あの特集記事はなんとなく覚えている。本は捨てちゃったけどね。
西村がブルックナーは神にささげて曲を書いたと思うよ。特に9番は。との主張に
吉松はそんなことはない。単に金が欲しくて書いたんだよ。
神に捧げたみたいなこと言っていれば格好がつくから。みたいなことを
言っていたのが記憶にある。吉松はマーラーの方が好きらしいけど、マーラーについても
短いフレーズが何度も繰り返ししつこく出てきて嫌だと言っていた。