クラヲタも多様化してきた。

昔ながらのクラヲタは、いわゆる名曲名盤系。
クラ名曲に関する幅広い知識を持ち、
有名演奏家の有名演奏について語るが好き。

最近のクラヲタは、特定の作曲家あるいは特定の演奏家については、
音楽評論家をはるかに凌ぐ知識を持つが、
専門外についてはほとんど興味を持たない。
例えば、ショスタコを語らせたら止まらないが、
モーツァルトのCDなど1枚も持っていない、というタイプ。

クラ板では現在は後者が主流のようだ。