリングの
やつだけど、スークとシュカンパの二重奏K.424と
カップリングのも出てたんですね。知らなかった。
ノヴァークのほうもCD化して欲しいですね。
0830名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 00:35:59ID:JHOA7KfI0831名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 00:55:41ID:oDWUqjo3数が多いからねえ。
ヴぁいおりんソナタも10曲くらいにしておけば。。。
0832名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 12:22:08ID:jEV6wVrj他にいい曲あるの?
0834名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 12:42:55ID:8XaHjtvx先ずは K.563のディヴェルティメント(弦楽三重奏)もどうぞ。
0836名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 19:19:51ID:XNSWWucf0837名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 19:37:54ID:OsMEEqCk俺も 『ディヴェルティメント(トリオ)』K.563をあげる。
あとは『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』K.423&424。
0838名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 19:40:49ID:2fqO7qrN・ピアノ4重奏2曲 K478 K493
・ピアノと管楽器の5重奏1曲 K452
0839名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 19:43:33ID:XNSWWucfピアノ三重奏5曲
0840名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 20:38:04ID:VED/OEKa初期のミラノ四重奏曲、ウィーン四重奏曲とも好きだなあ
あとヴァイオリン・ソナタに駄作はないと思う。
もちろん、特に好きなのとそうじゃないのとはありますけどね。
0841名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 14:41:20ID:hJJoc8Y+それは、24番K.296以降の事でしょ?
それ以前のガキの頃の初期作には駄作もある。
ガキに対して駄作と言うのもなんだが。
0842名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 21:26:48ID:l354nA830843名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 21:46:01ID:FO2v8y4M0844名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 22:13:39ID:vl5S1hfkジャンルは違うがプリンスのLOVESEXYと同じくらいレジに持っていきづらい。
0845名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 18:52:02ID:Ojy3yvTx300番台は名曲揃い。ムターの選集で再認識した。
0846名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:44:46ID:uRKawZwEしかし、駄作もある。
ピアノ協奏曲でさえ駄作もあるのだから。
0849名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 01:54:22ID:d8jzkPnL0850名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 15:19:07ID:n91StEEa0851名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 17:30:29ID:xvGVKSHf0852名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:35:24ID:gz8VZMMZもちろん5番から27番の間で。
ボザール・トリオの新しい方のピアノ三重奏曲全集はチェロが弱いのが玉に瑕ですね。
0853名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:38:56ID:J7/ipcMz0854名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 23:33:20ID:zSQs3XGg0855名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 23:52:36ID:0ApN/Wyd0856名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 14:52:53ID:xBoniUDAそれ、クラリネットが左側スピーカーだけから聞こえない?
楽器位置からして、左から聞こえるのはいいんだけど左に片寄りすぎなんだよね。
0857名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 17:09:45ID:mbYQm4ol聴いたりすると、なんか小さな幸せを感じる。
0859名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 06:51:33ID:dIZQBNvtブダペスト四重奏団+トランプラーの演奏
0860名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 23:38:52ID:RBL2mNyzブダペストのモツ弦五というと、
(1)1曲だけトランプラー、他はカティムスとの全集(モノラル)
(2)トランプラーとのすべてモノラルの全集
(3)1番だけステレオ、他はモノラルのトランプラーとの全集
(4)全曲ステレオのトランプラーとの全集
の4種類の全集を持ってるんですが、本当に全部違う演奏なのか
ご存知の方いますか?
(2)と(3)は同一演奏かもしれないという気がするんですが。
0861名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 12:39:10ID:Bkv/lwZhただソナタはV伴奏つきPソナタだし、三重奏も弦の比重が低いので、
一般に評価は低い。モツ一代でジャンルとして確立したようなものなのに
気の毒。音楽としては傑作なんだけどね。
0862名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 16:49:25ID:lsKAcheW「モツ一代でジャンルとして確立したようなものなのに」
の部分にはいささか疑問。このふたつのジャンルはバロック時代の
ソナタに実質的な起源があるのは明らかだと思う。
0863名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 21:12:18ID:/gCBQgWjどーい
0864名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 21:17:48ID:72n18M4R近所のCD屋で見つけたのですが識者の見解を求む。
0865名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 23:06:52ID:NKgdxhnR0866名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 23:34:11ID:/gCBQgWj室内楽でおk
0867名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 00:19:28ID:l3cHusHx聴いてみてネ!
