俺としては破格の25000円張り込んだが、アーノンクールと
ウィーン・フィルの「ライン」より、はるかに楽しかったし、クオリティ
高かった。満足。ローマ歌劇場のドタバタとは次元が違う。
1のような感想を持った人など極めて例外で、カジモトに感謝
の念を感じた人間も多いと思う。アバドの「悲劇的」は、バーンスタイン
と比肩できる水準だったし。日頃の信頼感が違うと思う。