>>142

いろいろ意見が分かれるだろうけど、おいらなら

・ベルグルンド/ヘルシンキ・フィル
・ベルグルンド/ヨーロッパ室内管
・ヴァンスカ/ラハティ響
・セーゲルスタム/デンマーク国立放送響
・C.デイヴィス/ロンドン響旧(RCA)

で揃えると思う。ベルグルンド/ヘルシンキは良くも悪くも定番になっちゃってる
ので、話題についていけないと困るし、ヨーロッパ室内管は7番がヘルシンキとは
比べ物にならないくらい凄いし。

ヴァンスカはベルグルンドとは違う路線で、3番以降の作品は外せない感じ。

セーゲルスタム(旧)は、確かにデフォルメし放題で暑苦しいっていえばそうかも
しれないが、しかしオケの響き自体はクールでひんやりして、ヘルシンキよりも
魅力的だと思う。

サー・コリンのは新しいロンドン響のは知らないが、4番のグロッケンと鐘の使い分け
とか、話題のネタにもなりそうだし、上記4人とは別路線のスタイルの演奏も聴いて
おいて損はないと思う。

以降は、ブロムシュテット、サラステ新旧、オラモ、ラトル・・・あたりになるかな。