そもそも梶本の値段が高くなったのは、
2006年のルツェルンが大赤字だったから。
その補填を聴衆に転嫁しようとしているのは有名な話。
シカゴの40000円がまさにそう。

ちなみにジャパンアーツも2006年のメトで大赤字を喰らって、
それで他のチケット代に転嫁させているのも有名なお話。
知らない一般聴衆がいい気になって買うのがバカ!
プロモーターを通せば安く入手できるのにねぇ〜!
これ全部本当のお話。

シカゴは横浜公演B席25000円を18000円で入手した。
定価で買うバカがいるのねぇ〜!
入った後はS席の空いている所に座って鑑賞。
35000円を半値で聴いた感覚。
高値で売れ残りそうな公演はこのように聴くのだよ、諸君!