6番・タピオラの冒頭なんかのひんやり感については
弦楽器のパートを更に2つずつに分けてるから、というのも影響してると思ってる。
(楽譜は以前チラ見しただけだが、確か分かれてたような…違ってたらごめん)
分けた結果、一音あたりの人数が減った状態で和音を作ることが出来るし。

でも、5番の冒頭は管ばっかりだし。一体何なんだろうか。