>>289
ヴンダーリヒのオペレッタアリア集,私も愛聴しています.
「スタンブールのばら」と「小鳥売り」のアリアがものすごく素敵です.
あと,カールマンは相当重い声が要求されますが,しっかり歌いこなしています.
もう少し長生きしていればすばらしいローエングリンを聴かせてくれたでしょうに.
残念でなりません.(ちなみに彼の録音では「詩人の恋」が一番好きです)
 
ゲッダ・ウンダーリヒ・コロを「微笑みの国」で聴き比べると
一番軽量級は意外なことにコロなんですね.で,一番ずっしりしているのがゲッダ.
結構重い声でHiCまで楽々出してしまうゲッダは良い意味で化け物テナーだと思います.
「わが心のすべて」のアリアがリフレインする場面までわざわざHiCに上げてるし.