>>13

そうかな。

鶴亀はとても面白かった。
長唄に管弦楽を伴奏で付けたのではなく,
お互いに「競演」している印象が強くて,
これを采配している指揮者はよくやったという感じ。

東洋と西洋の混交はこの段では成功していると思うけどなあ。
ノヴェンバー・ステップスよりも,
涅槃交響曲を初めて聴いたときの衝撃に似ている。

ただし個人的な好みから言えば,管弦楽のコーダは要らなかったのではないか。
「イヨ〜ォッ,カン!」で,曲全体を閉めても良かったと思う。