>>571
別にVPOはニューイヤーやフィルハーモニー舞踏会でしかウィンナワルツをやらないわけじゃないよ。
最近はオーストリア人の指揮者が減ったこともあって演奏機会は減ったが
(この手の曲が苦手な)ベームですら来日時には半分をワルツで埋めたプログラムを用意し、セッションでアルバムも作っている。
カラヤンはいわずもがな。今は恐らくアーノンクールがこの位置を担っているんだろう。
シュトラウスが同楽団の支柱レパートリーとなったのはピットではマーラー以来、コンサートではクラウス以来という書き込みが前にあったが
後者はワンガルトナー以来と訂正すべきだと思う。