0868名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 00:29:21ID:GVqQp9o9枯れたヴァイオリンとみずみずしいピアノの対比、みたいな感じだけど
ゴルトベルクはそれなりに芸、と思うので買って損はない、かな。
最初の1セットとしてはちょっと変わったものになるかも。
0869名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 08:25:13ID:CMT8bchJそうそう、前から不思議に思ってたんだけど、クラリネット五重奏曲の演奏で
クラリネットが左側に置かれてることがけっこう多いのってどうして?
フルート四重奏曲では、当然のようにほぼすべて右側からフルートが聞こえてくるのに。
オーボエ四重奏曲の場合も、たまにオーボエが左から聞こえてくるのがある。
主役であり、主旋律を吹くことが多い管楽器が左から聞こえてくるのって、
俺としてはかなり気持ち悪い気がするんだけどなあ。
0870名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 08:30:41ID:k+zYaUrUフルート四重奏曲でも、フルートは左側でしょ。
左から、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの順番が普通だと思うけど。
右側からフルートが聞こえたCDは、他の楽器はどうなんだい?
もし、チェロが左側からだったら何かがおかしいよ。
0871名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 08:46:03ID:CMT8bchJ右と左を間違えてしまった。869は「右」と「左」をすべて入れ替えて
読んで下さい。856さんのレスも、多分(勝手な推測だけど)
クラリネットが左スピーカーから聞こえてくる、つまり聴いている
我々からすると、右手側から聞こえてくる、(チェロの外側に
クラリネットがある)という意味で言ってるんじゃないかと思う。
0872名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 08:59:41ID:k+zYaUrUすべて入れ替えても、またおかしなことになるけど。
>(チェロの外側にクラリネットがある)
意味わからん。
チェロとクラは、隣どおしじゃないし。
0873名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 09:17:58ID:CMT8bchJフル四の場合は、必ずFl-Vn-Va-Vcの順に並んでるけど
クラ五の場合はVn-Vn-Va-Vc-Clの順になってる録音や映像がよくある
またオー四の場合もたまにVn-Va-Vc-Obと並んでるように聞こえる録音がある
それはどうしてなんだろう、という意味です。
0874名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 09:57:59ID:NZaNtwEp別に決まりはないと思うよ。
0875名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:22:36ID:CMT8bchJ0876名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 14:53:00ID:irNpfe/Q雑な書き方をしてすみません。初期には伴奏程度だった弦を
後期にはPとほぼ対等に扱った、という意味です。
起源はおっしゃる通りだと思います。
0877名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 20:33:44ID:NZaNtwEpソロ楽器と1st.Vnとのメロディの対話を重視して際立たせようとするのなら、
離れた配置の方が効果的でしょうし、広がりのある響きがすると思う。
0878名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:40:57ID:f3lYh2lS僕はこういうのがいいって答える
いつもそうやって決まる
0879名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 23:18:47ID:rF+sIJ8b0880名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 01:42:49ID:lh+rPGBK0881名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 07:24:30ID:Lg0AoXmW0882名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 16:35:10ID:XC8KoF+u管楽器-(Vn2)-Va-Vc-Vn1という配列に出会ったことがないのがちょっと不思議だね。
これがオーケストラではよくあるVn1-Va-Vc-Vn2の配置にいちばん近い配置なのに。
0883名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:52:12ID:e56Hpj0k気がつけば、ハイドン・セットのCDが六種類に
0884名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 00:47:56ID:W0PEbkp4演奏は…フランツ・シューベルト四重奏団っていうのかな
0885名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 22:01:59ID:ycb29MS+シューベルトに向いている。
おれは、そんなに好きじゃないが。
0886名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 12:27:00ID:lbCDdLE90887名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:03:14ID:0JlgqoBE0888名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 21:16:33ID:vqzb2X6m0889名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 21:34:29ID:lbCDdLE90890名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 22:15:39ID:qeCvowou0891名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 22:44:30ID:lbCDdLE90892名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 21:28:49ID:oG3a6ueo0893名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:35:17ID:2W0GSotN0894名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 09:42:33ID:M4QnTyg00895名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 15:47:08ID:QZKYLTp9こいつは初期弦四に興味を持ち出して嬉しいんだろうな。
