カーゾン/バレンボイムのディスク試聴してみました(未聴でしたので)。
70年代のカーゾンはやっぱりいいですね。崩れそうながらピアノが歌っていて。
ピアノ協奏曲では各楽章の展開部や第二楽章(アダージョ)が音符のデリケートさが
出てて好きです。

1900年前後生まれのピアニストが全集出しちゃうとあとの人の仕事が
なくなっちゃいますからねぇ。
モノにした曲しか弾かないのが1940年代以降のピアニストとは違うところです。