>>408
ミケランジェリの最初のラヴェルの両手は、感銘深い録音でしたねぇ
ラフマニノフの4番の協奏曲とカップルでね。
彼は37歳っだったんですか・・・・

あの後に名ピアニストが競ってこの曲を録音しているが、私見では、(まぁ
偏見かもしれないが)あの演奏を超えているものはない。

ロンドンのオケも良かった。各楽器の名人芸も印象深い。
最初の楽章のハープの独奏部分、それに続くなだれうったような強音の
ピアノとオケのジャズ風の下降する印象的な音形。トロンボーンの、
おそらく極めて難しいグリサンド等々
中間楽章イングリッシュホルンのメロディー どのパートも極上でした。