バルビローリとウィーンフィルのブラームス交響曲全集は、ふつうによい演奏だと思う。

1960年代後半のVPOの木管と管楽器、特にオーボエとホルンの音色がいい。

「思いのたけを尽くして歌う」演奏だ。