昨日、タダチケットがもらえたので岡山シンフォニーに聴きに行った。
指揮はP.シュライヤーで2時間ぜんぶ暗譜にはびっくり。
受難曲はCDでも聴いたことがなかったので心配だったが、
電光掲示板の和訳文が流れてくるのでよくわかった。
ソプラノ以外、コーラスもなかなか。
曲の出だしからゾクゾクと怖い雰囲気が。
バッハの受難曲って、一般のクラシック鑑賞曲とは別物なんだと知った。
10年に1度聴ければ満腹という感じです。