>>631
630はモーツァルトの曲の多くの場合について書いたもので、
交響曲第32番ト長調ではC管を使っている。「驚愕」もC管。
B管はC管より低く音色にも輝きがないが、べトはそこを狙ったのかも。

当時のB管は、現代で使われているB管(ピストン、ロータリー)よりも
管が長く、1オクターブ下の自然倍音で演奏していた。