アルザス人は別名「ブルボンに仕えるドイツ人」。
ルクセンブルク人なんかに近い感覚かなあ。
ただ、ドイツ語しか話せないのがごろごろしてるイタリアの南チロルとかと違って、あくまでフランス語は必修。
逆に、今ではアルザス語の話せないアルザス人も結構多いらしい。
来年ワルトトイフェルを取り上げるとしたら、案外「女学生」あたりのような気がする。