よくわからんがフィルハーモニア管との録音が大半の
オトンオカンが買ってくれた通販ボックス入り12枚?組の「巨匠カラヤンの芸術」
とかいうのに小学生の時からお世話になった漏れとしては、

カラヤン先生には足を向けて寝られねえ。

なんだかんだ言って聞いて損した気がしない、期待を裏切らない、って言う気がする。
ウインナワルツとか、チャイコフスキーの弦楽セレナーデとかもこれでもか、というほどに聞かせるし。

テーリヒェンなんかの批判本も読んだけど、いろいろ考え合わせて
1970年までが外れなしの上り坂、あとは少々グダグダになってきたのではないか、と。