>>651
なんか絶妙ないいまわしで表現してやったぞってにおいがするわけですが
(宇野功芳でにた表現はしってるけど)
あくまでカラヤンの○○に過ぎないこと・・・
再現芸術である音楽の演奏でその演奏者の色が出るのは当たり前ではないでしょうか
・バーンスタインはどうですか?彼のマーラーは作曲家の指定通りでしょうか?
 チャイコフスキー、シューマン、シベリウス・・・わたしの耳ではすべてバーンスタインの○○です
・チェリビダッケはいうまでもないでしょう。ムラヴィンスキーもヴァントだってそうです
・精神性の言葉をすきなひとが名を出す傾向の強いフルトヴェングラーですが
 かれのテンポの揺れ、終盤コーダでの加速と、まさにフルトヴェングラーの○○
・あとは誰をあげればいいでしょうか?アーノンクール、ミュンシュ、ライナー、オーマンディー、セル・・
みんなそれぞれの味をそれぞれ出してるように思います
料理にたとえてるようですので、それにならうと私はカラヤンシェフの料理も上であげたひとの
料理もおいしくいただけるタイプです
カラヤンだけを化学調味料扱いするというのがいかにも定型といったかんじで興ざめです
その素材そのもの(いわゆるスコアがそのままなっている)を出す指揮者とはだれでしょうか?
それをあげていただかないと、カラヤンだけがいやなのか、演奏者がいやなのか判然としません
かんがえられるのはクーベリックかなぁ?誰でしょうか?