>>728
1ヶ月前に初めて聞いたが,全く同感。以来ずっとハマっています。
交響曲では,よく多声部の弦楽合奏のみの部分が目立つが,それを昇華していったエッセンスといった感じ。
個人的には交響曲よりも好き。強烈な音楽体験となるような作品が誰にもあるだろうけど,そんな曲は10指にも満たないだろう。この1曲だけでもブルックナーは最重要作曲家と思いマスタ。

室内楽で言えば,フランクの弦楽四重奏曲以来の体験。剛毅さも備えているフランクと比べて,男性的な繊細さが全曲を通じて流れていると感じマスタ。