ラヴェルは好きなんだが、これといった演奏がなかなか見つからない。
やっぱり演奏が難しいんだね。
ちなみに最近気に入ってる演奏は、

弦楽四重奏曲:イタリア四重奏団
マ・メール・ロア:クリュイタンス&パリ音楽院管弦楽団


あと、ボレロと亡き王女はコロンビアから出てた1300円シリーズの
「展覧会の絵・ボレロ・亡き王女のためのパヴァーヌ」が
演奏者ごちゃ混ぜだけど、非常に良かった。

ボレロはセルジュ・ボート&チェコフィル、
亡き王女はアントニオ・ペドロッティ&チェコフィル

スター指揮者のような派手さは無いけど、
曲の要所はキッチリ押さえてる好演だと思う。
関係ないけど、チェコフィルは手堅く職人的で結構好き。