>>716
1957年のPf協奏曲は 今でこそ音質に問題あるなどと言われているが
LPで発売された当時は、その演奏(ピアノもオケも!)、その録音のクリアーな
響きにショックを受けて、何回も聴きほれ、酔いしれたものだった。

あれから半世紀近いが、久しぶり聞くと、また新鮮な感覚が蘇ってくる。
この曲は聞き飽きるということがない (この点が左手との大きな違い)
特に、この演奏、ミケランジェリの卓越した創造力が、その何%かの要因
だとも感じる。