ちぇりびだっけの精神性とやらの方がよほどアヤシイ。

トスカニーニをアイドルとし、フルベンをライバルとしたカラヤン、
しかもそのフルベンが、嫉妬と嫌悪を感じられずにいられなかったにもかかわらず、
自らが去った後のベルリンフィルを任せるべき指揮者として全幅の信頼を置いていたカラヤン、
そのカラヤンがそれ程悪いわけがない。

とは言え、最晩年のブラームスは非道かったが・・・・