>>283
ヴァイオリンなら、普通のト音記号(移調ではなく、実音)で読めるので、
スコアを追いかけてみると良い。
で、モーツァルトの交響曲なら、「対向配置」になっている録音を探し、
左右のどちらかのスピーカー(左が1st、右が2nd)の音量を上げて聴くべし。
スコアを見ながら、左だけ聴けば1stを極められる。
「対向配置」の演奏としては、モダン楽器ならクーベリック、ピリオド楽器の
演奏はほぼ例外なく対向配置なので、ピッチに留意しながら聴くとよい。