>>203
ベンジャミン・イヴリーの著作ではラヴェルが同性愛者という前提で書かれている。
その中では、ロザンタールの意見は根拠が薄い、と書いてあった。
確かに売春婦と仲良くしてても、実際に性行為を行っていたかどうかについては、
ロザンタール自身も曖昧な感じではあった。
友人らや音楽仲間からは結構ゲイだと思われてたようだね。
モーリス・ヒューイット、エミール・ヴィエルモーズ、ミトロプーロスなんかは
ラヴェルが同性愛者と断言しているらしい。
まあ興味のある話題だけれど、音楽が良ければどうでもいいし、
本人もそのへんについては何も語ってないわけだから、真相は永遠に闇なわけだが。