クラウディオ・アバド Part2
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0751名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 21:38:44ID:OD125jvh■交響曲第4番(シベリウス)
withゲヴァントハウス管
オケのドイツ的渋みと、少し重心を高めにとった解釈の指揮が
絶妙なバランス。録音があともうちょっとクリアなら…。
■交響曲第6番(ショスタコーヴィチ)
withコンセルトヘボウ管
アバドにしては珍しく爆演系か。打楽器のメリハリが効き、
かなり速めのテンポが実にスリリング。録音も良好。
■交響組曲「シェエラザード」
withフランス国立管
これは一転しっとりとした仕上がり。カンタービレが効きすぎて
イタリアチックに響くところもあるけど味わいがある。
木管が最高クラス。
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