0896名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 11:51:10ID:HwRTyFgGほとんど紛らわしいことは起きないからね。
0897名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 08:31:45ID:3z3wwTWr0899名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 11:03:21ID:f7aS/Pu5時折無性にそればかり聴きたくなる時期がやってくる。
ここ数日がそんな時期のようで、何種類かの演奏で聴きまくっているのだが、
やっぱりこのジャンルの演奏はアマデウス弦楽四重奏団がひとつの頂点だな、
と再認識した。旋律の歌い込みと、アンサンブルのよさとのバランスが絶妙だ。
0900名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 11:26:31ID:f7aS/Pu5旋律の歌いこみという点では、フィリップスの全集にも採用されていた
グリュミュオーらのグループや、スメタナ四重奏団あたりもけっこういいが
これらはヴァイオリンが勝ちすぎていて、中高音部の押しが弱い。
一方、ブタペストやアルバンベルクあたりは、バランスはとてもよいが
歌いこみがいまひとつ不満。モーツアルトの弦楽五重奏曲の演奏は、
本当に難しいのだな、とつくづく感じる。
0901名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 21:17:48ID:d2uMcZA70903名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:46:02ID:0Ln0hz/Vなどと言われているのだから、弦楽五重奏曲全集や初期の弦楽四重奏も早く出して欲しいよね。
0904名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 20:50:32ID:UNOktgFZ0905名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 22:13:05ID:ePzz3zSc前期の四重奏曲にも興味があるので・・・。
0906名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 22:24:46ID:vFcbVj50HUNGAROTONからFESTETICS(フェステティーチ)の古楽器演奏。
1〜13番の3枚組で発売中!
0907名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 23:35:29ID:ePzz3zScピリオドか!サンクス!探してみます。
0908名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 00:48:38ID:xO+h+3v80909名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 00:51:01ID:HOs8e3Il0910名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 08:51:27ID:YLaiO7XYけっこう気に入ったんで、弦楽四重奏も聴いてみたいと思ったんだけど、
アマゾンでちょっと検索してみた感じでは、国内盤で普通に手に入るのって
17/19番の一枚だけなんだね。弦楽四重奏団なのに、弦楽五重奏曲全集を
出しておいて、弦楽四重奏曲をあまり出さないとは、これいかに。
0911名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 10:27:15ID:BIbpGELX廃盤になったんじゃね
0912名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 23:05:54ID:4bPfcWN20913名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 23:43:44ID:YLaiO7XYそれぞれのグループごとに、よいと感じる演奏がかなり違うように思う。
たとえばハーゲンは、前期13曲の演奏はとても聴きばえがするのだが、
後期の作品になると演奏に作為的なものが感じられすぎて、あまり好感が持てない。
0914名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 00:22:09ID:L2Em9NTu旧盤新盤どっちの方?
0915名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 00:33:13ID:L2Em9NTu歌いこみとバランスということだとグリラーQもいいよ。
ヴァンガードの優秀録音なので音質に関してはアマデウスより上。
0916名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 01:03:23ID:kwL2UHns0917名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 13:47:24ID:UHYKcmya新盤の方ですたい。特に、何が優れているかといえば、第15番ニ短調の演奏。
第15番は、ハイドン・セットの中でも演奏が一番難しい曲だと思うのだけれど、
ジュリアード新は実に情感たっぷりに聞かせてくれる。
0918名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 01:58:19ID:kpPY02Lp0919名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 01:59:56ID:GHgFhoNG0920名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 02:32:04ID:kpPY02Lpもう何回聴いたことか…
聴けども聴けども、新鮮味を失わず、
聴くたびに新たな魅力を伴って歌(メロディ)が流れる…
ベートーヴェンの中・後期の弦楽四重奏曲の作品たちと比べても、全く遜色はない。
あのベートーヴェンの、彼の芸術の頂点を極めると言ってもいい弦楽四重奏曲たち、
例えばラズモフスキー四重奏曲集や、後期の最高傑作である(と言わせていただく)
嬰ハ短調Op.131と比べても、一切劣るところは感じられない。
同じく、弦楽四重奏曲の最高傑作に数えられるだろう、ハイドンの
エルデーディ四重奏曲と比べても…
他の作曲家との比較はさておき、俺は、
クラリネット五重奏曲KV581や、弦楽三重奏のデヴェルティメントKV563とともに、
死ぬまでハイドン四重奏曲を、折りにふれて聴くことだろう
0921名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 03:14:57ID:8mJjX0lqいくつもの曲と遜色ない、って程度じゃ奇跡とまではいわないのでは?
