>>455
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17番はすごく好きだ。3つの楽章とも魅力がある。
第1楽章の重くなく濃厚な感じもいいけれど、
第3楽章はモーツァルトらしい明るさがあって、
一旦引いた感じになってから、また一層明るくなって、
最後はスキっと決めるという展開もいい。
19番は冒頭や第3楽章のモダンな感じがツボ。
十番台で特に好きなのは、17、19、13、10、
好きなのは11、12、18、あまり好きでないのは15と16。

二十番台なら、23番を筆頭に、20、21、25番が特に好きで、
22、24番も好きで、26番はまあまあ、
27番は名曲で聴く時によって心に染みてくるけれど、そうでない時は
なんとなく重たくていつも聴きたいわけじゃない。