確かに、24番は、これといった決定盤的演奏が思いつきにくい曲ですよね。
どんなに良い演奏を聴いても、この曲は本当はもっと美しいはずだ、という
思いが残ってしまうというか…。個人的には、24番と並んで、23番と、
20番の第二楽章(特に中間部)も、そのような思いが強い作品のように感じられます。