いつも思うんだけれども,ブルックナーの音楽を聴くとアキバ・オタを連想する。
彼自身は非常に臆病な人で,また強度のロリ・コン,21世紀の日本に生きていたら秋葉原に通いまくっていただろう。
してみると「萌え」を昇華していったのが彼の音楽なのか?
だから身に憶えのある男性にとっては,彼の音楽は非常に痛切に響く。まさしく男性の為の音楽だと思う。
その一方で,女性に彼の音楽が一体理解出来るものなのか,とさえ思う。