比較対象が弦楽四重奏だけだし。まあハイドンセットが傑作なのは認める。
0922名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 04:11:37ID:kpPY02Lpそうであってほしい、という願望だ。
「弦楽四重奏曲史上の画期的事件」くらいが正当な評価かしら。
俺の場合、室内楽、特に弦楽四重奏の素晴らしさを、
ハイドン四重奏曲を聴くことで初めて発見したものだから、
これらの曲に対する愛着が極めて強いんだ。
初めて聴いたときの感動は今も忘れられないよ。
それ以来、色々な室内楽の曲と接してきたつもりだが、ハイドン四重奏曲よりも、明確に好き、
というような曲には、めぐり合った記憶がない。同じくらい好き、という曲には出会えたけれども。
6曲のうち、どの曲も好きだけど、KV387、「狩」、「不協和音」は特によく聴くなあ。
KV421は、ちょっと悲壮感が強すぎて、あまり好みでないかも。
それよりは、ホスマイスターやプロシア王セットの方が好きだろう。
ところで、思うんだが、第1番のKV80って、実に良くできてる曲だと思わない?
0923名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 07:48:38ID:4g4pJqLx0924名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 08:48:54ID:vpLIkVF60925名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 16:11:47ID:B8EBxtXN他に対照的な演奏を聴いてみようと思います。
イタリアは太く、歌うような演奏なので、
すっきりした演奏ということになるのでしょうか。
ハイドンセットだけでもいいのですが、
どこのSQの演奏がいいでしょうか。
0926名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 18:05:14ID:i4Zageb6良くも悪くも、細く機械的で、正確無比な、いかにも器楽的な演奏だ。
0927名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 20:41:17ID:gSUfb8D2この頃になると、もうチェロは完全に独立した地位を与えられているのだな
0929名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 21:34:09ID:0bIA83S5全6曲、隙が無くて凄いと思います。
初期モーツァルトの傑作かと。
0930名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 02:33:23ID:4zc/g+Ad>>926 >>928さん、ありがとうございます。
ズスケは、今、新品(国内盤)で入手できないですね。
輸入盤探してみようかと思っています。
0932名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 22:23:13ID:kIM1LtcIゆっくりしたテンポで弾いてくれると良い
第2楽章は、ほとんどアダージョで
0933名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 15:18:49ID:cPzJl+gz最近発売されたBOXにも入ってないみたいだし・・・
0934名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 21:55:18ID:/iq5g4uD録音してません。モツ全録音の途中でバリリが腕の故障で
解散してしまったため。ウェストミンスターから全集として出た
LPではウィーンコンツェルトハウスQとアマデウスQの演奏で
未録音の曲が補われています。
0935名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 22:02:19ID:gQFEM1ft0939名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 22:43:12ID:2ox4vPU4ってどっちのコンビがいいの?
0941名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 23:00:55ID:CMH1Uflphttp://hayes.cside2.jp/vinyl/bq.html
0943名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 00:01:11ID:L4/3GioQ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡ほしゅー
0944名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 20:10:00ID:+bUmpe9iどちらもなかなか良い演奏だと思うが、後者のほうが録音が良いのと
全集である(初期のものは除くが)という強みがあるので、
俺がもし人に奨めるのだったら、とりあえず後者だな。
0945名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 22:49:13ID:chvkBaNq出してくれないかなあ。
0946名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 22:53:29ID:f3DQKcCc特に他に欲しいとも思わないが。
むしろこいつらにはやく五重奏出して欲しいよ。
0947名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 23:03:22ID:Lh37HKwCハスキルの方は一部モノラルだしねえ。でもハスキルは神なんだなあ
0948名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 03:10:13ID:Mj52q+oA某中古屋で発見してGETしたのですが
ブックレット入ってなかった。
ちょっと、ガッカリ・・・・
0949名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 22:07:21ID:TmGNH22I"著名な弦楽四重奏団"
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F#.E8.91.97.E5.90.8D.E3.81.AA.E5.BC.A6.E6.A5.BD.E5.9B.9B.E9.87.8D.E5.A5.8F.E5.9B.A3
にはどっちも載っていなかった。著名じゃないの?
