特にクラファンでない人にはJ-POPなみの数分程度の演奏シーンが限度だろうとの演出判断でしょう
わずか数分の中に師匠との演奏シーン、千秋の心の声シーン、のだめシーンなどを詰め込む必要あり

そんな中、ラフ2では演奏効果も高くメロディアスな冒頭部分、一番有名な3楽章では最終部分、
(曲の終わりとその直後の客席の盛り上がりを撮影したいんだからそこははずせない)
そのあたりで手を打つのはまあごくごく普通な判断だと思う

そりゃ2楽章も美しいのでクラファンは初心者の人に是非耳にしてほしい気持ちは多分皆あるけれども
ドラマ構成上あれで仕方がないと思うし、妥当だと思う
同じようなことはラプソディインブルーはじめ他にもいっぱいあったし
楽章どうのこうのの話をやけにマジに展開してもどうなんだかなあ、と

なんだかんだ言いつつ、その曲を全部聴いてみようかなという気にさせているので結果的にOKなんじゃ?