俺も良い演奏だったと思う。荒々しくて昔の大フィルが戻ってきたようなサウンドだった。

でもちょと気になったのが、40番の3楽章が始まる前。
コンマスがずっと客席のほうを見ていて、指揮者を無視していたように見えたこと。
フロールはコンマスと目をあわせてから、指揮棒を構えようとしていたのに
目線が合わずに曲が始まるまで変な間があいていた。

遠い席から見ていたので俺の勘違いかもしれないが、あれは何だったんだろう。
そう感じた人いない?