>>630
昨秋11月、ウィーン響を池袋と上野で、ウィーンフィルを川崎と六本木で聴いたが、
あらためてウィーンフィルの凄さを見せつけられた。もちろん曲目も指揮者も会場も
すべて違うから一概には比較できない面もあったが、それでも格の違いを痛感した。

ただウィーン響がダメってことではなく、音楽性も豊かに楽しく聴かせてくれていた。
機能的ではないが、中欧の地方オケに共通する渋く柔らかい響きが魅力的だった。
シュトラウスは、唯一ウィーン響が「南国のばら」をアンコールで聴かせてくれた。