0950名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 22:21:51ID:lge1M5Tx著名じゃないと思うよ。メジャーレーベルから出してるわけじゃないし。
日本では徳間がけっこう担いだからある程度知られている方だと思うけど。
0951名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 23:25:30ID:DiIGmbUOありがとう。ベートーヴェンとモーツァルトのみ?
8番〜13番はベルリン弦楽四重奏団が音友の主要レコード
として載っていた。
0952名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 12:17:03ID:WovPlUnf0953名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 19:06:45ID:o1cRk9mehttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009PNAK
なかなかマニアックで面白そうなだけど、演奏の良し悪しはともかく、
内容的に買う価値ありだと思いますか?
0955名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 19:29:12ID:o1cRk9meつめたいなあw
じゃあ質問を言い換えて、このスレに書き込むような
モーツァルト好きな人たちなら、たいていこういう
未完作品や断片などにも興味を持つのでしょうか?
私としてはこういう企画はおおいに興味があって、ぜひこれからも
心あるメーカーにどんどん出して欲しいと願っているのですが。
0956名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 19:51:08ID:cP/LqlAV録音自体に資料的価値があるのですが、ブックレットにどれだけ
情報が載っているのかも気になりますね。私は興味があります。
私は954氏ではありませんが、、
0957名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 23:07:52ID:01meKvlzあの断片はモーツァルトらしい霊感が感じられるし
0958名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 01:01:47ID:OOrlpheiライスターが中心というより実質的にはライスターの弟子のルイジ・マジストレッリのアルバム。
ライスターは半分位しか入ってない。
資料的価値もあるけど何よりクラリネット好きにお薦め。
簡単な各曲の解説もある。音もいいし持っていても損はないと思うよ。
0959名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 01:20:03ID:Ia6ydyMB「ウィーン」「ハイドン」「ホフマイスター」「プロシア」と所有していて、ウィーン四重奏が意外と気に入ったので、
ミラノも聴いてみたいな、とおもってるんですが。
0960名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 02:29:44ID:PwZyZMj4個人的にはフェステティーチ四重奏団の初期四重奏曲集(13曲)がオススメ。
フンガロトンから出てるやつです。
0961名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 19:28:24ID:umCpo8p1ミラノ四重奏曲って、K.155〜160ですよね。
それならソナーレ四重奏団のCD(クラーヴェス)がありますよ。
1枚に6曲入ってます。ヴィオラは小林秀子さん。
0963名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 14:26:26ID:js7OKDZp(だからヴィオラが2人になってる)
ケースジャケの表記は合ってるんだけど。
0964名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:09:36ID:76GVNaRE0965名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 18:36:02ID:DqOcncsZこの曲だけでは1枚の収録時間が短いし。
0966名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:00:54ID:BPXs7iri0967名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 22:38:33ID:I0STmoxF0968名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:19:38ID:d+eSsNrW最近まで知らなかったんだが、良い曲揃いだね。
0969名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 05:58:54ID:JgYLcC04「モーツァルトのト短調」として結構有名だったりする。名曲だよねえ。
0970名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 18:01:02ID:jT5a/qxY録音もすばらしいし、演奏も端正でまとまりがいい。
0971名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 21:59:07ID:62lWIoh+クラリネット、ヴィオラ&ピアノ三重奏曲
"Kegeistatt-Trio" KV498
が、とても好きなんだ。
こんな小品にこそモーツァルトの鬼才が煌めいているんじゃないかって
思うようになった44歳のおじさんです。
0972名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:01:32ID:62lWIoh+綴り間違えた
"Kegelstatt-Trio" ね。
0973名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 09:50:25ID:7ti51Mnp地味な名曲であることは確かだね。
0974名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 15:05:28ID:3aPOCwnw0976名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 15:34:33ID:3aPOCwnwそうだけど何かマズかった?
0977名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 23:44:52ID:3aPOCwnw0978名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:11:30ID:4jBvxrME正体不明の病原体が付いてるかもしれない。
有名チェーン店なら、気をつけてるところもあるかもしれないが、
個人から買うのは絶対まずい。
個人が顔見知りとか行きつけの店ならまだいい。
0979名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:26:10ID:8xIELTAM0980名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:38:25ID:X60brogoまさに「鬼」が顔を出してる感じがする。だからあまり好きじゃない。
0981名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 00:00:21ID:C7hCuYtX濃厚な演奏でとても(。・∀・。)イイ!!両者とも表現力がもの凄いね!
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。